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【ネタバレしないで!】ミステリのトリックを、本編を見る前にネタバレされてしまったかた、何で知りましたか?
具体的な出処をなるべく詳しく教えてください。トリックそのものは明かさずに回答してくださいますようお願いします。
https://anond.hatelabo.jp/20171004091553 および
http://q.hatena.ne.jp/1507222353 関連質問です。

ミステリのジャンルは問いません。小説・映画・ドラマ・漫画・ゲーム…謎解きがメインのフィクションであればおおむねなんでも歓迎です。
くどいようですが、トリックは明かさないでください。何でしたら作品名を伏せてもらっても構いません。《ネタバレしてるのは誰か》を知りたいです。

●質問者: libros
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● sibazyun

・しろうとの読書会の感想文。その会は普段はミステリを扱っていないのだが、
たまにミステリもいいだろうというので扱った。しかし、参加者で、ミステリを
あまり読んでない人が、なにげもなくトリックを明かしてしまった。


librosさんのコメント
すばやい回答ありがとうございます! ミステリに馴染みがないかたが何気無く、ってところが怒るに怒れず、辛いですね?。

2 ● a-kuma3

他のところで書いたような記憶もありますが、「推理小説トリック大全」みたいな本です。
小学四年の後半から六年の間に読んだはずです。
見開きでトリックひとつみたいな感じで、100くらいのトリックが載ってたと思います。
# もしかしたら、2冊 読んだかも
今、思うと、キュレーションメディアみたいな立ち位置でしょうか。
多分、最近はあまりないですよね(よく分からん

その当時は、ポプラ社の怪人二十面相とかルパンものは大体読んでたし、その後は、コロンボのノベライズを読んでたか。
赤い館と黄色い部屋が一冊になってたやつを読んだのもこのころのはず。
でも、クリスティとかクイーンとかは読んでたかどうかは定かではないので、カーとかチェスタトンとかは未読のはず。

どんなトリックが載っていたかは、ほぼ覚えてないですが、「行者の密室」と「51番目の密室」のトリックは、はっきり覚えてます。「ユダの窓」もありました。

小さかったのが幸いで、トリックは知ってても本のタイトルとペアで覚えてなかったので、その後の読書にあまり影響はありませんでした。
影響したのは「アクロイド殺し」くらいかな。どこで、というような読み方をしたような記憶がうっすらとあります。


あんな質問をしたぼくですが、ミステリに限らずネタバレ厳禁体質です。
映画も冒頭の30分とかを飛ばしてみるのはあり得ない。
とか思いつつも、家族ができると、家に帰ったら映画を見てる的なシチュエーションは避けようもなく。
最近やってたラピュタを初めて頭から見たのですが、なんと ¥frac{1}{3} くらいを見ていなかったという。
トロッコでのチェイスくらいより前がまったく記憶にありません。
シータがふわっと落ちてくる場面は覚えてるんですが、その間が記憶になく。
# 記憶力がポンコツなだけ?

うっかり目や耳にしてしまったのは、数年くらい棚に上げておきます。
他にもいっぱい棚に乗ってるので、あまり不自由しません。
最近で言うと「君の名は。」は、棚の奥に上げてあったり :-)


librosさんのコメント
私も小学生の頃、古典ミステリを子供向けに要約したものを読んだような気がします。何を読んだのか探索中。

a-kuma3さんのコメント
ぼくが読んだうちの一冊はこれでした。 [http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/mystery-quiz/huji14.htm:title=『世界の名探偵50人』] [http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/mystery-quiz/huji14.jpg:image] 書名はすっかり忘れてたけど、表紙は覚えてた。 ネタバレ本じゃなくてクイズ形式だったか。 もう一冊は、A6 とか B6 とかの小さな本だったはずだけど、手掛かりがなあ...

