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近い未来の話ではありません。
遠い未来、工業技術、コンピュータ関係(もちろんAIも)などの発展により、かなりの産業が自動化され、必要な労働人口が激減すると考えています。
AI搭載型の介護や保育ロボットはまだまだまだまだ先でしょうけれど、自動運転、無人(っぽい)コンビニ、収穫までが自動化された植物工場などは既に取り組みが始まってます。

また、一部を除いて生産者と消費者の間に挟まっている問屋みたいなものも不要(メリットがない)になってくるのではないかと。

そうなるとベーシックインカムを得て、人はニッチなサービスや芸術芸能創作研究などしかすることがなくなります。
わたしにとってそういう未来は明るいと感じているのですが、みなさんのご意見はいかがでしょうか?

また、今後無くなりそうな職業や、こんなもの(業界など)も人手がかからないように動き始めているという情報ありましたら嬉しいです。

遠い未来、世界はどのようになっているか(わたしとは違う意見でも参考になります)、それについてどう考えるか、ご回答くだされば幸いです。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

無くなるとされた職業ですが、果たして無くなったでしょうか?
http://q.hatena.ne.jp/1494229587


またベーシックインカムを根拠もなく導入出来ると主張する人が最近なぜか多い気がするのですが
その財源がどこにあるのか、本当にあるのか、
未来世界の隅々まで正確に想像した事がありますか?

人工知能と労働市場と人権と身体性

技術的特異点の実態


匿名回答5号さんのコメント
農薬散布はうちの地域ではずいぶん前からラジコンヘリでやってるから パイロットは廃業してるけどまだ本物のヘリでやってる地域あるの?

匿名回答4号さんのコメント
あれって墜ちなきゃ良いんだけどねぇ。 墜ちたら周囲一帯数年間生産不能・・・。 いつかは必ず墜ちる・・っていうのが専門家の常識。 小規模な農地の方が多いし、地道にマスクと手袋でタンク担いでいる人の方が多いんじゃないかな?

2 ● 匿名回答2号

>遠い未来、世界はどのようになっているか

近未来のことは質問者様のほうが私より知っている様子なので、最近読んだ書籍の中で遠い未来のことで、衝撃的だった情報を提供します。

いつかまではわかりませんが、人間の脳の中に直接コンピュータを埋め込み、人間のIQを上げることができるのではないかと。
すると天然の人は百そこらのIQで、加工(?)した人は遥か上のIQを得る。
2種の人類が共存できるかという問いはもはや、予測不能ではないかと私は思いました。


3 ● 匿名回答3号

しかし匿名質問が多いですね しかも匿名でしか回答できないし(笑)
余計な事でした スミマセン。。

他の回答者さんが言っているように、結局のところ誰にも予測できないのですから。すでにある側面では、いままでのSF映画を超えてしまっていますね。10年昔の人間が現在をみたらビックリするでしょうね。主観ですけど、所謂AIの強みは、、取って代わる職業は、まず士業。AIのもっとも得意とするところでしょう。医療の問診などにももって来いでは? 逆にAI、ロボットが当分肩代わりできそうにないのが、所謂職人の世界だと思ってます。そして現在のAIはまだまだ序章ですからね。

人間がどんどん仕事を奪われていくという考え方は非常に怪しいと感じています。
仮に無くなる業種があったとしても、新しい需要は必ず出てくるのではないでしょうか。

将来的には、思いもよらなかったことが多角的に起きるのでしょうね。(良いこと、そうじゃないことひっくるめて)


4 ● 匿名回答4号

現実を見ると、人手不足で経済の規模縮小が確実です。
自動化は経済的に見合う部分で確実に実行されていますが、経済の主流ではありません。
むしろ、自動化の進展でマンパワーの必要量が増える傾向にある。
現在の傾向だと、アイテムの少ない工場生産とか、部分的な自動化で能率向上・・ってところが精一杯。
むしろプランニングやメンテナンスや調整に人手がより多く必要になる局面に来ている。
AIでは代替できない仕事が増加傾向にあります。
生産効率の向上と歩調を合わせるように労務倒産も多発していますし、将来的にもこの構図は変わらない。
消費そのものが予測不可能なので、予定調和のような自動生産では丸損一直線でしょう。

それ以上に問題なのが、生産や物流などを人手に頼らない産業構造では人件費がかからないってことです。
人件費がかからない→給料が少ない→物が売れない。
安価に大量生産できても、買ってくれる消費者がいなくては倒産します。
歴史的に見ても、貴族階級の消費は桁外れに小規模なのです。

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