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【4年生が折れ線グラフを書くのに適当な題材は】
4年生の担任です。折れ線グラフの学習をしています。
教科書では、東京とシドニーの年間の気温の推移をグラフにして重ねるという活動をします。
「日本とオーストラリアの季節が逆になるんだ!」
「折れ線グラフだとそういうことがわかりやすいね」
というお勉強です。

で、今後、他にも折れ線グラフを書く練習をしたいと思うのですが、何か適切な題材はないでしょうか。
無難に、一日の気温の変化とかでも良いのですが、もっと子どもが興味を持って取り組める題材がないかなあ、と思っています。
できれば以下の条件を満たすものがないか、あれこれ思案しています。

・増えたり減ったりする
「虫歯の数の年ごとの推移は…減る一方では面白くないかなあ…」
・単位が大きすぎない
「日本の名目GDPは…“単位:10億USドル”とか子どもにとって実感は沸かないか…」
・折れ線グラフの題材として適切である
「年齢別交通事故死者数(14?19歳の区間で激増する)は…棒グラフの方が適切かなあ…」

まあ、子どもがグラフを書いてみて「へーっ」って思えることが一番なのですが。
何かアイデアがあればお願いします。

●質問者: filinion
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● jaway
●40ポイント

電力の日格差の夏と冬の比較


2 ● nepia11
●40ポイント

小学生4年生のなりたい職業第3位!
https://mainichi.jp/articles/20160322/ddn/013/100/023000c
Youtuberの月間再生件数の推移なんてどうでしょう。

自分の好きなYoutuberがいつくらいから始めたのか、
どれくらいのペースで、人気が出てきたのか。
何人か比較してみると面白いと思います。


3 ● nacbox
●40ポイント

ゲームソフトの売り上げランキングなんてどうでしょう?
https://www.famitsu.com/biz/ranking/

基本的には、発売直後が一番で、後は下がっていく傾向があるものの、
順位の入れ替わりがあったり、すぐに落ちていくソフトと永く順位をキープするソフトがあったりするのは折れ線グラフとして面白いんじゃないかと思います。


4 ● GM91
●40ポイント

新宿駅の乗り降り人数の時刻推移とかどうでしょうか。


GM91さんのコメント
あと時刻表から列車のダイヤグラムを簡易的に書いてみると面白いかも。

5 ● hathi
●40ポイント

グラフ作成の目的は、関係とか変化の状況を感覚的に見て取れるようにすることでしょう。
小学校4年生に、「東京とシドニーの年間の気温の推移をグラフにして重ねる」というのが妥当なのかもにも疑問があります。そもそもシドニーなど知らないかもしれない。 年間気温の変化の状況を、自分の地域に関しても、どの程度の感覚を持っているのでしょう。 自分で実測したことはなくても、テレビの天気概況などで気温情報はあるから、ま、そうしたものをベースにすることはできるかもしれないとするなら、クラスのみんなが知っている近隣の地域でも、ネットで調べれば http://www.data.jma.go.jp/gmd/risk/obsdl/index.php# 違いがあることを理解することはできると思います。「日本とオーストラリアの季節が逆になるんだ!」などは、インチキくさい感じがします。
どうしても、グラフ作成が有意義であることを実感させたいのであれば、実験させてそれを折れ線にして、その結果で現象や事態の変化状況を把握が可能になるものを探すのがいいと思います。当然に、手間も時間もかかります。
例えば、ケトルなどで水温が測れるようなものがあれば、これを加熱して、3秒ごとの水温を読み上げ記録して、それを折れ線グラフにすると、どんなグラフになるでしょう。 そのグラフで観察できたことを検討させると、「時間等間隔メモり、温度等間隔メモリの折れ線グラフにしたからこそ気づくことができた」という感想をえることができるかもしれません。
小学生向けに、今後、他にも折れ線グラフを書く練習をさせたいのであれば、居住地域(市レベルの広域でもイイ)の長期データをネットでとってきて、http://webhp.city.okazaki.lg.jp/tokei-portal/toukei_search03.asp?kensaku=3&jouken=%8Aw%8DZ%8A%EE%96%7B%92%B2%8D%B8 小学校数、学級数、教師数、児童数を、縦軸のスケールを変えて1つのグラフに描かせて、折れ線グラフ作成の練習と、その結果による気づきを理解させるのもいいと思います。
とにかく、ある程度の知識があって、何かしらのデータがあり、それをグラフ化(折れ線の場合には横軸が時間軸のことが多い)して、変化・随伴する変化・随伴しない変化に関する理解や疑問、驚きのようなものをえることができるのが大事だと思います。
グラフ化したことで、グラフ化する前には持ち得なかった知見を、グラフ化したことで獲得できるという体験も大事だと思います。
最初から、南半球と北半球の季節という既成イメージをわざわざ描画させるだけのような折れ線グラフとか、ただデータから折れ線グラフを描かせるだけのことは、練習問題としてもあまりよくないと思います。


filinionさんのコメント
えーと。 おっしゃるとおり、グラフというのは、観察なり調査なりによって得られたデータを見やすくする、あらたな知見を得るために書くもので、ただ与えられたデータをグラフ化する作業というのは本来のものではない……というご意見はまことにもっともだと思います。 ただ、それは例えば計算でも同じだと思います。 私たちは、日常生活の中で、目的もなく計算をすることはありません(まあ普通は)。 しかし、算数科の学習においては、目的もなくひたすら計算練習をすることが多いのはご存じの通りです。 思うに、計算もグラフ作図も、日常生活の中で生かすことのできる重要な技術ですが、その技術を「生かす」ためには、まず技術を習得する必要があり、その段階においては、(本来の意味とは離れた)トレーニングがどうしても必要になるのだと思います。 (これはおそらく算数に限らない……というか、学校教育に限った話でもないと思うのですが) おっしゃるような、観察・実験などによって得られたデータをグラフ化する、という活動自体は、今後、理科なり社会科なり総合的な学習の時間なりで行われるのですが、現在はその下地作りだとお考えください。 その意味では、極端に言えば、全く意味のないランダムな数列をグラフに書かせたり、あるいはランダムなグラフの読み取りを課題にしても、トレーニングにはなるのですが、グラフというものの特質上それではあんまりですし、子どもたちにとっても興味の持てる学習にはなりません。 そこで、グラフの読み書きトレーニングをすこしでも興味の持てるものにする内容はないか、というのが、この質問の趣旨だとご理解ください。 身近な地域の気温はどうか、といったご提案は有益なものと思いました。ありがとうございました。

hathiさんのコメント
身近な地域の気温というのは、生徒が近隣の地域と思っている複数箇所の地点を選んで、折れ線グラフにするイメージでいかがでしょうか。 グラフ化するデータを新たに測定・カウントするなどの時間もとれないという思いがよぎる場合でも、生徒が興味を持てる行為を自身でウォッチしデータ化し、さらにグラフ化するという流れにもっていくことも可能だと思います。 例えば、教師が簡単な割り算問題を10問×10種用意して、(1種10問を7秒カウントの間で取り組ませ)×10回やって、各回で計算できた件数をデータとしてグラフにプロットすると、どんなグラフになるか。(クレペリンの加算問題のグラフのようにはならないと思います) 生徒同士でそのグラフを見せ合わせると、変化のパターンや傾向にも、7秒間でやれた件数レベルにも、生徒間での違いにも関心を寄せるし、割り算の練習にも、なるでしょう。 もしも、翌週にも同様のことをやらせて、それをグラフに折れ線追加させるようなこともできると、その後は生徒自身が、なにかのドリルや練習の成果を折れ線グラフに描いてみるという興味をもつかもしれません。
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