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目の前で生前贈与が行われようとしていて迷っています。

私は長男です。今は両親と同居しています。私は、障害者で体調も悪く両親の面倒はみられません。次男は東京に出て行ってほぼ音信不通です。他に妹がいます。今回は父親が妹に土地と資産を生前贈与しようとしています。そして家を建て直して妹夫婦と二世帯で住もうという感じです。私も建て直した家には部屋があるような感じです。母親は生前贈与に賛同しています。次男は何も知りません。

父親としては、長男にも次男にもやる事はやった、という感じで、外孫ながら血筋の流れている孫に遺産を残したいという希望があるようです。孫は他にいません。

言葉は悪いですが、乗っ取りです。権利ばかりを主張して、と言われるかも知れませんが、生前贈与に反対したい気持ちが大きいです。ただ、そうすると今まで良好だった妹夫婦と両親との関係が壊れます。

遺留分減殺請求をするべきでしょうか?するとなると、家の建て替え自体の予算も無くなるかも知れず、また、私の家族での居場所もなくなります。どうしたらよいでしょうか?

●質問者: inajyun
●カテゴリ:人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● みやど
●50ポイント

↓のようなところに相談しましょう。
http://blog.a-lawoffice.jp/iryubunlp

念のため、

民法
第1030条 贈与は、相続開始前の1年間にしたものに限り、前条の規定によってその価額を算入する。当事者双方が遺留分権利者に損害を加えることを知って贈与をしたときは、1年前の日より前にしたものについても、同様とする。


inajyunさんのコメント
レスありがとうございます。遺留分減殺請求はしないつもりです。

2 ● nepia11
●150ポイント ベストアンサー

質問者様の障害の程度の記載がありませんでしたので、推測ですが、
親御さんのお考えとしては、質問者様の将来を案じる気持ちも反映された
生前贈与のような気がします。

長男と妹は、統計的に見ると長男のほうが先に死にます。
妹さんよりも、質問者様の方が先に死ぬ可能性が高い
=親御さんとしては質問者様の世話を妹さん任せて、安心して死ねるのです。
その為の家や預貯金の生前贈与だと思うのです。

もちろん、相続発生時に、遺留分を主張する事は可能です。
その場合は、(どこまで妹さん夫婦に負担させるかにもよりますが)
相続までに発生した用意された部屋の賃料相当分や光熱費、食費等が相殺されます。

また、音信不通の弟さんがいらっしゃるようですが、音信不通とはいえ、
弟さんにも相続する権利がありますので、相続が発生したときには、
しっかりと手続きする必要があります。


inajyunさんのコメント
レスありがとうございます。親が私を思っての行動だとは思います。現実を受け入れてじっくりとやっていこうと思います。遺留分減殺請求はしないつもりです。弟の件は、親にきちんと話をしておこうと思います。
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