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けものフレンズの制作者の方が「けものフレンズを見て子供達に動物園に行って欲しい」ということを話されていましたが、どうして子供達に動物園に行って欲しいのかは語っていませんでした。なぜ子供達に動物園に行って欲しいのでしょう?動物を大切にしようとか、そういう意味でしょうか。

●質問者: スズメ天狗
●カテゴリ:趣味・スポーツ 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● なぽりん
ベストアンサー

すずめ天狗さんは、愛犬についての創作・表現活動をなさっているようですから、重々動物にふれることの重要性がおわかりでしょう。動物を大切にすることも当然大事ですし、逆に動物から人間を癒やされたり、こわがらせられたり、(危害を与えられる危険性について)知っておいたりすることも人間にとっては大事なことでしょう。

あえて、すずめ天狗さんではなく、一般的な子供向けの回答をしてみますね。
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宇宙船地球号という言葉がありますが、
動物は人間とともに意志をもってその地球という1つしかない星に乗り組んでいる乗組員なわけです。

旅行にいって外国人と接したり
自分とは違う生物を見たり触ったりしないと、
日本のなか、県のなか、市のなか、学校のなか、そして家庭内のなかに子供はひきこもってしまいます。
これでは、見聞が広がらないために、「自分以外のものを思いやる心」「自分と違うものとも、付き合ってやろうと思う心」がそだちません。
純粋にアニメを楽しむのはいいことです。
そのとき、楽しみながら、アニメの中に表現されたリアルな動物の抽象表現を「うすうす」感じ取って覚えていられる子もいますが、
サーバルちゃんが長く移動できず紙飛行機を折れなかった(かばんちゃんはちょっと歩いたら歩き続けられるし、紙飛行機を折れた)といった細かい特徴を、家庭生活にもどった瞬間にきれいさっぱり忘れてしまう子もいます。
アニメーションは、楽しみながら、リアルな自然や社会へ触れるきっかけであり、実際の自然をさわらなければちゃんとした大人になれない、というアニメ監督さんは多いです(トトロの宮?駿監督もいつもそういっています)。
子供のうちに実際の自然と付き合って「おもしろいな」とか「かわいいな」「こわいな」などおもった(つまり感動した)経験があると、そこからまた、大人になったときに次の子どもたちに自然の特徴的な部分を「抽出」して表現をしたりいろいろな活動に役立てることができるのです。
大人になって知らない動物(フレンズ)に会っても真っ先に「これは人間の役に立つのかどうか」という大人のものさしがメインになってしまって、「おもしろい」「かわいい」「こわい」などの子供のものさしから見ることはできなくなってしまいますので、ぜひ子供のうちに動物園や旅行につれていってもらって特に自分の心に触れるものを見つけておいてください。もちろん、ものさしのできあがった大人でも見に行ってマイナスになることはないでしょうけど。ということだとおもいます。

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いかがでしょうか。お答えになっていますか。


スズメ天狗さんのコメント
なるほど〜!とても納得のいくお答えです。ありがとうございます。ほんとにその通りですね。当ブログまで見ていただいて嬉しいです。スッキリしました( ´∀`)
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