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未成年はタバコを吸ってはいけないという法律があるのに、大人が子供に受動喫煙させても、罰則はありません。昔はタバコが有害とか、副流煙の方がよほど有害とか、知らなかったのかもしれませんが、今は副流煙が有害なことは子供も知っています。
子供が主体的に喫煙するのはダメだが、子供への受動喫煙なら構わないというか、仕方ないという、日本のルールは変ではないのでしょうか。子供に説明して納得できる説明があればお願いします。
東京の千代田区条例で歩行喫煙禁止となっているエリアがあるのですが、朝夕に、歩きタバコの勤め人が交番の前を通っても、お巡りさんが注意している場面、いまだに一度も見たことがありません。夜は呼込みの大人が喫煙しながら客引きしています(客引き行為も禁止らしいですが、それはとりあえずどうでもいいです)。しかし、子供が吸っていたら、補導されるかもしれません。
警察が歩行喫煙が条例違反なのに咎めないのは、条例は法律よりも重みが低いからでしょうか、その見解も知りたいです。子供が吸っていてもやはり放置なのでしょうか。




●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答4号

そうです、ルールが変です。


匿名質問者さんのコメント
ずばり、おっしゃっていただきました。 (ありがとうございます。 私としては、 子供達から訊かれたらなんと答えようと思っていたところです。 その子供達が喫煙しているというわけではありません。 単に、理屈っぽいというです。)

2 ● 匿名回答7号

ごもっともですね。
蒸留したアルコールを吸って酔っ払って酒気帯び運転したら逮捕されるんだから、タバコも副流煙吸ったら普通に吸ってるのと変わらないですよね。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございました。 「蒸留したアルコールを吸って」ということがあるのですね。 知りませんでした。ありがとうございます。

3 ● 匿名回答8号

子供は有害だと知っていても我慢するしかなく、そんな子供が大人になると悪循環が続くでしょうね。残念な日本です。


匿名質問者さんのコメント
ご意見をありがとうございました。 残念な日本なのですね。 隣国なので比べてしまうのですが、 韓国は、受動喫煙について日本より規制があるようです。 韓国の方が、非喫煙者への立場への理解が進んでいる国と見る立場と、 日本の方が喫煙者への目配りや、事業者への目配りがあり、人権への配慮がある国と見る立場、とりあえず、どうなのかと思いました

4 ● 匿名回答9号

有害なのはニコチン?タール?一酸化炭素?
筒を通して高濃度で摂取するそれと、一酸化炭素の割合が増えるとはいえ大気に拡散されつつあるそれは“実際に”どの程度違うのでしょう。
特にタールや一酸化炭素がいけないとなると、子供は正月のお焚き上げや焚き火キャンプファイヤーバーベキュー囲炉裏焼き炭火焼肉等も規制の範囲内になってしまいませんか?

とはいえ、指摘されるとルールはおかしいと思います。


匿名回答10号さんのコメント
有害なのは数千種類と言われる化学物質のほう

匿名回答10号さんのコメント
ちょい違った、数千種類のうち有害なのは200ほどだそうだ http://sugu-kinen.jp/harm/material/

匿名質問者さんのコメント
有害といっても、ガスとして、肺から血液に入っていくもの。それから、微細な粉塵として、気管支や肺胞の中に付着して肺胞を破壊していくもの。それと、ガスのせいか粉塵のせいかわかりませんが、鼻や舌や喉や肺で細胞の癌化をもたらす可能性、のみっつのルートがあるんだと思うのです。 3大有害物質として、よく聞くのは、ニコチンとタールと一酸化炭素です。 一酸化炭素は、ガスですから、肺に入って、血液にはいっていくということで有害なのだと思います。ニコチンとタールは、ガスになったり粉塵の粒(PM2.5の状態?)になったり、相が不安定ですけれど、どういうルートを指して、3大有害物質にランクインしたのか、難しいですね(併せ技かもしれません。よって、分ける意味がどの程度あるかということで、意見があるかもしれないですね)。

匿名質問者さんのコメント
御紹介の「すぐ禁煙」サイトによると、有害なのは200なのですね。 それらが、粉塵なのか、ガスなのか、いろいろなのだと思いました。癌ですが、舌癌、喉頭癌、食道癌、肺癌は、吸った煙に含まれたものがそのまま付着してしまうことが原因かもしれないですけれども、子宮頚癌は、粉塵ではなくて、血液に溶け込んだ化学物質だと思いました。すると、肝臓癌や、リンパの癌も関係があるのかもしれないと思ってしまいました。ありがとうございます。

質問者から

ご指摘がありました。副流煙は拡散してしまうから影響は薄いということでした。
思いますに、副流煙と申しましても、特に、一酸化炭素は、すぐに拡散してしまって、傍によほど近づくことがなければ、副流煙の影響を受けることはないのかもしれないですね。きちんとした調査結果はしりませんが。
その他のガス成分も、そうかもしれないですね。
他方、粉塵は、それほど拡散しないかもしれないですね。きちんと区別して考えないといけないですね。
キャンプファイヤーや、囲炉裏端の炭火焼き参加は、親の判断ですね。喫煙自由の飲食店でも、親としては、子供は連れて行かなければいいわけですし。



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