librosさんのコメント
私が小学生のころに読んだネタバレ本は何だろなー、と日々記憶を振り絞っております。 うち一冊は多分これ。 『推理クイズ 名探偵登場』 [http://hinden.at.webry.info/201306/article_18.html:title] ネタバレ本というより、子供向けのミステリ入門書だったような(あやふや)。内容はたいがい忘れてしまいましたが、このイラスト↓ [f:id:libros:20171031190459j:image] とトリックはよほど鮮烈に残ってたらしく、高校生になって『早川 世界ミステリ全集18 37の短篇』でこの作品に再会したときは、むしろ「うわぁ、こんなところでまた会えるなんて!!」という驚きと喜びが大きかったです。

a-kuma3さんのコメント
この「推理クイズ 名探偵登場」は知らないはずだけど、ジョッキの上の首は、本筋以外で見た記憶があります。 さて、何だったか... # ってか、こんな古い記憶がネットで見つかる方が驚くのですが <tt>:-)</tt>

a-kuma3さんのコメント
>この「推理クイズ 名探偵登場」は知らないはずだけど、 いや、持ってたぞ。 モンキーパンチの扉絵や、ぶらさがったパパでターザンの絵ははっきり覚えてる。

librosさんのコメント
> こんな古い記憶がネットで見つかる方が驚く や、まったく。あいまいな記憶を頼りに「最後のトリック ビールジョッキ ミステリ」で画像検索したら、上のイラストが一発で浮上したので、びっくり仰天でした。 > いや、持ってたぞ。 ではジョッキに乗った生首の話のトリックは覚えておられますか。ニヤニヤ(これネタバレしちゃダメなやつ)。

a-kuma3さんのコメント
>> ではジョッキに乗った生首の話のトリックは覚えておられますか。ニヤニヤ(これネタバレしちゃダメなやつ)。 << 当然のことながらサッパリでやんす (´・ω・`) 作品名だけで構いませんので、教えてくだせえ

a-kuma3さんのコメント
本題を外れますが、蔵をお持ちの家は、ほんとに羨ましい。 いちリーマン過程で育った人は、引っ越しの度に色々なお宝が失われていると想像します。 宇宙船とかロマンアルバムとか、ばっさり捨てられてたもんなあ...

librosさんのコメント
> 作品名だけ 「51番目の密室」です。数字を含むミステリですね(^^) ググッたらネタバレしてるかたがいてがっかり。 > ばっさり捨てられてた 今になって惜しかったなあと思うのは、学研の読み物特集号(雑誌)。 最近探してみたら、国会図書館にも版元にも所蔵がないとのこと。まじかー。

3 ● lovevoiceryu

駅のホームにて、携帯電話で大声で話している人が通話相手にあらすじを話し、落ちまで話してしまった。ちなみに作品は映画『シックスセンス』。


librosさんのコメント
これも辛いなあ。話題作は聞かずにおこうとしてもついつい耳に入ってしまいます。 シックスセンスはたしか「この映画の秘密は決して人に話さないで下さい」ってキャッチコピーでしたね。それネタバレしちゃダメなやつ!

4 ● ムギ山

学生時代、寮の部屋で友達とダベっていたら、別の友人が貸していた本を返しに来てくれました。その本は栗本薫の『ぼくらの時代』だったのですが、私に本を手渡しながら
「こんな、××が○○とかいうのってアリなのかよ―」
と大きな声で感想を申し述べまして、その途端私としゃべっていた友達が
「あーーーーっ!」
と悲痛な叫び声をあげました。彼は次にその本を借りることになっていたのです。
というわけで私がネタバレされたわけではないのですが、ネタバレと聞くとこの時のことをよく思い出します。


librosさんのコメント
あー、これついやりがちです。「本を貸してくれた人は当然読んでる」という油断から、うっかりしゃべってしまいます。未読のかたが聞いてるかもしれないことに配慮せねば。反省、反省。

