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オ?プンストリ?トマップ(以下OSM)を使ったサイトを作っていたのですが、使っているうちに制限がかかり、地図のタイル部分が非表示になったりします。OSMのサイトを見てみると、マップのタイルは自サバで描画してくれ、とのことで、さっそくVPSでubuntuのサ?バを立て、下記サイトを参考に自サバにOSM用サ?バを作ろうとしています。

http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/install-openstreetmap-on-ec2-ubuntu14_04/

このサイトの真ん中らへん、紫色部分のすぐ上なのですが、PPAから必要なソフトをインスト?ルしていく手順で、PPAソ?スURLが古いので、PPAサイト「Kai Krueger」に書かれてある最新のソ?ス先に直しているのですが(補足参照)、それでも次の手順の最後、
$ sudo apt-get install libapache2-mod-tile
を実行した時に「E: パッケージ libapache2-mod-tile が見つかりません」という表示になります。
これがインスト?ルできないと前に進めず、すごく困っております。お気づきのことがあれば教えてください。

●質問者: ykhpno1
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

質問者から

Ubuntuのバ?ジョンは16.04で、PPAサイト(https://launchpad.net/~kakrueger/+archive/ubuntu/openstreetmap)の表示に従い、$ sudo vi /etc/apt/sources.listのリストの末尾に追加記入するソ?ス先を以下としております。


deb http://ppa.launchpad.net/kakrueger/openstreetmap/ubuntu 16.04 main
deb-src http://ppa.launchpad.net/kakrueger/openstreetmap/ubuntu 16.04 main



ですが、コマンド$ sudo apt-get install libapache2-mod-tileを実行した時に、
「E: パッケージ libapache2-mod-tile が見つかりません」と表示され、インスト?ルができず困り果てております。
修正すべき箇所にお気づきでしたら教えていただけませんでしょうか。


1 ● a-kuma3
●300ポイント ベストアンサー

sources.list では、URL の次にくるのは、dist ディレクトリの配下にあるディレクトリ名になります。

http://ppa.launchpad.net/kakrueger/openstreetmap/ubuntu/dists/ を見てみると、16.04 という名前のディレクトリ名はありませんから、選択するとしたら、その中でも一番新しそうな trusty を選ぶことになるんじゃないでしょうか

ただ、trusty/main の下を見てみると binary-ppc64el/Packages なんかは libapache2-mod-tile が含まれていなくて Architecture が all になっているので、ものによっては見つからないこともありそうです。

http://qiita.com/nyampire/items/13ed805ac3ccaff3baf9
↑のコメントにある、

ここの記事と同じく、Ubuntu12.04LTSをインストールして、インストール手順にしたがって進めていくと、なぜか「libapache2-mod-tile」のインストールが失敗してしまいます。
...
「Lubuntu13.04 amd64」にインストールし直ししたら、WindowsXPより早くなりました。操作もわかりやすくて快適です。

OSの調子が良くなったところで、再度、インストールをしたら、あら不思議、「libapache2-mod-tile」もエラーにならずにすんなりと成功!

というのは、その辺りの地雷を踏んだんじゃないかという気がします。





コメント内に埋もれちゃうので、参考にしている手順へのリンクをはっときます。
Manually building a tile server (16.04.2 LTS) | switch2osm


ykhpno1さんのコメント
回答いただき、誠にありがとうございます! 以下に修正して、もう一度試してみました。 deb http://ppa.launchpad.net/kakrueger/openstreetmap/ubuntu/dists trusty main deb-src http://ppa.launchpad.net/kakrueger/openstreetmap/ubuntu/dists trusty main ↓ $ sudo apt-get install libapache2-mod-tile を実行 結果、 「E: パッケージ libapache2-mod-tile が見つかりません」 と、やはりなってしまいます。 ちなみに$ sudo apt-get update も、おっしゃる通り 「Release ファイルがありません。」と表示されるようですね。 この作業をしたsshクライアント画面のキャプチャを添えますので、なにかお気づきの点はありませんでしょうか。 http://fast-uploader.com/file/7055038021765/

a-kuma3さんのコメント
>|| deb http://ppa.launchpad.net/kakrueger/openstreetmap/ubuntu/dists trusty main ||< 書き方が誤解を与えたようです <tt>m(_ _)m</tt> URL の dists は抜いてください。 >|| deb http://ppa.launchpad.net/kakrueger/openstreetmap/ubuntu trusty main ||<

ykhpno1さんのコメント
あっ、であれば、参照サイトに記載されていた元々のURLで正解だったということですね。 さっそく試してみたところ、こういう表示になりました。 http://fast-uploader.com/file/7055040102145/ 初回、この表示が出た時に、「libapache2-mod-tile 依存」などのワ?ドでググったりしていたのですがわからず、これは参照サイトに記載されていたURLが間違ってるせいだと思い込み、この質問に至った、という感じなのです。 ということは、事態は思ったより深刻な感じかもと思い始めています。。

a-kuma3さんのコメント
質問で、参考にしたとされているページでもリンクが張ってある switch2osm.org にこんなページがあります。 https://switch2osm.org/manually-building-a-tile-server-16-04-2-lts/ それなりに手数をふみますが、対象は Ubuntu 16.04.2 LTS です。 英語ですけど、コマンドを順番にたたいていくだけですから、それほど分かりにくくはないと思います。 ただ、最後に うまく動いているかな、ってところの確認の仕方がよくわからない気がします。 https://www.linuxbabe.com/linux-server/openstreetmap-tile-server-ubuntu-16-04 こちらの方の終りの方の "Display Your Tiled Web Map" のほうが分かりやすいような。 手戻り感はあるかもしれませんが、古いところの依存関係をどうにかするよりも、こっちのほうが却って楽なんじゃないかと思います。

