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Amazonのレビュー件数で商品の優劣を判断してはいけない理由 の記事の理由がいまいち理解できない。

3個の星と12件のレビューがついている商品と
3個の星と300件のレビューがついている商品
後者を買う人が多いが(私は後者を買います)
心理学の学術誌Psychological Scienceによると、
前者を買った方が品質が高い傾向にあるそうです。
なぜなのでしょうか?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170909-00010006-biz_lifeh-sci

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

思い込みで優れた製品だと思う人が多いと推定されますが、理由はないです。
Amazonで調べてみたらそうだったというレポートなので。


匿名質問者さんのコメント
統計上、その逆も思う人がいますし、レビュー数は標準偏差の大小にしか現れないと思うわけです。しかし、統計的に有意なレベルで品質を示す役割を担っているのです。

匿名回答1号さんのコメント
『レビュー数が多い製品が優れていたのが50%以下なので、「レビュー数が多い=優れた製品」という思い込みは、統計上否定された。』以上の情報はないです。 満足した製品には、レビューを書かない傾向がある(n=1)ので、絶賛レビューが多数というのは、標準偏差外の工作でしかないのでは。

匿名質問者さんのコメント
言文が有料で読めないけど ニュース本文中に >一方、星の数は同じでもレビュー件数が少ない製品は、まだそれほど大人数にレビューされていないだけで、より良い商品である可能性が高いといえます。 とやっているし、これを書くだけの根拠があるのかも

2 ● 匿名回答2号

> 前者を買った方が品質が高い傾向にあるそうです。
> なぜなのでしょうか?

そこはそういう結果が現れたという事実があるだけなので
「なぜ」と悩む場所ではないんですよ
そうした現実を踏まえて

山ほどレビューがついている商品に、ごく普通の星の数しかついていないのであれば、それは可もなく不可もない商品であるということです。一方、星の数は同じでもレビュー件数が少ない製品は、まだそれほど大人数にレビューされていないだけで、より良い商品である可能性が高いといえます。

と結論しているに過ぎないわけ
これが星3ではなく星5なら結論もまた違ってくるだろうね


匿名質問者さんのコメント
ただ、40%というのは残りが60%と考えると20ポイントも差が付いており、個人的にはなぜそのようなことになるのか、事実だけではなく、経済心理学的な見地からの理由も知りたく思っています。 もしかするとサーチエンジンなどの集合知や論文なども、リンクが引用が多すぎる物よりも、少ない物の方が価値の高い情報が含まれているなど他分野への波及も気になっています。

匿名回答2号さんのコメント
だから事実を事実として受け入れる事、これが大事なの 事実より理論を優先してどないする

3 ● 匿名回答3号

後者は、十分なサンプル数の300人もの人が、☆3つと判定したのだから、ほぼ☆3つの質だろうと思われます。
前者は、サンプル数が少ないのでたまたま評価が厳しい人が評価したのかも知れません。ってことではないのかな。


4 ● 匿名回答4号

心理学自体があやふや(スタンフォードばっかりとりあげられる)のであまり気にしなくてよいとおもうが

レビューが少ない→買う前の情報や知名度が少ないにもかかわらず自分は良いとおもった人が勇気を出して書き込んだ状態
レビューが多い→知名度があがってきているのを知っていて自分にもひとこと言わせろと書き込んだ状態

ということだとおもいます。
または、「知名度と評価が本来的には比例するはず、そこからのずれを考えると」の話をしているかもしれません。

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