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老人は障害者ですか?

老人は一般人と同等に働くことができません。老いるほどに一人では暮らせないほど生活が困難になります。
年をとったからというのは原因であって、実情は障害者だと思います。

障害者手帳申請に年齢制限はありますか?

ヨボヨボ老人は労働もコミュニケーションも困難なのに何で障害者と呼ばれないのですか?良く考えると年齢差別だと思います。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

高齢者を障害者とすると怒りを覚える人もいます。
日本は高齢者の社会保障が手厚いと思いますよ。ほぼ破綻してますけど。


2 ● 匿名回答4号

かなりおおざっぱな話になりますが。
一部加齢が原因で発症した病気(脳梗塞など)による物以外で、65歳未満で障害が発生した場合(事故による麻痺や先天性の脳性まひなど)には障害者として障害者手帳が交付されます。
一方、65歳以上で障害が発生した場合(認知症や転倒による後遺症など)には、介護が必要な者(要介護者)として介護手帳が交付されます。
障害者手帳は自立支援による支援が受けられ、介護手帳は介護保険による支援が受けられます。
そして介護保険の方が上位法なので、65歳以上の年齢ならば介護保険が適用されます。
65歳未満で障害者手帳の交付を受けた方でも、65歳の誕生日を持って、介護保険に移行されます。
ちなみに自立支援は「障害によって地域社会に出られないのはおかしい」という思想から生まれたもので、外出(買い物やスポーツ観戦など)などにも支援が受けられますが、介護保険は生存を目的としているので、急な買い物や遊びには使いにくいですし、また自己負担金も高いです。
つまり、同じ障害(車いすを使用)などでも、65歳を基準に受けられるサービスが違う(低下する)という現状は、高齢者差別であるかと思います。
事実、障害者が65歳になったとき、今まで受けられていた支援を受けられなくなるのは困る、と一部自立支援を継続する緩和策を自治体によっては行っています。


3 ● 匿名回答5号

貴方の理屈で言うと、子どもは一人ではまともに生活できず一般人と同等に働くこともできないので実質的には障害者ということになりますね


4 ● 匿名回答6号

障害者とは、生活に困難がある人の総称です。

老人であろうとなかろうと、心身に障害があれば障害者です。
生活や仕事に困難が無ければたとえ何百歳であっても障害者ではありません。
疑問の余地は無いように思われますが。


5 ● 匿名回答7号

個人差が有ります。
三浦雄一郎さんや加山雄三さんは、バリバリですしね。
80歳90歳で社長をやっている人もいます。

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