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社名が助詞の連続(例:がが、とと、やや)の飲食店のサイトを運営しており、SEOで具体的な対策がございましたらご教示ください。

(店名)+(市町村名)といった検索クエリに対しGoogleで上位表示を狙いたいのですが、
インデックスされて1ヶ月近く経つにも関わらず、100位以内にも入らない状況です。

検索結果を見ると、
1位: 飲食サイトポータルの当店のページ
2位: 市町村のYahoo!天気
3位: 市町村のWikipedia
4位: 市町村のオフィシャル
5位: 市町村の観光協会
となっており、市町村名のクエリが優先されているようです。

その飲食店と全く同じHTMLの構造のテンプレートで、
つい3日前にオープンしたユニークな店名のサイトでは、
インデックス後2日目には同じ条件のクエリで2位に表示されたため、
店名などに問題があるのではないかと考えています。

※店名はTITLEタグ、META Descriptionタグ、H1タグ内に記載あり
※他サイトからの外部リンクもあり

Google検索でダブルクォーテーションマークを使うフレーズ検索のように、
このようなキーワードの場合に記載方法などで改善する対策などがございましたら、ご教示いただきたいです。

●質問者: nao_iwashima
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● samasuya
●0ポイント

試してみないと判りませんが、ダブルクォーテーションなどで店名を囲む等でどうでしょうか?

店名がががととやなら

「ががととや」
"ががととや"
【ががととや】

などです。

TOPページに対する内部リンクなども、「ががととやのトップに戻る」を「"ががととや"のトップに戻る」などにするとか・・・。

グーグルが区別しづらいキーワードの場合は、記号か英数字などでダブルバイト文字を囲うと良いかと・・・。


nao_iwashimaさんのコメント
ダブルクォーテーションで囲ってみたのですが効果はありませんでした…。 内部リンクは見直してみます。

2 ● なぽりん
●0ポイント

ががとと、とか、ととやや、のようにくっつけてあるのですね。(追記、補足を読みましたが2文字だけのようです)
でも市町村名とくっつけた検索をすると、市町村のサイトが先に出るということですね。

それなら店名のみに問題があるわけではないので、前置きで「〇〇屋 がが」、のような言葉をつけて検索してもらえることを期待して放置してよいのではないでしょうか。
交差点名・通りの名前や、食事の種類とのあわせ検索なら出るのでしょうから。
どうしてもイヤなら「〇〇屋」「○○処」をあわせて認識力をたかめた上で商標登録でもすればよいとおもいます。

単体でのたとえばなしになりますが、レディーガガでも「ガガ」だけで探しあてられるとおもって検索をかける人はもういないだろうとおもいます。あえてレディー抜きでやるなら「ガガ 衣装」とか「ガガ 動画」くらいはやりますよね。
同様にあなたの店名を探す人も歌手や市町村を見たくて探しているわけではないので、市町村サイトがでたらさがしにくい店名だなーとおもいながら他の情報で探しなおすだけですよ。
短い言葉で無理やりSEOをしても無理強いといわれてしまいますよね。だからSEOの問題ではないとおもいます。


nao_iwashimaさんのコメント
おっしゃるとおりSEOの問題ではないかもしれません。 取引先のサイトなので店名は変えられないのですが、titleとh1に前置きを入れてみます。

質問者から

例がわかりずらく申し訳ありません。
店名は、

がが
とと
やや

などの2文字です。


3 ● a-kuma3
●500ポイント ベストアンサー

できることは、ふたつあると思います。

まずは、Google マイビジネスに登録しましょう(もし、してなかったら)。

次に、構造化データというのをサイトに作り込みましょう。

構造化データ マークアップ支援ツールというのが Google にあるのですが、
どうやら JSON-LD とかいうのが Google 推奨らしいので、そちらを作り込みます。

# ここから、ちょっと長いです :-)



JSON-LD は、具体例を見てもらった方が早いでしょう。
「とと 長野市」でググると、Hot Pepper の「とと屋」というのが 2番目に出てきます。

そのページにも構造化データが仕込まれていて、こんな感じです。

<script type="application/ld+json">
{
 "@context": "http://schema.org",
 "@type": "Restaurant",
 "@id": "https://www.hotpepper.jp/strJ000430385/",
 "name": "とと屋 長野市",
 "image": "https://imgfp.hotp.jp/IMGH/04/78/P012100478/P012100478_480.jpg",
 "servesCuisine": "和食",
 "address": {
 "@type": "PostalAddress",
 "streetAddress": "南長野北石堂町1413 コイデビル2F",
 "addressLocality": "長野市",
 "addressRegion": "長野県",
 "addressCountry": "JP"
 },
 "geo": {
 "@type": "GeoCoordinates",
 "latitude": "36.646085812849876",
 "longitude": "138.18699407478957"
 }
}
</script>

こんな感じのデータを、自分用に作ります。

方式は違うのですが、「構造化データ マークアップ支援ツール」で「レストラン」を選んだ場合に、デフォルトで入力を促される項目を考慮すると、以下のような感じが良いのではないでしょうか。

