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水道設備や検索に強い方、よろしくお願いします
とある大手出版社の書籍の中の記述↓

「?水道直結増圧方式(高置水槽方式)
水道本管から分岐して引き込んだ水を、増圧給水ポンプを経て高置水槽まで揚水し、高置水槽以降は重力により各住戸に給水する方式である(図4―2―7)。受水槽はないが、高置水槽は存在するという方式で、水道本管の断水時には、高置水槽分だけは給水が可能である。
改修時に、?高置水層方式(重力方式)からこの方式に変更する例がみられる。一般に水道事業者が定める技術的な基準が適用されるのは、高置水槽に水を送る揚水管まで???となる。高置水層の維持管理には注意する必要がある。」

↑ここで書かれている方式の水理(利)工学的な意味はよくわかりますが、方式のネーミングとして、どうして水槽経由なのに「直結」方式なのか意味不明です。
「水道直結増圧方式 水槽付き」とかググってみるのですが、ヒットしません。
そして、この本にはご丁寧にイラスト付きでそのように解説されているので、その写真も添付します。
ちなみに2年連続で改訂もされていないようです。これが誤著述なのか知られざる領域の情報なのか知りたいです。




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●質問者: minminjp2001
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

質問者から

ちなみに手持ちの他の書籍、および通信講座用テキスト(マンション管理士用)には上のような方式は書かれていませんでした。


1 ● smithy250

Wikipediaの給水設備のページを見る限り、
?水道直結増圧方式(高置水槽方式)
とは、水道本管と増圧給水ポンプとを"直結"して高置水槽に送るタイプということでしょうね。

ということは
?高置水層方式(重力方式)
は水道本管から一旦受水槽へ水を受け入れ、その後加圧ポンプで高置水槽へ水を送る方式と捉えるのが自然な感じがします。

?から?へは受水槽がなくなる分、管理が楽になるのでしょうね。


minminjp2001さんのコメント
回答ありがとうございます 》水道本管と増圧給水ポンプとを"直結"して高置水槽に送るタイプということでしょうね。 「本管/ポンプ管」間の「直接的結合性」に着目して「直結」とウィキペディアは書いてしまっているんですよね。水槽関係の意味での「直結式」とはちょっと異なる意味の「直結」にしてしまっている。 ひょっとしてこのウィキの記述を見て反射的に上図のようなタイプを著者がネーミングしてしまったのだろうか???????

2 ● okiaudonsi

あからさまに、元のテキストがおかしい様です。
直結式(加圧式)では本来、重力給水できるのは配管内のわずかな水だけです。
高置タンクと書いてありますが、役割は受水槽と何等変わりません。
どこの出版社の、何というタイトルの書籍でしょう。『お勧めしかねる』タグが必須と思われます。


minminjp2001さんのコメント
回答ありがとうございます まあ、私も「推定おかしい説」にたっております。もし「おかしくない」とすると、以下のようなマンション管理士試験等における仮想設問文は成り立たなくなります。 「マンションの給水方式について、直結方式は水槽方式にくらべメンテナンス費用を抑えることができる反面、災害等の非常時に最低限の水を確保しにくいという短所もある。→○か?か?」

3 ● 椶櫚
ベストアンサー

知られざる領域の情報である可能性がありますね。
https://anabuki-m.jp/information/12231/
「直結増圧給水方式」のデメリットで「水道直結増圧方式」との記載がある他、その他給水方式として「水道直結増圧方式 <高置水槽方式>」というのが挙げられています。

つまり、

> ?水道直結増圧方式(高置水槽方式)

というのが「水道直結増圧方式」、別名「高置水槽方式」の意ではなく、「水道直結増圧方式」とは別の存在として「水道直結増圧方式(高置水槽方式)」なるものが存在する可能性があるという事です。


という視点で改めて検索すると、確かに両者を別物として解説しているページが見つかります。
http://www.m-douyo.jp/question/syosai.phtml?qu_id=10411

水道直結増圧方式
水道本管から分岐して引き込んだ水を増圧給水ポンプを経て
直接各住居に給水する方式。

水道直結増圧方式(高置水槽方式)
水道本管から分岐引き込んだ水を、増圧給水ポンプを経て
高置水槽まで揚水し、高置水槽以降は重力により各住戸に
給水する方式。


minminjp2001さんのコメント
回答ありがとうございます うーんとうとうヒットしてしまったか・・・・。ですがこの本自体有名な一冊なので書かれていることを鵜呑みにしてそのまま書いている可能性もあるんですよ。これが水道局などの公的機関の定義する頁で発見されるのだったら「そういう定義なんだ!ちょっとあやふやな言葉遣いだけど。」と思うしかないわけですが、この某書籍自体がこの業界の定本的存在なのですよ。なので間違ったことが書かれていればそのまま伝播して広まってしまう(った)可能性もあります。

椶櫚さんのコメント
こちらは画像検索で見つけたものです(高置水槽あり/受水槽・揚水ポンプなし)。 名称こそ違いますけれども全て同じものだと思います。 増圧直結高架水槽方式 http://www.fukui-pump.com/information/waterfeeding/waterfeeding02.asp http://www.kanpane.co.jp/business/direct/data.php http://www.k-ado.co.jp/service/water/ http://m-kanri.biz/daikibokouji/kyusui/zouatuchokketu.html 高置水槽増圧給水方式 http://www.izumi123.co.jp/water-supply-facilities.html 名称の問題を抜きにして考えれば、方式としては確かに存在するかなぁと。 設置が許可されない地域というのもあるみたいですけれど…

minminjp2001さんのコメント
ご丁寧に一覧リンクありがとうございます。 どれも零細民間企業の定義であり、上記リンク間でも「直結」という言葉の運用にブレがあるようにおもます。例えば一番下のリンク。同じ設計機構のものが、「高置水槽増圧給水方式」というネーミングになってます。「直結」という問題の2字熟語が抜けている。 結局JIS等の公的定義が見当たらなく、実情としては「直結」概念はあやふや運用だということになるのでしょうか?(直結+水槽って、字面を普通に日本語意味で考えたらおかしいですけど、あやふやおかしな施工用語というのは存在しないわけではない、私の人生経験上)。 こうしてネットの片隅にでも一釘打っておけば、今後国家資格の問題作成委員会もここを突付いた論点設定してくる「確率」は低くなるかもしれません??????!!!!!!
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