5 ● たけじん
ベストアンサー

そう、クイズ形式なんですよ。問題は。
「ミステリークイズ、犯人はだれでしょう」
という感じで、オリジナルめいた雰囲気を漂わせているクイズコーナーがあったわけです。小学何年生とか(今は8年生ってのがあるんだって?)の色々ごった煮の学習?雑誌だったと思う。
当時、TVでも殺人の寸劇があって、パネラーがそのトリックとか犯人を当てるとかという番組が流行っていて、その流れでしょう。クイズ好きの私が看過するわけがありません。数問挙がっている問題を考えて、巻末の目次あたりに上下逆さに印刷されている答え合わせをするんですね。
当然というか、全く考えていなかったことは、その問題には原典があるということ。怪人二十面相に出てくるような子供だましというか、ただのご都合主義というかトリックと言ってはいけないというか、には飽きはじめてはいたんですわ。んで、毎月楽しみにしていた記憶があります。
で、全然わからなかったトリックや犯人があって、さんざん考えたんだけどそこに至らなかったから「記憶に残る」わけです。どこかの急行列車の殺人事件の犯人とか、孤島の家の殺人事件とか、わかりませんでした。今から考えると、超有名海外ミステリのトリック展覧会だった気がします。有名順?ってくらいにメジャーばかりだった気がします。
といっても、結構記憶はあいまいです。後年その作品を読んでいて、「さて」までは全然気づかず、犯人の説明半ばで「あれ?これって…」という感じです。多分海外ミステリを制覇したわけじゃないので、今後もこの経験を重ねるのでしょう。

まあ、これなら対策があって、怪しそうなクイズを避ける、というお手軽な回避方法があります。
でもねぇ、食卓を囲んでる時に止める間もなくしゃべるのは、避けようがないですね。妻の口なんですが。
TVで流れてる映画が始まったばかりなのに、「この人死んじゃうんだよね」。「え」でしょう?
そうかと思えば、「この店行ったことある。パスタがおいしいんだよね。ペペロンチー」、集中できないから。
さらには、「この人、痴漢なんでしょう?」、髪型違うのによく気づいたな、映画が違うことは気づかないのに…
見たことない映画だと、「たぶんこの人が犯人よね、ギャラ高そうだし」、合ってることは多いけどそういう楽しみ方じゃない。
スターウォーズVIIの初日の深夜のお祭りに参加して、帰ってきて一言が、カイロ・レンに関する情報。をを、聞きたくなかったぞ、今日見に行くんだぞ、超古参ファンの俺が。

我が子たちは心得たもので、録画して夜中に見るという手段。一緒に見てるとめんどくさいんだそう。(いいなぁお前らは、せいぜいキッチンに立ってる間だけ聞こえないって逃げ方だけなんだからなぁ)

いろいろ書きましたが、ネタバレで一番記憶に残っているのは、猿の惑星(一番最初)のこと。
しかも、しゃべったのは野田元帥。ダメでしょ、SF界の大御所が、超古典とはいえ公共放送(ラジオでしたが)でラストをしゃべるのは。あの映画の存在価値、そこだけなんだから。


librosさんのコメント
私自身、子供向けのネタバレ本などを取っ掛かりにしてミステリの深みにはまっていったことを思うと、そういう手引きを一概に悪とは言いにくいような気もちょっとします(^_^;ゞ 昨今では名探偵コナンとかがその役割を果たしてるのかな。 しかしやっぱり、作品名とトリックをダイレクトに結びつけるようなネタバレはしないでほしいです。 友人間もそうですが、家庭内のネタバレは避けようがありませんね。心中お察しいたします。

a-kuma3さんのコメント
>集中できないから もう、激しく同意。 悪意が全くないので、たまに言ったところで、まるで効果ない。 ぼくも、じっくり見たい奴は録画で対応です。 最近、思ったのですが、HDD レコーダが割りと壊れる。 棚に置いといたら、棚の奥に手が届かなくなってるという (´・ω・`)

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