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昨今議論されつつある共謀罪ですが、
この共謀罪の成立の成否に関わる準備行為は、違法行為でなくても良いのでしょうか?

テレビ討論で政治家の方が話していたところによると、
犯罪を謀議したけど、実際はその場の悪乗りに過ぎず誰も実行を決意していなかったが、
その内の一人が決行の可能性も考慮して預金を引き下ろしただけでも準備行為と認められるみたいなことを話していました。

私はてっきり共謀罪の成立の成否に関わる準備行為は、それ自体が違法行為であることだとかが条件だとばかりに思っていました。

準備行為の構成要件はどうなっているのでしょうか?
あまり緩く準備行為を捉えると、共謀の有無とは無関係にちょっと食材を買い込むだけでも共謀の意志ありだとか、ちょっと気晴らしに遠出するだけで下見だとか認定されることになるようで怖いです。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答3号

それ自体が違法行為である必要はないと思います。それ自体が違法行為であればその罪で処罰すればよく、独自の構成要件を設ける必要性がないですから。強盗予備罪における予備行為と同様、それ自体違法とは言えない行為(例:犯行場所の下見)が対象として想定されているのだろうと思います。

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