人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile


「ここがヘンだよマンション管理士試験」シリーズ a.k.a.マン管なんてこの程度!!!

平成26年 過去問
問1 マンション(マンションの管理の適正化の推進に関する法律(以下「マンション管理適正化法」という。)第2条第1号イに規定するマンションをいう。以下同じ。)の区分所有者の共有に属する次のア?エについて、規約でその持分を定めることができるものは、建物の区分所有等に関する法律(以下「区分所有法」という。)及び民法の規定によれば、いくつあるか。

ア 専有部分以外の建物の部分
イ 規約により共用部分とされた附属の建物
ウ 建物の所在する土地
エ 共用部分以外の附属施設

1 一つ
2 二つ
3 三つ
4 四つ

公式回答 2

「ウとエは分譲契約で定められので「規約」で定めることができないから。」


(字数制限につき投稿下に続く↓)










●質問者: minminjp2001
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 0/0件

▽最新の回答へ

質問者から

は?はあああああああ????????
アッタマおかしいんじゃないのおおおお?アからエまで全部規約で定められるでしょう?

だって、分譲契約で定めるのだって公正証書「規約」に過ぎないし、事後的に集会を開いて特別決議により規約で持分を定め直すことも可能だ。逆に、私人間契約として「規約で定めることができない」という条項があるとしたら、例えば強行規定としてアプリオリされている一部の定数「建替決議賛成4/5以上」等であろう。少なくとも持分に関してではない。

さらに、そもそも論をいってしまえば、全ての区分所有建物が分譲され、公正証書規約を経なければならないわけではあるまい。

どうしてこんなおバカな設問が国家試験の名のもとに流通しているのかわからない。


関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