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子供のアデノイド、なるべく外科的手術は避けたいと思ってました。なぜなら、切除する手術はリスクがあると思ったから(しかし、今は、昔ほどには、リスクはないかもしれないですが)。しかし、口の中の扁桃腺は、成人後は役に立つとは思われておらず、また、高齢近くなってからSAS(無呼吸)を起こす材料になるかもしれないなら、この際、切除した方が良いのではあるまいか、と思っています。成人後は(特に、40代、50代では)、手術の為に、仕事を休むのはなかなか厳しいという現実もあります。

成人前に、咽頭扁桃を切除してしまうという考えについて、どう思いますか。夏休みや春休みを利用してです。口蓋扁桃や舌根扁桃についてはどうでしょうか。むしろ、こちらでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

色々な先生に聞いてみてはいかがでしょうか?

私の場合もうおじさんですが、小学4年生の時に手術しました。子どもの頃であまりよく分からないうちに、扁桃腺とアデノイドを切除しました。一度切除した物は再生医療が実用化するまでは戻ってきません。個人的には、その時の手術の後遺症(のどちんこがおかしな感じになった)で、咀嚼した物が鼻に入る感覚があり良くないと思っています。

また、例えば、関東と中国地方など病院は基本その地域の大きな大学が中心となり、地域の病院の考え方もピラミッドの構造になっていると思います。何が正しいかという話についても、先生によっても考え方が違いますが、大学の系列によっても異なるようです。大人になって、東京の耳鼻咽喉科へ行ったのですが、東京では切除はしないと聞き愕然としたのを覚えています。そもそも、切除について、元々、大きな発熱はしていませんでしたし、切除そのものが不要であったと今は思っています。ただ、鼻づまりなどは無くなったような気もします。(これも当時は気にしていませんでしたし、本当に切除が必要なレベル?と思っています。この辺りの感覚は分かりません。)

しかし、本当に必要な切除もあるでしょうし、切除後は40度近い発熱は起きていませんので効果があった可能性も高いです。

色々な先生に相談してみるのがよいのではないでしょうか?

なお、年を取ってから問題になるのであれば、その時に手術してはいかがでしょうか?
医学の進歩は現在もめざましく、その頃になれば、今とは全く異なる常識があり、今するよりも遙かに多くの知見から可能な手を見つければ良いと思います。勿論、直近SASで死ぬ可能性が高いなど10年以内に何か命に関わるような脅威があるのであれば手術択一でしょうが。更に言えば、過去手術が必要だった事が今では飲み薬で可能だったり、1ヶ月の大手術も日帰りで済む時代です。先延ばしできるなら、先延ばしがいいというのが、素人の私の考える持論です。

あと、子ども自身にもその判断を仰いではいかがでしょうか?人に夜でしょうが、私自身は、自分で決めたのであれば、分からないながらも納得できますが、この判断(扁桃腺は私の判断だがアデノイドは親の勝手な判断)について、親と先生はよかれと思ったのですが私としては親に決められてしまい今でも腹が立っています。子どもの頃から、自分に知らないうちに、自分の事が決められるのは嫌なタイプだったので・・・

あまりまとまりのない回答ですみません。何かの参考になれば。


匿名質問者さんのコメント
とても参考になりました。ありがとうございます。 回答者様は、小学校の頃に、手術されたとのことですが、扁桃腺を切除したからといって、細菌感染しやすくなったという記憶はお持ちではないようですね。小学校4年生ですと、咽頭扁桃なども、これからだんだん小さくなるかもしれないという微妙な時期かもしれないとは思いました。皆さま、一生懸命お考えになったうえの結論だと思います。たしかに、手術のタイミングについてどう判断するか難しいと感じました。 回答者様は、 ?アデノイド(咽頭扁桃ですね)については、親御様のご判断し、 ?扁桃腺(右と左に、それぞれ存在する「口蓋扁桃」を指しておられるのだと思い ました)については、ご自身で判断した、 ということのようですね。小学生であるのに、扁桃腺についてはご自分で判断されたとのことで、しっかりしたお子さんだったのだと思いました。 後遺症にかかるところの文章を拝読し、回答者様の場合、口蓋扁桃を切除する際に、口蓋弓も少し切除されたように思いました。或いは、口蓋扁桃切除した部分がふさがるときに、口蓋弓を少し引っ張ってしまったのかもしれないと思いました(素人の勝手な推測です。申し訳ありません)。そもそも、扁桃が、口腔内にどのように存在しているのか、写真でみてもよくわからない次第にて、いろいろと想像するだけしかできないところです。 ネットで、調べたところ、大人の場合のイビキの手術では、UPPP手術といって、軟口蓋を切り取る、その結果、口蓋垂(のどちんこ)はなくなり、口蓋弓も切り広げるというのもあるようでした。 そこまでは、考えておりません。口蓋垂がなくてよいのか、よくわかりませんし(もちろん、無呼吸状態で、CPAPの適性もいまひとつで、選択肢がなければ、のどちんこに拘っているわけにはまいりませんが)、そのときになり、考えればよいと思います。将来、のどちんこは、不要であるとか、有力な説でも出てくるかもしれませんけれど。 本人の意見を聞いて対応するのが良いというご助言、とてもありがとうございました。会社に入ると、なかなか休みはとれません(今は、そうです。将来は、簡単に長期休暇が取れる時代になるかもしれませんが)。定年になってからですと、体力が落ちていますから、手術はなるべく避けた方がよいと考えております。いずれにしても、高校生くらいになれば、親や医者から言われなくても、自分で判断するようになると思いました。情報だけはしっかり与えないといけないと思います。

