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(マンション買替)フルローンであえて現金残す?繰上返済する?
私は40歳会社員(年収600万)、妻あり(年収350万円)子なし(予定あり)です。
この度マンションを買い替え、まず買い先行で4500万円の新居のフルローン(35年固定1.1%)を締結しました。その後程なく旧居も予想外の値段で売れ、前のローンを返済した後も約2500万円手許に残ることになりました。
ここで迷っているのですが、皆さんなら4500万円のローンを繰上返済されますか?それとも手許に現金を残しますか?
というのも、万が一に備え、たとえ定期預金でもプールした方が懸命とも思えてきたのです。当然利息はかかりますが、1%程度の利息で、退職金相当を前借りするという発想が出てきたのですが、その考えに落とし穴はないでしょうか?
なお、フルローンであっても、月給のなかでまわります。ただ、ボーナス頼みの貯金となる構図となりそうです。

皆様のお知恵をお貸しいただけますと幸いです。よろしくお願いします。

補足
4,500万円35年元利均等ローンの年間利息相当額は初年度50万円なので、2500万円が目減りしないよう、年間50万円の運用益を目標に運用(J-REITあたり)する選択肢も想像しています。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答2号

いざという時のために500万ほど手元に残して2000万を返済、
ローンを組みなおして月々の返済がもっと楽になるようにするかな。
退職金相当を前借りなんて事はしようと思わない。
多少のリスクは承知でファンドで資産運用するならともかく、
大金を貯金で運用するというのでは意味が無い。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。ご提案のとおりにすると、以前組んでいた住宅ローンの残債と比較し500万円程度圧縮され、以前は変動で組んでいましたので、金利上昇リスクの懸念なく、無理なく返済できる計算になります。最もお手本な考えだと思うのですが、「果たして他の方法は取れるのか?」と疑問を持ち、お知恵をお借りいたしました。

匿名回答2号さんのコメント
リーマンショックに端を発する長期的な不景気や突然のリストラなど、 突如収入の道が絶たれる可能性というのは常にあるわけです。 その時、月々の返済額が多すぎると返済が滞ってしまう可能性があり、 そのようにして不動産を手放した事例も探せば出てくるはず。 だからローンなどの借金があるうちは貯金など考えるなという事は 昔から散々言われているわけで、 1号さんのコメントもほぼ同じ趣旨だと思った方がいいです。

匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。昔からの常識を大切に受け止めたいと思います。 ただ、突如収入が絶たれる可能性があるならなおのこと、キャッシュを手許に持っておくほうが安全側の考えであり、仮に不動産を手放すリスクがあるなら(売却でも競売でも)なおのことではないか?とも考えてしまうのですが、いかがでしょうか。 また、「借金があるうちに貯金は考えるな」という発想も存じてはいますが、B/Sにおいて考えてみて、借方側に流動性の高い資産を積みつつ、一方の貸方側の長期借入金も1%程度の低金利で、しかも35年間fixされ、死ねばチャラになる条件下でもまた、同じようなことが言えるのか、とふと常識に疑問を持ったりもしたところだったのです。

質問者から

4,500万円35年元利均等ローンの年間利息相当額は初年度が50万円(その後逓減)なので、2500万円が目減りしないよう、年間50万円の運用益が出ることを目標に運用(J-REITあたりをイメージ)する選択肢も想像しています。


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