人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

会社で注文書を発行する際、相手に渡す収入印紙貼付の「注文請書」に自分の会社の社印(角印)を押印しないのは、まかり通っているのでしょうか?(割印は押印)
その件について「なんで押印しないの?」と尋ねたところ、「いつもそうしていた」「向こうが希望している時だけ、押印している」と返答。
こちらから、注文書をお願いするのに、相手(得意先)のみ押印させるなんて、失礼だと思うのですが、私の考え方が古いのでしょうか?

ご意見をお聞かせください。

●質問者: mukku-ri
●カテゴリ:ビジネス・経営
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● nepia11
ベストアンサー

質問者さんの会社はどちら側なのですか?
>会社で注文書を発行する際
→発注側?
>こちらから、注文書をお願いする
→受注側?
とどちらとも取れる記述があります。

「注文請書」は受注者が発注者に仕事を受ける事とその条件を通知する文書なので、
受注者の捺印のみで問題ありません。

問題は、発注者が注文書と注文請書を作って下請けに渡し、注文請書に捺印してもらって
返送を促すケースです。
発注者側のリスクヘッジは出来ていますが、受注者側のリスクヘッジができません。
発注者の印鑑が捺印された書面がないからです。

質問者様の会社はこのケースなのでしょうか。
で、あれば、質問者様の考えは「古い」のではなく、
その会社が昔ながらの下請け軽視の体質を持つ、古い会社なのだと思います。


mukku-riさんのコメント
早速のご意見ありがとうございます。 紛らわしい文章を書いてしまい、申し訳ありません。 弊社は仕事を受注し、仕事を依頼された得意先(請求先)に注文書を作成しています。 作成「?注文書(控)」「?注文書」「?注文請書/収入印紙貼付」の3枚複写で、 ?と?を請求先にお渡ししています。

nepia11さんのコメント
承知しました。 であれば、?には質問者様の会社の印鑑があった方がいいです。 一方で、?にはお客様の会社の捺印をしてもらっているのでしょうか。 売掛金の回収の問題にも触れていましたが、これを担保するためには、 ?の捺印は必須です。

mukku-riさんのコメント
以前は捺印が押されていない会社もあったりと、注文書としてはどうなんだろう?と思って、注文書の書類を印刷依頼かける時に、必然的に押印していただけるように?を印字してもらい、現在ではそういったことはなくなりました。

2 ● adlib


官から民 ? 慣例・慣習と、実態経済の新旧ギャップ ?

お上から、下々へ(注文を)下げわたす、命令意識が混乱のもと。
注文主→受注者 A社→B社(殿)注文書
受注者→注文主 B社→A社(様)注文請書

官庁や大手企業は、管理を徹底するため、書式を支給することが多い。
(これを中小企業が、踏襲・模倣する業界も少なくない)
民間業界は、系列や規模の上下と「消費者は王様」の意識が混在する。

「?注文書(控)」「?注文書」「?注文請書/収入印紙貼付」の3枚複写
(原則として、A社が?注文書を発行し、?控を残す)。
B社が?注文請書に署名捺印して、公式の「契約書」とみなす。


mukku-riさんのコメント
ご意見ありがとうございます。 注文書作成自体が弊社で行うのが、間違いということでしょうか? 一応、やり方としては ?注文書作成 ?得意先に必要事項を記入してもらい返送 ?注文請書に収入印紙貼付・押印し、注文書(控)と注文請書を返送 ※念のために収入印紙貼付した請書をコピーして、注文書と管理しています。 でも、仮にadlibさんのおっしゃる通り、注文主(請求先)が注文書発行するのが公式の契約書としても、会社の方針は変わらないと思います…。 以前に、売上回収できず、裁判になったところ、この注文書が無効だということを聞かされて、どうしてだろうと思っていたのですが、adlibさんの説明で分かったきがします。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