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汎用量子コンピュータの実現方法は見つかっているのでしょうか?
ノイマン型コンピュータと同じ事が出来る仕組はもう作る事が出来る理論が確立しているのかが知りたいです。
私の理解では、一度に複数の状態を重ねて計算することまでは分かっているつもりですが、

『どの解が正解なのか?を判別する方法(正解を抽出する方法)』・・・・(1)
について疑念があります。

得られた総当たりの解から正しい解を見つけるためには、
結局、全部のパターンで確かめるための逆演算(たしかめ算)を施す必要があるのでは?

以上の理由から、
『特定のアルゴリズムの計算用途にはなるが、
ノイマン型コンピュータが行う汎用演算器は実現できないのでは?』
と考えています。

最新の研究では、(1)がどの様に解決されているのか?を重点的に、
どの様に汎用性を実現しているのか?を教えて下さい。
複数の雑誌特集などを見たのですが、上記が説明されていないと感じます。

『IBM、現行スパコンを超える「汎用」量子コンピュータを数年内に公開へ』
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1048141.html
という記事を見かけ質問に至りました。
お願いします。

●質問者: akunaki
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● deep_one
●300ポイント

基本的な量子コンピューターの演算方法は「系全体が満たすべき条件」を複数適用していって「系の自由度を下げていく」というものです。

完全な重ね合わせの状態から、条件を満たした重ね合わせだけの状態に制限していって、一つに制限できれば解決です。

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