人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

赤信号での追突事故
先日赤信号で信号待ちのところ追突されました。
相手方の言ってることと、こちらの言ってることが食い違うと相手の保険屋さんからいわれました。 目撃者の方もいて警察の方にも伝えてくれたのですが、100:0にならない場合ってあるんでしょうか?

●質問者: kooptan
●カテゴリ:生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● adlib


20代での経験で、前方の乗用車に追突し、降りて点検したところ、
5mm大の瑕疵が認められましたが、そのときの衝撃かどうか不明でした。
後日、先方の修理工場から見積書(バンパー取替7000円)が届きます。

当時の高卒初任給が約18000円だったので、工場の責任者に電話して、
「小指の先ほど傷ついて、わたしなら取替えたりしない」と主張すると、
それきり請求されませんでした。念のため事情をまとめ、郵送しました。

40代での経験は、後方の乗用車に追突され、降りて点検したところ、
明らかにバンパーが損壊していました。運転者を、わたしのオフィスに
来てもらい、免許証と車検証をコピーしてから、交番に届け出ました。

翌日、先方の保険屋から電話があり「このたび法律が改正されたので、
一方が100%負担する必要がなくなりました。何%負担してくれますか」
そこで「後方不注意という理屈なら、どうすれば避けられますか?」

たぶん保険屋の社員は、上司に命じられて、気の弱い相手なら払って
くれるのでは、と甘くみたのでしょう。怖そうな相手には尻込みして、
紳士的な相手には強く出る、という態度は、社会人として恥ずべきです。

ものごとを、深く考え、公平な結論に達したら、強く主張しましょう。
決して大声を出さず、淡々と事情を説明するのは、社会人の義務です。
交番で示談をすすめられたのなら、その書類をもとに交渉しましょう。


kooptanさんのコメント
返信ありがとうございます。 次に保険屋さんから連絡来たら落ち着いて説明しようとおもいます。

2 ● タヌキノチエブクロ

事故被害に遭われたということで、まずはお見舞い申し上げます。
赤信号待ちであなたの車が完全に停止している状態での追突事故であれば、追突した加害者側に100%責任がある、となるのが普通です。
しかしあなたの車が完全に停止していない状態であったり、信号が青に変わったのにあなたが停滞していたという状況なら、いくらかの過失を言われる場合もあるかも知れません。
【過失割合】追突された場合|自動車保険|保険なるほど知恵袋|お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト

過失割合は過去の裁判の判例を参考に決めるものですが、100:0 の場合被害者側の保険会社は示談交渉を代行してくれないことと思います。そういう場合は加害者側の保険会社が強く出てくることも考えられます。また被害者なのに自分で示談交渉を行わなければならないのはかなり負担にもなります。
もめるようであれば、保険に弁護士特約をつけているならそちらに任せてしまうという方法もあります。


kooptanさんのコメント
お返事ありがとうございます。 今日自分の保険会社のを確認したところ弁護士特約がついていたので100:0にしてくれないようなら考えてみます。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