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民法 売り主の担保責任
第572条
売主は、第560条から前条までの規定による担保の責任を負わない旨の特約をしたときであっても、知りながら告げなかった事実及び自ら第三者のために設定し又は第三者に譲り渡した権利については、その責任を免れることができない。

↑「及び」以前の部分はよくわかるのですが、「及び」以降の部分で不明点ありです。
「売り主が第三者に譲渡した権利」ってどういう事例を想定すべきなのでしょうか?

(「設定した権利」ならまだ理解できます。A売り主がC銀行のために不動産に抵当権設定していたが、当該不動産をBに売る場合の担保責任はAB間任意特約でも逃れることができない・・・こんな絵コンテでしょうかネ)

ちなみに、知恵袋に同種の質問がありますが、この回答では私の疑問点は解決できませんでした。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12173732217

(無償質問の設定ですが、熱心に答えてくださる回答者には個別にポイント送信する方針です)

●質問者: minminjp2001
●カテゴリ:学習・教育 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● みやど
ベストアンサー

実際に争った事例は見当たりませんが、所有権そのものを譲渡する場合が考えられます。
http://lecshizuoka2.blog.fc2.com/blog-entry-16.html


minminjp2001さんのコメント
なんだい二重譲渡のことか!あの悪名高い(笑)どーもでーすっ
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