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なぜ詰替用のマウスウォッシュ(洗口液)は市販されないのでしょうか?

●質問者: jan8
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● yuuki-nozawa1990

キャップをコップ代わりに使う人がいるから長期間の利用は衛生面で難がある。
うがい薬も同じ理由で詰め替え用がないんじゃなかったかな。


jan8さんのコメント
ありがとうございます。やはり衛生面ですか。

2 ● a-kuma3
ベストアンサー

普段使うボトルが、特別な構造になっていないからだと思います。

ぱっと「つめかえ用」で頭に浮かんだのは、シャンプーと洗剤なのですが、
シャンプーはワンプッシュのポンプの部分、洗剤はスプレーの部分という、
ただの蓋ではなく、何かしらの機能を持った構造があり、その部分を除外して
売ることで安く売れる余地がある。

洗口液は、つめかえ用として売るとしたら、一口サイズのカップの部分くらいなので、
製造ラインをふたつ用意してまで売り出しても、それほど値段に差が付けられない。


そういえば、シャンプーのポンプのやつって、お初は何だったでしょうねえ。
メリット?
それよりも前のシャンプーは、ただ穴が開いていて、逆さまにしてぴゅーって
押し出すだけでした。
そのときは、つめかえ用のシャンプーって、売ってなかったんじゃなかったかと。

そういうことだと思います。


jan8さんのコメント
ありがとうございます。コスト面でしょうか。 シャンプーのポンプ化はメリットが初だったと思います。 確かに、大容量化の前には詰め替え用は無かったですね。

a-kuma3さんのコメント
>> コスト面でしょうか。 << そうでしょう。企業活動ですから。 製造ラインを増やすという設備投資をするなら、そのラインで製造した商品で投資分を回収するのが基本。 売れるものを作らなきゃいけないですよね。 ポンプタイプに詰め替えるなら、それよりも安いという購買の動機を作ることができますが、洗口液のようなボトルだと、どこまで安くできますか。 キャップひとつ分のプラスチックなどたかが知れているし。 販売価格以外にも購買層に訴えられるものがあれば、設備投資する理由になるのでしょうけれど。 使うためにはプラスチックのボトルが必要だけど、環境保護のためにプラスチックの量が少なくて済む詰め替え用を販売、とか。 年間で CO<sub>2</sub> 排出量 <tt>××</tt> 削減というようなアピール。 それで決裁権を持つ人たちの首を縦に振らせることができれば、販売されるんじゃないでしょうか。

jan8さんのコメント
>>コスト面でしょうか。 すいません日本語が変でした。 懐疑的ではなくむしろ参考になるという意味の返答です。 やっぱりまずコストですよね。

a-kuma3さんのコメント
BA ありがとうございます。 この質問で、ちょっと調べた感じでは、洗口液の詰め替えボトルなるものが売られている様子。 職場の昼休みに歯磨きをするのはふつうにみられる光景なので、一定の需要はあるのだな、と。 洗口液を販売しているメーカーは、小さいボトルを売れば良いのにな、とか思ったり。

jan8さんのコメント
検索すると「液を詰め替えるボトル」の方が出てくるんですよね。 viperbjpnさんもブクマコメントしてますが、 小さいボトルの携帯用洗口液は市販されてます。 余談ですが: 「使いきりタイプ洗口液」がある事に気付きました。 ホテルのアメニティなどの需要があるみたいですね。 でもなんかこれじゃない感でモヤモヤしています。

a-kuma3さんのコメント
>> 余談ですが: 「使いきりタイプ洗口液」がある事に気付きました。 ホテルのアメニティなどの需要があるみたいですね。 << こちらは、製造ラインを作る前に商談がまとまってる可能性が大きいですね。 洗口液を作っているメーカーだと、薬事法のしばりがありますから機動性に欠けるのは致し方ないかと。 原価は、袋の材料費だけではないので。

質問者から

皆さんの回答・コメント・ブクマコメントを読んで、聞きたい事がより明確になりました。
「なぜ、マウスウォッシュ(洗口液)は『ボトル容器』でしか市販されず、詰め替え用の『パウチ容器』は市販されないのでしょうか?」
と質問すべきでした。

以下2つの容器の形態を区別します。
・ボトル容器(ペットボトルと同じ、しっかり形を保つ容器)
・パウチ容器(PP/PET原料だが、薄くてフニャフニャの容器)

現在マウスウォッシュのつめかえ用が無い理由は、皆さんの回答から
・安全面でリスクがあるから
・衛生面でリスクがあるから
・コスト面でメリットが少ないから
だろうという事がわかりました。

またa-kuma3さんのコメントから以下の気付きを得ました。
商品のパッケージは:
?耐久性のある少容量パッケージ
?耐久性のある大容量パッケージ(ポンプなどの付加価値の付属)
?詰め替え用パッケージ
?詰め替え用パッケージのコストレス化
?詰め替え用パッケージの大容量化
?詰め替え用大容量パッケージのコストレス化
と進化している。また商品の特性によりその進化の過程が異なる。

一つ例を挙げて:
台所用洗剤は、他の洗剤やシャンプーなどの液体モノに比べて、パウチ容器化・その大容量化の過程が遅かったと感じています。これもやはり安全衛生面・コスト面など何か理由があってボトル容器でしか市販できなかったが、何らかの技術開発や企業努力で課題をクリアして、詰め替え可能としたのではないかと思います。

と言う事は、マウスウォッシュもいずれは「つめかえ用」と謳ったパウチ容器の製品が市販されるのではないかと想定しているのですが、やはり洗剤やシャンプーと比べると、リスクやコストの課題が壁になって、無理なんでしょうかね。viperbjpnさんのブクマコメントのように「携帯用とお徳用を買って都度充填」するのが、あらゆる面で最適な「マウスウォッシュの消費形態」なんですかね。


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