ykhpno1さんのコメント
コメントありがとうございます。 心が折れそうになっていたのですが、a-kuma3さんにはいつも光になっていただいてます。 手戻り感などとんでもない、途方にくれておりましたので素晴らしい指針をいただいたと感じています。 それでは上のURLの方を元に、動作確認は下のURLの方法を取る形で進めていこうと思います。 ありがとうございました。 このままベストアンサ?で質問を終了、とさせていただくよりも、途中経過でも相談させていただきたく、このままこの質問で続行させていただけませんでしょうか。 (もちろん更にポイントを上積みさせていただきます) 質問内容が終了したのは自覚しており、たいへんわがままなのですが、もう少しお付き合いいただければ本当に助かります。ぜひぜひなにとぞお願いいたします。

a-kuma3さんのコメント
>> 途中経過でも相談させていただきたく、このままこの質問で続行させていただけませんでしょうか << どうぞ、どうぞ。 ちょっと、OSM のサーバを建てるのは癖がありそうな感じがしますので、ぼくも気になります。 # 手助けができるかどうかは、わかりませんが <tt>:-)</tt>

ykhpno1さんのコメント
ありがとうございます。 あれからさっそく始めておりまして、たいへん順調にいっていたのですが、 https://switch2osm.org/manually-building-a-tile-server-16-04-2-lts/ のペ?ジの真ん中らへん、「Loading data」の手前のところでつまづいております。 現状のキャプチャがこれなのですが、赤線のコマンドを実行したところ、それ以降のコマンドに対し、「大なり記号」がアタマについて反応しないのです。 http://fast-uploader.com/file/7055085442241/ (翻訳したものと元のペ?ジで2画面ひらいていますが同じペ?ジです) この「大なりモ?ド」は完全に間違っているように思え、手が止まっています。 また、このモ?ドから脱する方法もわからずおります。 a-kuma3さんならば現状をどう認識されますでしょうか。

a-kuma3さんのコメント
>> 現状のキャプチャがこれなのですが、赤線のコマンドを実行したところ、それ以降のコマンドに対し、「大なり記号」がアタマについて反応しないのです。 << Ctrl + C で、"&gt;" のモードから抜けると思います。 >|sh| cd ~/src git clone git://github.com/gravitystorm/openstreetmap-carto.git cd openstreetmap-carto` ||< ここの最後の行がタイプミスで、行末のバッククォートが必要ありません。 正しくは、こう。 >|sh| cd openstreetmap-carto ||< このページは、多分 markdown 記法で書かれていて、コードのブロックを書くときには、三つのバッククォートで囲みます。 https://github.com/adam-p/markdown-here/wiki/Markdown-Cheatsheet#code いっこ余分についちゃったかな、と想像します。

ykhpno1さんのコメント
ありがとうございます、おかげさまで手順がひとつ先【Loading data】に進みました。 現在、日本のデ?タ「http://download.geofabrik.de/asia/japan-latest.osm.pbf」を、長い時間かけて読み込んだところでして、その次の手順、 >|| osm2pgsql -d gis --create --slim -G --hstore --tag-transform-script ~/src/openstreetmap-carto/openstreetmap-carto.lua -C 2500 --number-processes 1 -S ~/src/openstreetmap-carto/openstreetmap-carto.style ~/data/azerbaijan-latest.osm.pbf ||< (実作業のコマンドでは日本のものに差し替えています) を実行したところ、どうもエラ?くさい表示が出ていて、先に進んでいいものか迷っています。 これはエラ?ではないでしょうか? キャプチャ画面 http://fast-uploader.com/file/7055121074402/ このコマンドのあと、解説ペ?ジではこのコマンドを一行ずつ解説しているようなのですが、解説ペ?ジの日本語訳で、【そのコマンドは、「Osm2pgsqlが238秒を要した」のようなもので完了します。】とされているのですが、そんな表示になっていないので手を止めています。 a-kuma3さんがご覧いただく限りで、問題ありそうな箇所はございませんでしょうか。

a-kuma3さんのコメント
データベースに接続するユーザの問題だと思います。 Ubuntu にログインしている mocchin というユーザでは PostgreSQL が操作できません。 一連の流れでは、postgres ユーザで接続した状態になっているから、ということだと思いますが、osm2pgsql コマンドで -U オプションで postgres ユーザを指定する必要があるんだと思います。 http://wiki.openstreetmap.org/wiki/Osm2pgsql#Usage >> osm2pgsql -s -U postgres -d nameofdatabase /file/path/toosm/fileorpbf/name.osm << こんなふうに。 >|| osm2pgsql -U postgres -d gis --create --slim ... ||< もしパスワードを設定しているようでしたら、PGPASSWORD 環境変数で指定すればいいと思います。 https://www.postgresql.org/docs/9.1/static/libpq-envars.html

