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今から20年後なら、完全自動運転の家庭用自動車が現実的な価格で、買えるでしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● 匿名回答2号
ベストアンサー

たぶん無理です。
どの程度の範囲の自動運転か?にも因りますが、位置情報や画像認識だけでは安全を確保できません。
GPSの精度が上げれば・・・とか、甘い前提ですぐに実現するようなことを語る人もいますが、技術的な問題を理解していない人です。
道路環境はリアルタイムで変化し続けますから、対応するには電子頭脳と言えるレベルの処理能力が必要です。
機能特化して大量生産したとしても、20年後でも、それだけで車と同じレベルのお値段になるでしょう。
また、マニュアル運転と混在するのも処理をより複雑にします。
ボードゲームの世界で機能特化型の人工知能が人間の能力を超えた実例が有名です。
しかし、費用対効果を考えれば、一般向けにできるほどのコストダウンは不可能と言えるでしょう。
人間の能力を賄うほどの人工知能はコストがかかりすぎるのです。


匿名質問者さんのコメント
回答ありがとうございます。

2 ● 匿名回答3号

20年では無理と思います。子供の飛び出しなど、突発的な状況に対処するには、相当高度なセンサーと判断能力が要求されます。自動ブレーキすら誤作動するようでは到底無理だろうし、コンピューターの能力向上も一昔ほど期待できない。配線がナノレベルになり、電子数個で演算するレベルで、これ以上の微細化ができない状況だし、技術的なブレイクスルーが起きない限り、どうにもなりません。もちろん、そこが突破されるといきなり数段上のレベルになれるでしょうから、可能性が無いわけではありませんが、天才か天災でもないと厳しいと思います。


匿名質問者さんのコメント
回答ありがとうございます。

3 ● 匿名回答4号

2号くん、3号くんに同意。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%BB%8A

しかしながら、2017年10月、国土交通省は自動運転は65秒間までという方針を打ち出した。65秒以上手放しを続けると手動運転に切り替わり、これは2019年10月以降義務化となった。その為、日本における完全自動運転車の開発は困難となってしまった[73]。

て事だから法的な規制は緩和されたどころか後退してしまったようだし、
仮に実用化されたとしても日本人が現実的な価格で手に入れるのは無理かもしれん。
いや違うな、日本人がその恩恵に預かることはできなくなってしまったようだ。

潜在的な障害の部分読めばさらに絶望できると思う。
警察の指示には従わないといけないから、
まず警察官と一般人を見分けられるようにならんといかんわけか、とか、
太陽フレアが発生したら全部の車が事故起こすんじゃね?、とか。


匿名質問者さんのコメント
回答ありがとうございます。
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