<script type="application/ld+json">
{
 "@context": "http://schema.org",
 "@type": "Restaurant",
 "name": "がが",
 "url": "http://sample.shop/",
 "image": "https://sample.shop/image/xxx.jpeg",
 "telephone": "(999) 999-9999",
 "email": "a-kuma3@sample.shop",
 "menu": "https://sample.shop/menu.html",
 "servesCuisine": "和食",
 "address": {
 "@type": "PostalAddress",
 "streetAddress": "あくま町123 はてなビル地下3F",
 "addressLocality": "あくま市",
 "addressRegion": "あくま県",
 "addressCountry": "JP"
 },
 "openingHours": [
 "Mo-Sa 11:30-14:00",
 "Mo-Th 18:00-21:30",
 "Fr-Sa 18:00-24:00"
 ],
 "aggregateRating": {
 "@type": "AggregateRating",
 "ratingValue": "4",
 "reviewCount": "250"
 },
 "geo": {
 "@type": "GeoCoordinates",
 "latitude": "36.9999",
 "longitude": "138.9999"
 }
}
</script>

「項目名:値」で書いていきます。
項目は英語ですが、大体 雰囲気で分かると思います。幾つか補足を。

menu(メニュー)は、きっとサイトにメニュー用のページがあると思うので、その URL を書きます。

image(画像)は、店の外観とか、象徴的な料理の写真などの URL を書きます。
もし、お店の名入りのロゴ画像があるなら、"logo" という項目の方が適切です。

openingHours(営業時間)は、上の書式に従って書いてください。ロボット用なので。

servesCuisine(料理の種類)は、何となくで大丈夫だと思います。

aggregateRating(評価)は、もしあるなら。
上記の例では、5点満点中の4点で、評価者が 250人という意味になります。

geo(緯度、経度)は、なるべく調べて正確に。
検索結果に地図が表示される可能性があります。


データが書けたら、構造化データテストツールというので、正しく書けているかどうかをテストします。

ページを開くと、「URL を取得」と「コードスニペット」が選べるので、「コードスニペット」を選んで、「コードを貼り付け」のところに、先ほどの JSON-LD を <script type="application/ld+json"> ? </script> までをコピペして、「テストを実行」をクリックします。

ほどなく、左に先ほどのコード、右に抽出したデータが表示されます。
先ほどのままを入れると、「エラーなし」、「1件の警告」となります。
警告は、価格帯を入れるの推奨、とでますね。

エラーが無くなるようにしてください。

エラーがなくなったら、先ほどのデータをサイトのページに埋め込みます。

サイトのページのどこか、BODY の閉じタグの直前とかに入れます。

<html>
...
<body>
...


<script type="application/ld+json">
{
 "@context": "http://schema.org",
 "@type": "Restaurant",
 "name": "がが",
 ...
}
</script>

</body>
</html>

たいした大きさのデータではないので、どこに入れても良いのですが、見た目で見えるものではないので、最後の方が良いかな、程度です。

サイトのページを更新したら、もう一度テストをします。
先ほどの、構造化データテストツールを使います。
ツールを開いたときの「URLを取得」に、お店のサイトの URL を入れて、「テストを実行」です。

先ほどよりは、少し待たされますが、程なく結果が表示されます。
右側の結果表示がエラーなしになっていれば OK です。


ぼくも、きちんと分かってないのですが、Google さんがクロールしても、この構造化データはすぐに反映されないです。
最近、何度か試すことがあって、そのときの体感では、クロールされてから、1日から数日後に反映されているような気がします。



先ほどの JSON-LD のデータは、もっといろいろなことが書けます。
詳しくはここを見て考えます。

# まあ、分かりにくいんですけど (´・ω・`)


ぽけっとしすてむさんのコメント
JSON-LDは、headタグ内で良いかと思います。

a-kuma3さんのコメント
>> JSON-LDは、headタグ内で良いかと思います。 << たまたま、10日ほど前から JSON-LD を少し触ってたりしまして、そのときに見たどこかで、スマホのようなプアな環境を考慮して、First View に関係しないものはコードの後の方に持っていけ、という流儀の人がいたので、乗っかりました <tt>:-)</tt> 個人的には、気にするほどのことではない、と思います。 質問者さん向けで、ひとつ(いや、ふたつ)。 「Google マイビジネス」も「構造化データ」も、一般的な単語で検索した場合の検索順位を上げる直接的な効果は、期待しない方が良いと思います。 ただ、今回の場合に限っては、通常は助詞として扱われるワードを店舗名という固有名詞というヒントを与えてあげられる効果が期待できるかも、ということです。 あと、検索をする場合には「お店」とか「和食」などの単語を合わせる可能性が大きいです。 そのサイトに対して「ジャンル」の登録をしたような効果を得られるチャンスがあります。 また、構造化データを仕込むと、検索結果が「リッチスニペット」という見た目に代わる可能性があります。 f:id:a-kuma3:20170202104827p:image ↑は、ぼくがはてなブログに書いた投稿の検索結果での見た目です。 普通の投稿ですが、レシピ用の JSON-LD を仕込みました。 cookpad のように、料理の画像がついたり調理時間が表示されているのが分かると思います。 順位があまり上がらなかったとしても、ライバルがテキストの羅列で表示されているとしたら、サイトへの誘因にはなるのではないかと。

ぽけっとしすてむさんのコメント
[f:id:psne:20160520144129j:image] リッチカードは、このような表示が出来ます。 [http://psn.hatenablog.jp/entry/2016/05/19/000001:title] ※他にも幾つか試しましたが、今のところは「あると検索エンジン側の認識が向上する」というものも多いです。

nao_iwashimaさんのコメント
マイビジネスは未登録でしたので登録します。 構造化データは名前だけ知っていましたが、業態に合わせた内容やヒント的な期待ということまで考えが及びませんでした。 早速追加してみたので様子を見てみます。

a-kuma3さんのコメント
1、2週間経って、もし思い出したら、効果があったのかどうか教えてもらえると嬉しいです。 # 気が向いたらで、構いません

nao_iwashimaさんのコメント
承知いたしました。 またご報告いたします!
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