ykhpno1さんのコメント
コメントありがとうございます。 PGPASSWORD 環境変数というのはご紹介いただいたURLに書いてある ~/.pgpass のことですね。 一番最初の手順【Installing postgresql / postgis】の時、「sudo -u postgres -i」を実行する際に、解説では、 「"postgres"ユーザとしてまだ働いている間は、PostgreSQLデータベースにPostGISを設定してください(また、あなたのユーザ名を以下のrenderaccountに置き換えてください)」 とありましたので、それ以降、手順で出てくる「renderaccount」をユ?ザ?名「mocchi」に書き換えていました。 ということは、現在の「mocchin」ではなく、「mocchi」にすればいいのだと解釈しました。 この「mocchi」のパスワ?ドが「abcd」だったとしたら、 ~/.pgpassは、 ~/.abcd ということなのでしょうか。 それを、以下のコマンドのどこに挿入すべきでしょうか。 osm2pgsql -U postgres -d gis --create --slim -G --hstore --tag-transform-script ~/src/openstreetmap-carto/openstreetmap-carto.lua -C 2500 --number-processes 1 -S ~/src/openstreetmap-carto/openstreetmap-carto.style ~/data/japan-latest.osm.pbf コメントいただいていること大変心強く感謝しておりますと同時に、その幅広く深い知識に驚嘆しております。

a-kuma3さんのコメント
>> とありましたので、それ以降、手順で出てくる「renderaccount」をユ?ザ?名「mocchi」に書き換えていました。 ということは、現在の「mocchin」ではなく、「mocchi」にすればいいのだと解釈しました。 << それで大丈夫だと思います。 もしくは、PostgreSQL に mocchin ユーザを追加するか。 >> この「mocchi」のパスワ?ドが「abcd」だったとしたら、 ~/.pgpassは、 ~/.abcd ということなのでしょうか。 << 違います。 PGPASSWORD 環境変数にパスワードを設定するか、ホームディレクトリの .pgpass というファイルに接続情報を記載するか、のどちらかです。 環境変数を設定するなら、export コマンドを使います。 >|sh| export PGPASSWORD=abcd ||< .pgpass ファイルで指定するなら、以下の書式のテキストファイルをつくります。 >|| hostname:port:database:username:password ||< https://www.postgresql.org/docs/9.1/static/libpq-pgpass.html 具体的には、こんな感じ(PostgreSQL のポートはデフォルトから変更してませんよね?)。 >|| localhost:5432:gis:mocchi:abcd ||< あと、.pgpass はパーミッションを 0600 にする必要があるようです。 chmod コマンドを使います。 >|sh| chmod 0600 ~/.pgpass ||< PGPASSWORD 環境変数の設定か、.pgpass ファイルの設定をしておけば、osm2pgsql のオプションにはパスワードに関する指定はありません。 ユーザが mocchi なので、以下のような感じになると思います。 >|| osm2pgsql -U mocchi -d gis --create --slim ... ||< いや、bash のログインユーザが mocchi なら -U mocchi 自体が省略できるかな。

ykhpno1さんのコメント
本当にありがとうございます、さっそくやってみました。 私のやり方が間違っているようで、エラ?が出ます。 というか、mocchinからmocchiにならない? 作業の流れが間違っていないか、キャプチャを見ていただけませんでしょうか。 http://fast-uploader.com/file/7055136185656/

a-kuma3さんのコメント
あ、そうか。 id:ykhpno1 って、とてもパワフルなので、つい、ある程度 知っていることを前提に書いてしまうのですよね。 # すごくほめてます(というか、リスペクトと言っても良い) いろいろやり方がある、よりは、ひとつのやり方を細かく書いた方が伝わるんですよね、きっと。 で、ひとつ質問。 今、Ubuntu にログインしている mocchin ユーザですが、mocchi に変更するつもりはありますか? それとも、mocchin のままで、続けたいですか?

a-kuma3さんのコメント
あ、ごめんなさい。「さん」が抜けてしまった

ykhpno1さんのコメント
ありがとうございます! 教えてクンを自覚しておりますので、せめて現状の説明だけでも頑張りたいとは思っておりまして、そこをパワフルに感じていただいてるかもしれません。 嬉しいです。 mocchinのままでも、mocchiになっても、どちらでもまったく問題なく思っております。 a-kuma3さんが少しでも教えやすい、または教えるのが楽な方が私も嬉しいです。 あと前回お伝え忘れてましたが、お察しの通りPostgreSQL のポートはデフォルトから変更しておりません

a-kuma3さんのコメント
じゃあ、Ubuntu のユーザを作り直しましょう。 [https://switch2osm.org/manually-building-a-tile-server-16-04-2-lts/:title=switch2osm.org の手順]の "Installing osm2pgsql" の直前の手順です。 >|sh| sudo useradd -m renderaccount sudo passwd renderaccount ||< これで、mocchi ユーザをつくります。 >|sh| sudo useradd -m mocchi sudo passwd mocchiのパスワード ||< mocchi でログインしなおします。 exit コマンドで ssh からログアウトして、mocchi ユーザを使って ssh でログインしてください。 で、osm2pgsql コマンドを実行します。 パスワードのことは忘れてください。 -U オプションも要らないはずです。 >|sh| osm2pgsql -d gis --create --slim ... ||< >> 教えてクンを自覚しておりますので、せめて現状の説明だけでも頑張りたいとは思っておりまして、 << たいていの場合は[http://q.hatena.ne.jp/1499508772:title=こんな感じ]になります。 一歩 前のめりになったとしても、何が分かってないかが分らないので、何を伝えて良いのかが分からない、という状況になります。 ぼくだってそうです。 多少、こなれてくると、 ・自分の判断を除いた、現状そのまま ・おぼつかないながらも、自分の判断と、その根拠 を提示して、「何を採取すれば良い?」って聞くようになるんですが、仕事でやってたって 1、2年くらいじゃできないのはいっぱいいますよ(というか、それができるやつは、「あいつはできる」と言われます)。

