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語族という表現の使い方が知りたいです。?アメリカやカナダについては使うとぴんと来ない気がします。カナダはフランス系とイギリス系が居ます。両方ともインドヨーロッパ語族と言えますけれども。移民国家の場合はぴんと来ないように思いますが、どうなのでしょう。?アメリカは、ネイティブアメリカンと、アフリカ系アメリカン、ヒスパニック系とヨーロッパ系が居ます。アジア系も居ます。ヒスパニックとヨーロッパ系は、インドヨーロッパ語族だと言えそうですけど、なんか変な感じがします。アフリカ系アメリカ人も、英語しか話さない筈だから、インドヨーロッパ語族でしょうか。アジア系も二世や三世は英語しか話さないとすれば、インドヨーロッパ語族でしょうか。?南米は、ブラジルのアフリカ系も、ペルーやエクアドルのインカ系も、皆、今は、インドヨーロッパ語族と呼べばよいのでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:旅行・地域情報
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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質問者から

ありがとうございます。一人の人間が、ふたつの語族に属すという整理はできるのかな、と思いました。マルチリンガルの人はいます。母語と同じように使っている人です。

人種の場合は、形質から明らかですね。混血ということもあります。
しかし、言語というのは、違いますね。
?幼児期にある程度言葉を話していて、急に、そこから引き離されて異なった言語の中に居られた場合、語族が変わってしまうといえるのかな。すっかり忘れてしまうというケースです。
?或いは、日本人が、英語圏へ海外移住して、日本語を使ったり読んだりの機会がまったくなくなってしまい、すっかり忘れてしまうケース(ひょっとすると、しばらく日本に戻れば、日本語能力が回復してくるという話もあるそうですが、僕にはよくわからないですけど)。これだと、彼は、英語の語族(インドヨーロッパ語族)の属すのか、日本語に属すのか、両方に属すのか、です。
?子供の時、父は日本人、母は中国人、お手伝いさんはマレー人だと、3言語を自由に話すということ聞いたことがありますけど、これだと、どうなんでしょう。


1 ● 匿名回答3号

すでにコメントにありますが、「語族」とはあくまでも言語の分類です。
フランス語もドイツ語も英語も英語の一方言である米語もインドヨーロッパ語族に属する言語です。中国語もビルマ語もシナ・チベット語族に属する言語です。

たとえばバイリンガル(2つの言語を話す人)といっても「フランス語もドイツ語も話す人」はどちらもインドヨーロッパ語族の言語ですから、ある程度似ている言語を話します。一方、「フランス語も中国語も話す人」は、別の語族の言語、つまりほとんど似ていない言語を話す人になります。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 英語とオランダ語を話す人も、オランダ語とドイツ語を話す人も、実は、ほとんど似た言語を話しているんですね。北部ドイツ語とバイエルン語を話す人も同じようなものかなと思いました。 中国語とチベット語を話す人、また、中国語(北京語)と中国語(広東語)を話す人も、ほとんど同じ言語を話すということになってくるのなのだなぁと思いました。

2 ● 匿名回答4号

語族は言語の分類に使うものです
人を分類するものではありません

「カナダはフランス系とイギリス系が居ます。両方ともインドヨーロッパ語族と言えますけれども。」とか
「一人の人間が、ふたつの語族に属す」という文章は
語族の使い方を間違っています


匿名質問者さんのコメント
語族は言語の分類ということなのですね。 「語族」の「族」というのを見て、人のこと、人の集団のこと、だと思ってしまいました。ありがとうございます。 とんでもない思い込み、とんでもない誤解でした。 本当にありがとうございました。
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