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僕は中学生なんですが、
どうして、一部のお金持ちや大企業を優遇して庶民の暮らしをないがしろにしている政党が与党になっているのかが、わかりません。
一般庶民のほうが数は多いから、庶民に優しい政党が有利なはずなのに。
ほんとうはそうではないのかもしれませんが、ポストに入っていたチラシにそのように書いていました。

わかりやすく教えてくれませんか。

※中学生というのは設定上ですが、質問者は政治についてはほとんど知識がありません

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

学校の先生などが言うには、自民党は大企業べったりで庶民をないがしろにしていると・・・日教組なんかの主張がそうです。
現実的な見方をすると、富の偏在は必ず発生します。
全ての人に平等な社会を目指した共産主義は、大勢の反対者を殺し続けながら効率の悪い社会を運営したあげくに破綻しました。
その共産主義の影響を強く受けたのが日教組や日本共産党などです。
そういう商売がかなりの勢力を持って成立した時代もあったのです。

だから、日教組は嫌われていますし、共産党の主張はバカバカしいことだという常識が成立しています。
机上の空論では社会は破綻するのです。

庶民に優しいはずの社会福祉は予算が増えれば増えるほど税金が増える仕組みです。
本当に庶民に優しいのは税金が少ないことです。
その辺りを隠して、あれもやりますこれもやります・・といい加減な主張を展開する政党が掲げる看板が「庶民に優しい政策」です。

社会は言葉通りにはいきません。
政策には必ず表と裏がある。
そういう事実が知れ渡って、偏向報道の新聞社の主張などは無視されるようになってきました。
日本人も少しずつ大人になってきたんです。
お目出度いバラ色の未来は疑うべきだってようやく分かってきたのです。


匿名質問者さんのコメント
いろいろ複雑なんだなということはわかりました でも、新しく湧いた疑問としては、かつて失敗した共産主義にも良いところは(多分)あったんだろうけれど、共産主義は共産主義でまたいろいろ制度を見直せば、支持を集めることができる主張とかやれるんじゃないかなと思った事です。 理想はみんな薔薇色だと思うんです。 なのに、理想と現実が違ってしまうっていうのが、政治に興味が無くなる原因なのかなとも思いました

匿名回答1号さんのコメント
世界は国家と宗教と資本で動いていると言われています。 主義というジャンルは宗教の変形と考えることができます。 宗教も主義も、その理想はともかくとして、いちばん問題なのは商売のネタにしている連中が多いことです。 人数をたくさん集めれば利益を生むのです。 そんなわけで、昔の夢を追う政党も、信者獲得に懸命な新興宗教も、宣伝活動には熱心です。 あなたの家に宣伝文書をポスティングした政党も、利益を追求するのに一生懸命なだけで、自分が信じる主義を主張したいのではありません。 理想と現実などというものではなく、商売の一種だと思ってください。

2 ● 匿名回答2号

与党は衆議院で過半数以上の議席を獲得した政党である
というのはたぶんご存知だと思います。
今は自民と公明の連立与党で、
おそらく自民単独でも過半数を超えてると思うんだけど、
何年か前の選挙で自民が単独過半数を割ってしまったため
その時に公明と手を組んで以来ずっと連立を組んだままです。
政党支持者は固定票ですから
固定票が多ければ多いほど選挙で有利になります。

たとえばある選挙区で、
人口の30%が自民支持者、
人口の20%が民進支持者、
人口の10%が公明支持者、
残りの40%が支持政党なし、だったとします。
この場合、自民公明はすでに選挙前の時点で
全体の40%の固定票を獲得できる見込みがあるわけです。
あとは支持政党なしの浮動票10%を取り込めば議席を確保できます。
民進は支持政党なしの浮動票30%を取り込めなければ議席を確保できません。
このように、支持者の層の厚さが選挙で大きく有利に働きます。
逆に考えると、支持政党を持っている人たちが選挙を歪めているとも取れます。
そしてそういう人たちに限って選挙が大事だと自慢げに話すから始末が悪い。
いや、あんたら脳が麻痺してるでしょ(小声)。

さて、これといった支持政党を持たない浮動票の人たちですが、
たとえこの人たちが今の政治に多少不満があるとしても、
野党に票を入れるのはとても難しい事なんです。
野党が政権をとったときに世の中がどう変化するのか不安があるからです。
ですから結局、浮動票は半々に別れ、
大抵の選挙区でそのまま与党が勝利する事に繋がるわけです。
与党が大きく議席を減らすのは、浮動票の人々が
与党自民党によっぽど愛想を尽かした時だけだと思っていいんじゃないかな。
とここまでは一般論として。

庶民の暮らしをないがしろに・・・という主張については、
1号さんの書かれているように共産党の主張だと思います。
主張する事が実現すれば素晴らしいのは確かなんだけど、
いかんせん財政の裏付けがないというのもその通りで、
付け加えるべき説明が見当たりませんね。

・・・と思ったけどちょっと訂正。
> 本当に庶民に優しいのは税金が少ないことです。
については判断が難しいところで、
北欧の国々は福祉に回すために高い消費税を導入しており、
老齢の親の面倒を子供が見なくて済むくらいの福祉の充実ぶりだそうな。
ただし寂しさから自殺する老人の数も多いとかなんとか。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます! 後半は良くわかりましたが、前半の人口の30%が自民党っていうところがわからなかったというか、そもそもの疑問です。 でも、少しだけ状況がわかったようのあ気がします

3 ● 匿名回答4号


…… 小選挙区比例代表では議員を選ぶことができない!
https://www.youtube.com/watch?v=EnbQYXbeYzs&feature=youtu.be
日本の憲法違反特集1(小選挙区比例代表)武田 邦彦(20171012 09:35)


4 ● 匿名回答4号


https://www.youtube.com/watch?v=YPDDBYjvUZw

「いっぺん齧ったカツを、もいちど(共有の)タレに漬けたらアカンで」
(いなかもんの修学旅行生を、店主が小声で叱る)
タレの二度漬け ? 大阪名物、串カツ作法 ?
(民進党から希望の党や立憲民主党に移って、当選したら民進党に復帰)

https://twitter.com/awalibrary/status/919127799406792705


5 ● 匿名回答6号

庶民 … 年収数百万?/税率10%? → 納税額数十万?
富裕層 … 年収数千万?/税率45%? → 納税額数千万?

庶民の方が数で優っているのを考慮しても、富裕層の方がより多くの税金を納めている。
その上、庶民の多くは富裕層が生み出した仕事により稼いでいる。
これで富裕層の方が優遇されていなければ不満を生むだろうね。


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