ykhpno1さんのコメント
本当にありがとうございます、「お前そこかよ!」となっている状況でも叱られることなく、むしろ励ましていただいている現状がこのうえなく有り難いです。 人間力というのでしょうか、そういう意味でも勉強させていただいております。 exitしてログアウトした後なのですが、mocchiでログインできない。。 これまた「お前そこかよ」ですが、作成したユ?ザ?を使ってログインするのは suではないのでしょうか。 ググってもsuコマンドしか出てこないのですが、これはmocchiを作りそこなっているのでしょうか。 mocchin@tk2-262-40979:~$ su mocchi パスワード: su: 認証失敗 新たにmocchiを作りそこなったとみなして、mocchi2とかを作るべきなのでしょうか パスワ?ドは慎重に設定したつもりなのですが。。

ykhpno1さんのコメント
あ、exitしてしまったので、 「mocchin@tk2-262-40979:~/data$」から 「mocchin@tk2-262-40979:~$」になってしまって、mocchi2も作れない感じです。。

ykhpno1さんのコメント
やはりミスを犯していたことが判明しました exit寸前のキャプチャ画面が残っていました。 http://fast-uploader.com/file/7055193392426/ 「sudo useradd -m mocchi」 のコマンドのあと、パスワ?ドを聞かれたのでそれを入力したのを、 「sudo passwd mocchiのパスワード」として勘違いしたようです。 応答ででてきたパスワ?ドの入力は「mocchin」アカウントの確認ででてきていただけですね。。 つまり、「sudo passwd mocchiのパスワード」をしないままexitしてしまった形なのだと思われます。

a-kuma3さんのコメント
# 今回のコメントでは、コマンドプロンプトの <tt>$</tt> を書くようにしてます。 # コマンドの実行は、<tt>$</tt> を抜いて打ってください。 まず、ユーザ mocchi が作成されているかどうかを確認します。 mocchin でログインします。 >|sh| $ cat /etc/passwd ||< 表示された中に、mocchin とは別に mocchi で始まる行(多分、最後)があることを確認します。 次に、ユーザ mocchi にパスワードを設定しましょう。 >|sh| $ sudo passwd mocchi ||< mocchi に、パスワードが正しく設定されたかどうかの確認をします。 >|sh| $ su mocchi Password: ||< エラーっぽい感じのが表示されなければ OK です。 exit コマンドで su を抜けます。 >|sh| $ exit ||< "Loading data" までで作ったファイルを mocchi の方にも移します。 ホームの直下には data と src だけでしょうか? >|sh| $ ls ~ data src ← こんな感じで表示されるはず ||< 持ち主を mocchi に変更します。 >|sh| $ sudo chown -R mocchi data src ||< ちょっとだけ時間がかかると思います。 持ち主が mocchi になったことを確認します。 >|sh| $ ls -l -rw-rw-r-- 1 mocchi ???????? ????? 7月 9日 ??:?? data -rw-rw-r-- 1 mocchi ???????? ????? 7月 9日 ??:?? src こんな感じで表示されるはず ||< 3番目が mocchin ではなく、mocchi になっていることを確認してください。 exit して、mocchi でログインしてください。 mocchin のファイルを mocchi の方にコピーします。 >|sh| $ cd ~mocchin $ tar cf - data src | (cd ~mocchi ; tar xf -) ↑は、ちょっと時間がかかります $ cd ~ $ ls -l -rw-rw-r-- 1 mocchi ???????? ????? 7月 9日 ??:?? data -rw-rw-r-- 1 mocchi ???????? ????? 7月 9日 ??:?? src data と src があれば OK です。 ||< これで、"Loading data" の wget コマンドの辺りまでを、ユーザ mocchi でやったのと、ほぼ同じになってます。 osm2pgsql コマンドのところから続行です。 >|sh| $ cd data $ osm2pgsql -d gis --create --slim -G ... ||< osm2pgsql コマンドには、-U の指定は必要ないはずです。

ykhpno1さんのコメント
進んでいます!! ありがとうございます! いま、 osm2pgsql -d gis --create --slim -G --hstore --tag-transform-script ~/src/openstreetmap-carto/openstreetmap-carto.lua -C 2500 --number-processes 1 -S ~/src/openstreetmap-carto/openstreetmap-carto.style ~/data/japan-latest.osm.pbf の手順で、レンダリング中?なのか時間がかかる処理中です。 メモリが足りないというエラ?が出て、C 2500を、C 1000まで落としたらいけました。 (1800とかでも無理でした) 本当にありがとうございます。 まずは取り急ぎご報告まで! 引き続き、勝手に進捗を書かせて頂きます

ykhpno1さんのコメント
現状、レンダリング?が終わり、こんな感じの画面になりました。 http://fast-uploader.com/file/7055238585937/ カ?ソルが点滅していて、入力が可能な状態なのですが、解説ペ?ジ(日本語訳)では、 「そのコマンドは、「Osm2pgsqlが238秒を要した」のようなもので完了します。」 とあり、このまま置いておけばそうなるのかなと思っているのですが、よくわからない感じなのです。 現状で次の作業「シェイプファイルのダウンロード」に進んでいいものでしょうか。 コマンドプロンプトの $が出ていないので迷っています。

