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聖書の翻訳がいくつかありますが、関係が良くわかりません。
?文語訳は、プロテスタント諸派が作ったもの(ちなみに外国人が主体?)
?口語訳は、戦後、プロテスタント諸派が作ったもの(日本人主体?)
?共同訳は、そのあと、プロテスタント諸派と、カトリックが協力して作ったもの。
?新共同訳は、そのあと、?に祈祷文、典礼文を加えたもの.
という理解で大丈夫かな。

?の件ですが、祈祷文、典礼文とくわえたと書きましたが、そういうものを加えたんだかよくわかりません。


??ですが、プロテスタント諸派といっても、どれを聖書とみとめるか、否か、一枚岩だったんでしょうか。それとも、各諸派が、認めるものはすべからく網羅しようとしたんでしょうか。

?プロテスタントと、カトリックの間で、聖書に加えるべきか議論のあった部分は、すべて、外典として、加えたんでしょうか。

?祈祷文、奉礼文?は全部加えたんでしょうか。いろんな教派のもの、全部加えたということなんでしょうか、それとも、主要なものだけ取捨選択?でしょうか。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

口語訳、新共同訳 について | 日本聖書協会ホームページ

小冊子
INTRODUCING THE NEW TESTAMENT IN COLLOQUIAL JAPANESE 1954
『口語 新約聖書について』1954年
『口語 旧約聖書について』1955年
『共同訳聖書について』1975年
『新約聖書 共同訳について』1979年
『聖書 新共同訳について』1987年


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございました。 日本語訳は、 ?口語訳と呼ばれるものが、プロテスタントによる翻訳、 ?共同訳と呼ばれるものが、カトリックとプロテスタントの共同作業 という形なのですね。 他のサイトも読んだのですが、この聖書翻訳プロジェクトに関わっているプロテスタントとは、「ルター派系」や、「聖公会系」も含まれるように感じました。 また、『モルモン教徒』や『ものみの塔』は、含まれていないのだなぁ、と感じました。『統一教会』も含まれていないと思います。 他方、「ハリストス教会(ロシア正教会の中の日本正教会)」は、関わっていないようなんだなぁ、と思ったりしました(違ったりしたら済みません)。

質問者から

日本語訳だけでなく、世界レベルでも各国で、共同訳事業が行われてるらしいことが分かりました!

国によっては、正教会も参加している国もあるんではないか、どうなんだろう、と思いました。


2 ● 匿名回答4号

プロテスタント教会に所属するクリスチャンです。聖書について知りたいならば、「ハーベスト・タイム・ミニストリーズ」の配信メッセージの中にある「聖書を知りたい人のために(1)?(3)」聖書の学び » 聖書の言葉をあなたへ ハーベスト・タイム・ミニストリーズをご参考にされることをお勧めします。当時書かれた原典の中で何を神が語られたことば(聖書)として認めるかどうかについては、教派によって議論(正典問題)があります。いずれにしても、聖書翻訳において大切なのは、現代の日本に生きる私たちが「当時の人々が聖書のことばから受け取っていた意味」に、最も近づくことができる訳かどうかにかかっています。様々な翻訳があったり、時代の移り変わりや考古学的発見とともに翻訳が改訂されるのもそういう理由からです。たしかに、原典に忠実であることは、優れた翻訳の条件の一つでしょう。ですが、どんなに原典に忠実な翻訳であっても、翻訳自体が一つの解釈にすぎません。ですから、どの翻訳の聖書を使うにしても、当時の歴史的文化的背景の中での聖書を理解しようとする姿勢が最も大切だと思います。


匿名質問者さんのコメント
クリスチャンの方へ、 ありがとうございました。さっそく、御紹介頂いたサイトを見ました。ハーベストフォーラムとは、プロテスタントの教派のひとつでしょうか。 「聖書を知りたい人のために」は、簡潔で分かりやすいレジメですね。これを見ると、全体が整理しやすいです。項目がたくさん並んでいて、知識がないと、その中身がわからないことがあります。これは、自分で調べるしかないですね。 東京と大阪で、講義を行っていることもわかりました。ありがとうございました。
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