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鼻中隔湾曲手術をググると、穿孔ということばが出ますが、これは、「軟骨である鼻中隔に穴が空くということ」でしょうか、それとも、「軟骨である鼻中隔において、削ることで一部に穴が空くのは当然として、そこを覆う粘膜組織にも孔があいて、空気が左から右へ、右から左へ通ってしまうこと」を言うんでしょうか。どっちでしょうか。


++++++++++
余計な話かもしれませんが、子供のころから鼻中隔が湾曲しておりまして、
子供の頃は、指を両方の鼻の穴に入れて、曲がっている方から、そうでない方へ向かって、
少し押してみたりしてました。こんなことで治る筈はなかったのですけれど。
鼻中隔湾曲手術をして、軟骨がなくなれば、そんな乱暴なことをすれば、
たちまち穿孔などが生じる危険があると思いました。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

鼻中隔「弯」曲症のオペは鼻中隔の軟骨を摘出して鼻閉などを改善させる手術です。軟骨を摘出後は粘膜と粘膜の接着のみで、血行不良などで鼻中隔に穴が開いてしまう場合があり、それを「鼻中隔穿孔」といいます。
鼻部打撲などの後に鼻中隔に膿瘍(膿の塊)が出来てしまい、その治る過程で鼻中隔穿孔を来す場合があります。
基本的には右鼻腔の空気が左鼻腔に移行し、乱流を起こしかえって鼻閉が悪化すると訴える方がいますが、そう心配することはありません。
自分は耳鼻咽喉科医ですが、17歳の時に同様の手術をされ、奥の方に一部鼻中隔穿孔がありますが、問題なく生活しています。
質問の回答ですが、穿孔を来した病態を「鼻中隔穿孔」といい、それがあることで空気が右から左に行く事ではないと思います。この点の正しい医学用語ってないと思われます。


匿名質問者さんのコメント
丁寧な説明を頂き有難うございました。お医者様から直接頂き、とてもありがとうございました。 鼻中隔という軟骨が、左の鼻孔と右の鼻孔の間を仕切っていて、当然、表面には粘膜の組織ですが、 手術の結果で、軟骨がなくなる部分が生じるのは、仕方ないということで理解いたしました。 手術をしてなくて、鼻中隔に軟骨がしっかりある人でも、鼻部打撲で、鼻中隔穿孔を起こすことがあるのですね。 また、回答者であるお医者様ご自身の場合、穿孔があるけど、それは治療する対象とはせず、そのままにしておられるのですね。 「穿孔自体は、まぁ、差支えない」という気持ちで手術を検討すればよいかなぁ、と今のところ考えるに至りました。

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