a-kuma3さんのコメント
もう少し、メッセージが続くようです。 http://www.jurigis.me/2015/01/12/osm-download/

ykhpno1さんのコメント
あぶねぇって声でちゃいました お聞きして良かった??!! すいません、ありがとうございます、待ちます。

ykhpno1さんのコメント
node cache: stored: 75734295(57.74%), storage efficiency: 57.78% (dense blocks: 5570, sparse nodes: 42721281), hit rate: 55.89% Osm2pgsql failed due to ERROR: CREATE TABLE planet_osm_line_tmp AS SELECT * FROM planet_osm_line ORDER BY ST_GeoHash(ST_Transform(ST_Envelope(way),4326),10) COLLATE "C" failed: ERROR: could not write block 231978 of temporary file: デバイスに空き領域がありません mocchi@tk2-262-40979:~/data$ となりました。。 空き容量が。。 http://fast-uploader.com/file/7055242041452/ すいません、さくらのVPSの、SSDプランを選んでいて、容量が少なめでした。 お試し期間中だったのでダメ?ジはないのですが、早くa-kuma3さんに「出来た報告」がしたかったのに、と。 それでもこれだけサポ?トをいただいたことで、ここまでは大丈夫な自信ができました。 本当にありがとうございます。 ただ、今のプランのままHDDプランに変えるつもりなのですが、やはり一つ上のプランにした上で、SSDにした方がいいのかを迷っています。SSDの方がタイルの表示(反応?)がいいのならそうしようかなと思ったりです。でもひとつ上のプランのSSDでも容量が50Gとのことで、ギリギリっぽいんですよね。 やっぱり今のプランのまま、HDDに変更、ということになるかと思います。

a-kuma3さんのコメント
まずは、HDD プランで表示できるところまでもって行って、速度的に不満があればプランを変更、で良いと思います。 ちょっと前までは SSD なんて無かったし、そういう環境でデータを検索するのをどう速くしようか、という技術のひとつが RDB なわけだし。

ykhpno1さんのコメント
ありがとうございます、結局、プランをひとつ上げ(メモリを増やすため)、HDDのものにしました。 それで、新たなVPSで構築しているのですが、前と同じパタ?ンで進めております。 「mocchin」で「mocchi」を作ったあと、$ su mocchi のコマンドでmocchiにログインした際、ユ?ザ?名がmocchi@tk2-262-40979:/home/mocchin の形になってしまうのです。 前はmocchi@tk2-262-40979: だけだったと思うのですが、/home/mocchin が後ろについてしまいます。 そのせいか、Password: のコマンドで、 Password:: コマンドが見つかりません となってしまうのです。 たしか前回は「コマンドが見つかりません」にはならなかったと思い、手を止めています。 問題があれば教えていただけませんでしょうか。

a-kuma3さんのコメント
これ、どこまで進めました? 前回の 30G プランのときに手こずったのは、PostgreSQL のユーザID と、Ubuntu のユーザID を違うものにしたからなのですが、本来は統一しておけば OK です。 mocchin と mocchi のふたつを作る必要はありません。 ちなみに、直前のコメントで聞かれていることは、正常だと思います。 >> 前はmocchi@tk2-262-40979: だけだったと思うのですが、/home/mocchin が後ろについてしまいます。 << ログインシェルのプロンプトの文字列が、ユーザID + ホスト名? + カレントディレクトリになっていると思うので、mocchin のホームディレクトリ(ログイン直後にいるところ)で su mocchi すると、そのような表示になります。 >> Password:: コマンドが見つかりません << これ、"Password:" って入力して、ENTER を押しましたよね。 "Password:" は、画面に表示されるプロンプトで、コマンドではありませんから。

ykhpno1さんのコメント
コメントありがとうございます! 前回と同じようにアカウントを作ってしまっておりまして、その権限を同じようにmocchiに移そうとしています。 (すいません、昨日の段階で、osm2pgsql?、の手前まで来てしまっておりました) でも権限を持っているのが「postgres」というアカウントのようなのです。 このアカウントにパスワ?ドを設定した覚えがないのですが、それはあり得ないことでしょうか。 すいません、お手数ながらキャプチャを見てみていただけませんでしょうか。 http://fast-uploader.com/file/7055298671138/ http://fast-uploader.com/file/7055298703177/ http://fast-uploader.com/file/7055298937224/

a-kuma3さんのコメント
>|| Connection to database failed: FATAL: role "mocchi" does not exist ||< このエラーは、PostgreSQL に mocchi というユーザ(ロール)が登録されていないということを言っています。 以下の手順のところで、renderaccont が mocchi になっていなかったんじゃないでしょうか。 >> sudo -u postgres -i createuser <i style="color:red;">renderaccount</i> # answer yes for superuser (although this isn't strictly necessary) createdb -E UTF8 -O <i style="color:red;">renderaccount</i> gis << 誰が gis の所有者なんでしょうね。postgres かな。 >|sh| $ sudo -u postgres psql -l ||< で、表示されると思います。 で、多分、PostgreSQL に mocchi ユーザが作られていないので、ユーザを作って、gis データベースの所有者を mocchi に変更します。 きっと、こんな感じの手順になるはず。 >|sh| $ sudo -u postgres -i $ psql postgres=# create roll mocchi with superuser; postgres=# alter database gis owner to mocchi; postgres=# \q $ exit ||< "postgres=#" が、psql のプロンプトなのは、もう見てますよね。 ちなみに、ふたつめのスクリーンショットで、「あっ postgres ってのが SQL の権限持ってる!」は、もともとこうなってます。 PostgreSQL をインストールしたときにユーザが作成されて、最初の定義なんかを、そのユーザでやる感じです。