匿名回答1号さんのコメント
>扁桃腺を切除したからといって、細菌感染しやすくなったという記憶はお持ちではないようですね。 私だけの事例ですので何とも言えませんが、それは全く無いと思います。衛生状態も日本では年々良くなっていますしね。元からかも知れませんが、ただ海外旅行すると結構な確率で必ず風邪を引きます。また、年齢的な物かも知れませんが風邪を引いても高熱が出なくなったように記憶しています。ただ、熱が出ませんので、過去は発熱してスパット風邪が治っていたのが、微妙な感じで治るようになった気がします。その当時、小さくなると言うような話は聞きませんでした。インフォームドコンセントや情報、新しい知見などもありますし、ドクターの判断が重要とは思いますが、個人的には可能な限り先延ばししたいですね。技術は日進月歩ですし可能な限り未来の技術で施術されたいです。白内障の手術も母が受けたのですが成功なのですがピント調整ができなくなりもっと悪化してからやれば良かったと言っていました。また、私の周りの話ですが、帝王切開の回数が昔よりも簡単でしかも複数回できるようになったり、白内障の手術など今だと80代でもかなり気軽にできましたし(祖母)その時必要な時にする方がいい気がしています。今の扁桃腺の手術がどの程度かわかりませんが当時は1週間も入院はしていなかったと思います。(退屈ですぐに退院した) 判断したと言っても、流石に小学生の頃ですし、追認程度ではありますが、拒否権だけはあったためとりあえず誰かに決められたような腹立たしい後悔みたいな物はありません。 しかし、今の時代、本当に情報が良く入りますし、技術も進歩しますし10年も先の話を懸念するなら、私なら待ちたいですね。就職から引退までですと盆休みなどもあるでしょうし流石にどこかのタイミングで休みは取れると思いますよ^^ また、手術は数時間でしょうし、病院で許可されるか分かりませんgな、それ以外の時間はPC持ち込めばオフィスワーカーなら仕事ができるかも知れません。知人は携帯で仕事をしていました。電波さえ拾えばどこでも仕事ができる休まる時がない時代になった物です。

匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。たしかに、医学は日進月歩で、日帰り手術などが可能になった手術もあるようです。 扁桃腺切除の影響に関連しますが、海外旅行でカゼを引きやすいようにお感じのようですね。ただ、「これは、扁桃腺切除の影響かもしれない」、と推測することは可能かもしれない、しかし、何かと比較できるわけでもなく、あくまでも、そのように推測することも可能だけど、そうではないという推論も十分ありうる、というわけですね。 ちなみに、高熱を出せば、細菌?なり、ウイルス?なりは、ダメージを受けて、カゼがスパッと治るということはあるのかもしれないですね。ただ、自分自身も高熱で苦しい思いをすることにはなります。難しい選択です。 大人があれこれ意見するより、本人が判断するのが一番だと思いました。20歳前後なら、自分で判断すればよく、老人になるまで、40年位の猶予があるわけですし(60歳が老人であると、仮に仮定したとして、)。無呼吸症候群への対処としての外科手術に拘れば、それは、医師に指摘されてから考えればよいと思いました。 単純化すると、「扁桃腺が不要なら、SASを考えると、有害ゆえ、さっさと切除」という考えでしたが、SAS自体、遠い将来でありますし、よい治療法ができるかもしれない、と思いました。 どうも有難うございました。 (実は、勤務先の定期検診関係では、 SAS絡みの質問が、基本メニューのようになっており、 外科的手術以外では直しようがなく、 CPAP装着のようなことを聴くため、子供時代に切除してあげようか、 などと思った次第です。 糖尿家系なので、高齢になると、 手術が難しくなるかもしれないというのも理由の一つでした。)
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