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小説家になろうで小説を読んでいるのですが、
アクセス、ブックマークの格差ってなぜあんなに激しいんですか?
例えば、同じハイファンタジー系のものでも、ブックマーク数万、アクセス一日数千
のものもあれば、ブックマーク0、アクセスは更新した日でさえ20いくかいかないか
もありました(というか、普通に更新を重ねるだけで数万とか)
正直、前者のような作品と後者のような作品をいくつか読み比べてみて、後者の方が
とんでもなくつまらないとは感じなかったのですが(個人的な意見ですが)
それとも、ちらっと聞いた話なのですが、内容よりもタイトル、キーワードが
重要だという事ですか?





●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答3号

実は、なろう界隈には触れてはいけない闇もあります。
以下は話半分に聞き流してください。

それはともかく、なろう小説で一番大事なのはしょっぱなに目に触れる、
タイトル、キーワード(タグ)、あらすじです。
考えてみてもごらんなさい。
数分おきに新しい小説が更新される世界なんですよ、たまたま目についた時に興味がある、おもしろそうな小説と認識してもらえないと読んでもらえないのです。
アーリーアダプターやらなんやら、そういう感じのと一緒で、なろうの読者層もいろいろ別れてます。
その大部分は、話題になった作品、人気になった作品を読むという読者です。
つまりは、ランキングに載った中から探す読者なのです。
ごく少数、かつてスコッパーと呼ばれた新着から玉石混合の中から名作を探すという過酷な作業を行っているものも居ます。中には手当り次第読む人もおるでしょうけれど、やはりタイトルなど本文以前で振り分けているでしょう。
というわけで、タイトルがよくってみんなに読まれやすくて内容がそこそこっていう選ばれるべくして選ばれた作品と、すごく狭い確率を潜り抜けてたまたま見つかったタイトルに特段目を引く部分はないけれど内容がそこそこの作品と、誰にもみつけて貰えなかった内容がそこそこの作品があるのですよ。

んで、2chを見てればわかるんですが、スコッパーにも派閥があり、特定の作品を押し上げるという影の活動などもあります。
作家同士が繋がって互いの作品をランキング入りまで押し上げるという互助会もありました。
最近では、プロの作家も参入してきているので、そこのファンや、時には出版社の力で(妄想、推測)、ランキング圏内まで押し上げるということも。(あるかもしれないしないかもしれない)

ファン活動の一環で、自分がたまたま見つけた作品を広めよう、布教しようという活動で、複数アカウントを取って評価するみたいな人もいました。今もこっそりいるかもしれません。
やっちゃあいけないことですが、自分で複数アカウント……の作者も定期的に出没します。

さて、作者にできることは3択です。
・なにも工夫せずに気にせず書く
・タイトルやタグなどに最大限の工夫を凝らし、人事を尽くして天命を待つ
・グレーゾーンを突く(ツイッターや活動報告へのコメントなどで作家仲間を作り、半互助会みたいなのを結成する。ルール違反ではないが、ばれてしまえば批判は免れない)

おすすめはもちろん真ん中です。人事は尽くせよ! それから悩め。
不幸にしてなろう系質問は目立ってしまっているので、回答者にも粘着気味なのが沸いてますが、どうせ、質問者さんは中高校生かいってて大学生でしょ。
気持ちはわかりますよ。(書き手さんだと仮定して)
不安でしょうし、なろうは理不尽ですから。運も重要ですし。

だけどもひとつだけ言っておきます。
運が良かったり、工夫を凝らせば、そこそこのブックマーくやアクセスは付きます。
でもそれだけです。
それ以上の結果を残せるのはやっぱり才能と努力の両方に恵まれた書き手だけなのですよ。
作品で語れ! ってことですよ。
良い作品さえ作れていれば、たとえブクマやアクセスで結果が出なくても他のなにかで評価されることもあります。
(過去にも、そういう作品がなろう上のコンテストで受賞したことがあったり)

まあ、テンプレ書いて満足しているうちはたどり着けない領域ですが。
脱テンプレか、テンプレの向こう側を目指すか、テンプレを極めるまでいくか。

ほんとに、老婆心から言っておきますが、
自分の作品の内容などについて質問する方がよっぽど向上心があると受け入れられて、外野も親身になってくれる。
ちょっと調べたら、タイトルやキーワードや投稿時間、投稿ペースが大事だってのは誰もが言っていることなのに、そこにひっかかっているようじゃおこちゃまだし、創作に本気で向き合ってないってことで、先は無いです。
自分のアカウントを晒して名前を隠さずに質問しましょう。
幼稚な少年を装っておっさんが質問してるんなら大したもんですが。
見事にみんなひっかかってますね。わたしも含めて。
もしくは、忘れた頃に、不特定多数の悪戯好きのおっさんが蒸し返しているのか?

とにかく、アクセスとか気にするのはやめましょう。気にするなら人事は尽くしましょう。
それか
諦めて同人誌作ってamazonとブックウォーカーで売りましょう←


匿名回答3号さんのコメント
事実として、人気作と不人気作の質の違いがわかりづらい問題は実在しております。 それはもちろん、書き手、読み手としての面白さが異なるというところにも起因しているとは思います。 要は流行している波に乗れるかどうか? というところに近いかと。 あれだけ世間を騒がせたけものフレンズもわからない人にはわからない。 そーゆうー意味で、まだまだアマちゃんな質問者は、自分が理解しがたい面白さが何故他の人間に受けているのか? という分析や、 とんでもなくつまらないわけではないのに、読者が継続的に付かないのは何故だろう? という考察ができるレヴェルには達していないのでしょう。 これは多数の大人気作とそこそこの人気作とそうじゃない作品を読み比べればある程度わかります。 大人気作には計算された、あるいは才能によって作られた爽快感やオリジナリティや安心感があるのですよ (もっといろいろあるけれど割愛) 不人気作や大ヒットしなかった作品はそこらへんで物足りないということが多い。 そんなこんなもありつつ、それでも大人気作と肩を並べられるほどの作品が埋もれるのもなろうの特徴だということを理解してないとあんなとこで連載しちゃいけません。

2 ● 匿名回答4号

最近,小説関連の質問で「〇〇ですが△△.□□ですが×××」
という形の文章をよく見かけます.
もし小説家を目指すなら,このような文章の書き方は今すぐやめるべきです.

タイトルとかキーワード以前の問題です.文章を書くスキルが全然足りてません
試しに,一度「ですが」のような逆接の接続詞を使わずに文章を書いてみてください.
全く文章が書けなくなるはずです.

アクセス数の差には作者の文章力の差が大きく影響しています.
数行の文章で逆接が数回出てくるような文章は,読みづらく,稚拙に感じます.
設定とか内容以前の問題で,読者の多くは1ページ眺めたぐらいでギブアップするはずです.

一度,タイトルとかキーワードは無視して
全くアクセスのない素人作家と,そここそ売れている作家を文章を
文章力で比較して見ると良いと思います.
接続詞の種類や使用回数を数えるだけでも明らかに差が出るはずです.

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