ykhpno1さんのコメント
ありがとうございます! gis の所有者はこれを見ると「renderaccount」ということになるのでしょうか。 gis データベースの所有者を mocchi に変更しようとしているのですが、エラ?の文字が。 ちょっと手を止めています。 http://fast-uploader.com/file/7055307544496/

ykhpno1さんのコメント
あっ、ということは $ sudo -u renderaccount -i にすればいい、ということでしょうか

a-kuma3さんのコメント
>> gis の所有者はこれを見ると「renderaccount」ということになるのでしょうか。 << です、です。 >> gis データベースの所有者を mocchi に変更しようとしているのですが、エラ?の文字が。 << 権限とかじゃなくて、文法エラーって出てますね。 あ、アホや。スペルミスです。 巻物(roll)じゃなくて、役割(role)です。 すみません、以下のような感じで。 >|sh| $ sudo -u postgres -i $ psql postgres=# create role mocchi with superuser; postgres=# alter database gis owner to mocchi; postgres=# \q $ exit ||<

ykhpno1さんのコメント
ありがとうございます! いただいた手順を実行したところ、gisを mocchi に移せたようです。 http://fast-uploader.com/file/7055323552306/ そのあと、 $ cd data $ osm2pgsql -d gis --create --slim -G .. を実行しようとしたのですが、問題があるようです。 今の状態で、ひとつ前の手順、 $ ls ~ data src $ sudo chown -R mocchi data src $ ls -l ? を行うべきなのでしょうか。

a-kuma3さんのコメント
>> ERROR: Connection to database failed: FATAL: role "mocchi" is not permitted to log in << は、データベースに mocchi がログインを許可されてない、って言ってます。 ログインの権限をつけるには、こうすると良いようです。 >|sh| $ sudo -u postgres -i $ psql postgres=# alter role mocchi login; postgres=# \q $ exit ||< ユーザを作るときに superuser を指定しても、ログインできないのか...

ykhpno1さんのコメント
進みました!! ありがとうございます!! おかげさまで手順サイトの流れに再度、乗ることができました。 こんな手取り足取りは、はてな人力でも初めてのことと思われ、恥ずかしいながらも、ものすごく嬉しいです。

a-kuma3さんのコメント
ぼくも、実際に PostgreSQL を触ったことがないので、おっかなびっくりでやってます <nobr><tt>:-)</tt></nobr> 言い換えれば、id:ykhpno1 さんを出汁に経験を得ているわけで。 # だから、roll なんて間違いもするわけで

ykhpno1さんのコメント
いえ、この上なく有り難く思っております。 経験を積んでいただくための出汁がなかなか出せなく申し訳ないです。 というか、a-kuma3さんでしたら、このVPSサ?バを好きにいじっていただいて問題ありません。 どんどん直に経験を積んでください。 このVPSサ?バがマップのタイルサ?バとして無事に運用できるようになれば、さくらと本契約させていただきますので、そのあと、ということになってしまいますが、秘密鍵をお送りします。 ちなみに、この時間になってもまだまだレンダリング?が終わらず、日本のデ?タだけでもデカいですね。

a-kuma3さんのコメント
>> ちなみに、この時間になってもまだまだレンダリング?が終わらず、日本のデ?タだけでもデカいですね。 << ほう。 今回の件にまつわる検索では、時間について具体的に書いているところを見つけられていません。 # そういう探し方をしてないからかも 落ち着いたら、その辺りのところを一筆書いてみても良いんじゃないかと(世間へのフィードバック)。 id:ykhpno1 さんも踏んだ、バッククォートがひとつ多い地雷のこととか。 # switch2osm.org には、フィードバックするところがないんですよね >> そのあと、ということになってしまいますが、秘密鍵をお送りします。 << 人力検索は やりとりがオープンになってしまうので、ちょっとなあ、と。 何かあったときには[https://coconala.com/users/17257:title=こんなところ]でやり取りするのが良いのかも。 依頼者と対応者のやり取りが第三者に見えませんので(当然、運営には見えているでしょうが)。

ykhpno1さんのコメント
なるほど、世間へのフィ?ドバック、と考えれば、私のヘマも誰かのお役に立てるのかもと前向きになれる気がします(笑)。 落ち着いたらブログに書く、というのは良いですね、とても良い経験をさせていただいております。 取り急ぎ、 osm2pgsql -d gis -? については、20時?翌11:00までかかりました(もう少し早く終わっていたかも?) 次の「シェイプファイルのダウンロ?ド」は1時間ほどでした。 さて、その次の作業、「フォント」と「ウェブサーバーの設定」なのですが、実行したところ、 mocchi は sudoers ファイル内にありません。と言われてしまいます。 http://fast-uploader.com/file/7055397645323/ このあたりについて、ダイレクトメッセ?ジを送らせていただきました。

a-kuma3さんのコメント
>> mocchi は sudoers ファイル内にありません。と言われてしまいます。 << ここまでも、sudo apt-get ... って、使ってますよねえ? sudo は、一時的に管理者権限を得るコマンドなので、誰でも管理者になれるわけではなく、登録が必要だったりするんです。 root のパスワードって、知ってますよね?

ykhpno1さんのコメント
>root のパスワードって、知ってますよね? はい、それは大丈夫です。 なるほど、管理者権限を得るコマンドですか。 ちょっとググってきます。

a-kuma3さんのコメント
vi とか、触れます? su で、root になって、visudo というコマンドで、ちょっとファイルに追記しなくちゃならないんですが。

ykhpno1さんのコメント
vi触ったことないです。 このあたりの作業のことですね。 http://takuya-1st.hatenablog.jp/entry/20090806/1249554458 すごく恐ろしげなことが書かれてますね。ビビりながら読んでいます。

a-kuma3さんのコメント
です、です。 そこの、真ん中くらいに書いてある「あるユーザをrootと同等にする」をやれば良いと思うんです。 こんな行を追加する。 >|| mocchi ALL=(ALL:ALL) ALL ||< ただ、vi というエディタは、普通のエディタとはキー操作が激しく違うので、初めて使うときには、一行追加するだけでも大変なのです。

ykhpno1さんのコメント
viは触ったことがないのですが、これはエディタですよね。 vimというエディタはubuntuを設定した時にインスト?ルしたのですが、それとは別にviをインスト?ルした方がいいでしょうか。 cwで入力モ?ドにしたり、:wqで保存して終了したり、というキ?操作ですよね。 viの場合は違うのかしら。。 入力モ?ドに切り替えるのがわからず、最初は途方に暮れました。 a-kuma3さんがおっしゃられている >一行追加するだけでも大変なのです。 というのは、このあたりのことでしたら嬉しいのですが、違った大変さがあるのなら泣いちゃいます。。

a-kuma3さんのコメント
それです。 vim が使えるなら大丈夫です。 o で、下の行に追加。 入力し終わったら ESC 。 :wq で保存して終了。 途中でわけが分からなくなったら、ESC を三回くらい押して、:q! で、修正を破棄して終了です。

ykhpno1さんのコメント
ありがとうございます、やってみます! 作業のイメ?ジとして、以下をイメ?ジしています。 穴をご指摘いただければ有り難いです。 まず、mocchiを終了する ↓ exit rootになる ↓ $ sudo su- vimで編集する ↓ # export EDITOR='/usr/bin/vim # visudo vimの編集画面で以下を追加 ↓ mocchi ALL=(ALL:ALL) ALL 保存して終了 ↓ :wq

a-kuma3さんのコメント
ここ、間違ってます。 >|| rootになる ↓ $ sudo su- ||< sudo 要らないのと、su の後に空白を入れてハイフンか、ハイフン自体を入れない。 >|| $ su - もしくは、 $ su ||< ここも、間違ってます(見たサイトが間違ってる)。 >|| vimで編集する ↓ # export EDITOR='/usr/bin/vim # visudo ||< export のところのシングルクォートは要りません。 >|| # export EDITOR=/usr/bin/vim # visudo ||< というか、export コマンド自体、必要ないと思います。 もし、 >|| $ ls /usr/bin/vim ||< って、やって、ファイルがありません、と言われなければ、やっても大丈夫です。

ykhpno1さんのコメント
a-kuma3さん、詳細な指示、ありがとうございます mocchi ALL=(ALL:ALL) ALL は、できた感じです。 現在、rootをexitして、いったんmocchinに戻し、 su mocchi でmocchiに戻ってきました。 今から手順サイトの「フォント」の項、 sudo apt-get install fonts-noto-cjk fonts-noto-hinted fonts-noto-unhinted ttf-unifont をしようと思うのです。 ただ、元の手順のときのmocchiにはおしりに色々とついていましたが、 mocchi@tk2-250-34906:~/src/openstreetmap-carto$ 今のmocchiは mocchi@tk2-250-34906:/home/mocchin$ です。 このまま、 sudo apt-get install fonts-noto-cjk fonts-noto-hinted fonts-noto-unhinted ttf-unifont を実行してもよいでしょうか。

a-kuma3さんのコメント
>> 今のmocchiは mocchi@tk2-250-34906:/home/mocchin$ です。 << このまま、sudo apt-get ... を実行して、大丈夫です。

ykhpno1さんのコメント
進みました! ありがとうございます!

ykhpno1さんのコメント
おかげさまで順調に進んでおります。 「ウェブサーバーの設定(Setting up your webserver)」で4つめのコマンドに、怪しい説明がありまして実行していいものか迷っております。 ユ?ザ?名を変更するとかいう感じなので、こりゃヤバそう、と思いまして。。 以下、ヤバそうな部分の日本語訳です 上で使用したroot以外のユーザー名に "renderaccount"を変更したいと思うでしょう。 URI=/hot/ これは、ここで生成されたタイルがOpenStreetMap.orgのHOTタイルレイヤの代わりに使用されるように選択されました。あなたはここで何か他のものを使うことができますが、 "/ hot /"は何でも良いものです。 この説明が、なんか怖い感じがしまして。。

ykhpno1さんのコメント
本文はこちらになります。 You’ll want to change “renderaccount” to whatever non-root username you used above. >|| URI=/hot/ ||< That was chosen so that the tiles generated here can more easily be used in place of the HOT tile layer at OpenStreetMap.org. You can use something else here, but “/hot/” is as good as anything.

a-kuma3さんのコメント
>> 以下、ヤバそうな部分の日本語訳です 上で使用したroot以外のユーザー名に "renderaccount"を変更したいと思うでしょう。 << この部分は、その上の XML=... につながってるはずです。 >> >|| XML=/home/renderaccount/src/openstreetmap-carto/mapnik.xml ||< You’ll want to change “renderaccount” to whatever non-root username you used above. << このところは、こんな感じ。 >> >|| XML=/home/renderaccount/src/openstreetmap-carto/mapnik.xml ||< この renderaccont の部分は、ここまで使ってきた、root じゃないユーザ名(mocchi ですね、多分)に変えたいでしょうね。 << 変更しろ、と言ってます。 << mapnik.xml って、どっち(mocchi か mocchin か)にあるんでしたっけ。 >|sh| $ ls ~mocchi/src/openstreetmap-carto/mapnik.xml ||< ってやって、ファイルがないとか出なければ、 >|| XML=/home/mocchi/src/openstreetmap-carto/mapnik.xml ||< としておけば良いはずです。

a-kuma3さんのコメント
~mocchi って、/home/mocchi ですよね? >|| $ echo ~mocchi ||< で、表示されるはず。

ykhpno1さんのコメント
$ ls ~mocchi/src/openstreetmap-carto/mapnik.xmlをコマンドすると、 /home/mocchi/src/openstreetmap-carto/mapnik.xml と表示されました。 $ echo ~mocchi をコマンドすると、 /home/mocchi と表示されました。 なるほど、前のコマンドの時に差し替える文面は、 XML=/home/renderaccount/src/openstreetmap-carto/mapnik.xml ではなく、 XML=/home/mocchi/src/openstreetmap-carto/mapnik.xml ということですね。 あぶねぇ・・。

ykhpno1さんのコメント
何度もすいません、その次の >|| URI=/hot/ ||< は実行すべきでしょうか。

a-kuma3さんのコメント
>> 何度もすいません、その次の >|| URI=/hot/ ||< は実行すべきでしょうか。 << この部分は、ここから先の "Running renderd for the first time" にある >> You may see some warnings here ? don’t worry about those for now. You shouldn’t get any errors. If you do, save the full output in a pastebin and ask a question about the problem somewhere like help.openstreetmap.org (linking to the pastebin ? don’t include all the text in the question). Point a web browser at: []http://yourserveripaddress/[]<span style="color:red;">hot</span>/0/0/0.png << のところにつながるはずです。 指定通り、sudo nano で起動されたエディタで設定しておいた方が良いと思います。

a-kuma3さんのコメント
質問で引用されていた http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/install-openstreetmap-on-ec2-ubuntu14_04/ にある、 >> また併せて、以下設定行の部分、インストールで用いたEC2サーバのIPアドレス(やホスト名)を追記した形に変更しておきます。 >|| // This is the layer that uses the locally stored tiles //var newLayer = new OpenLayers.Layer.OSM("Local Tiles", "${z}/${x}/${y}.png", {numZoomLevels: 19}); var newLayer = new OpenLayers.Layer.OSM("Local Tiles", "http://xxx.xxx.xxx.xxx/osm/${z}/${x}/${y}.png", {numZoomLevels: 19}); map.addLayer(newLayer); ||< << の []http://xxx.xxx.xxx.xxx/osm/[] のところが、[]http://xxx.xxx.xxx.xxx/hot/[] になるんじゃないかと想像します。

ykhpno1さんのコメント
ありがとうございます、これコマンドだと思っていました。 さっそく sudo nano /usr/local/etc/renderd.conf をしてみると、デフォルトで URI=/hot/ になっていました。 ありがとうございます、お騒がせしました。 http://fast-uploader.com/file/7055427529398/ それよりなにより、先回りして因果関係まで調べていただいたことに感激しております。

ykhpno1さんのコメント
おかげさまで 【レンダリングをはじめて実行する(Running renderd for the first time)】の項まで進んでおりまして、現在、 renderd -f -c /usr/local/etc/renderd.conf を実行中です。 これ時間がかかるタイプのやつっぽいです。

a-kuma3さんのコメント
>> それよりなにより、先回りして因果関係まで調べていただいたことに感激しております。 << いや、インストール 云々より、最後にハードルがひとつ、ふたつある予感がするんですよね。 そこが気になってたりするわけです <tt>:-)</tt>

a-kuma3さんのコメント
>> renderd -f -c /usr/local/etc/renderd.conf を実行中です。 これ時間がかかるタイプのやつっぽいです。 << お♪ ゴールが見えてきた感が <tt>:-)</tt>

ykhpno1さんのコメント
ありがとうございます!本当におかげさまです。 まさに ubuntuをいただいております。 >Ubuntuという名称は、南アフリカのズールー語の言葉で「他者への思いやり」を意味する wikiペディアより 当然ながら、このままゴ?ルまで辿りついたとしても、例のもの、ご登録くださいね。 そこは本当にお願いします。

質問者から

ありがとうございます、ベストアンサ?という言葉では足りないない、超ベストアンサ?とさせてください。

いつもなのですが、質問に対し、中身の濃い、質の高い回答をいただいております。
特に今回はそれが顕著で、右往左往する私を上手にやさしく導いてくださいました。
当初の質問とはズレた内容にも関わらず、いただくコメントの数々に感激しました。
本当にありがとうござます。

途中で場が変わりまして、そちらでもたいへんご丁寧な対応をいただきました。

a-kuma3さん、本当に助かりました、ありがとうございます。

私にはもったいないほどの内容をいただいており、落ち着いたらフィ?ドバックの意味合いを兼ね、一連の作業をブログに書きたいなと思います。


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