人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

病気でもないし身体障害というほどでもないので、敢えてこのはてなで質問するのですが、私の両腕の肘から先の部分は接続が捻れている「らしく」(当たり前だが、本人は生まれてそのままなので違和感を感じない)、肘関節の「谷側の方」が前に向いているのが標準状態(だら?ん状態)になっています。人間はだら?ん状態だと手のひらは体の中心方向に向きますが、肘関節の「谷側の方」が前を向いているのはおかしいですよね?

野球少年だった頃、監督にお前の腕は野球に向いてないと言われプチショックだった記憶が。また、学生時代にこの話を友人に話してシャツの袖を脱いで見せてみたら、やっぱりみんなに珍しがられました。こういうのの学究的名称(〇〇症、〇〇腕)とかあったら教えてほしいです。ウインク出来るできない、巻き舌、寄り目、耳動かし芸、とかみたいに体質レベルの個人差、民族差はあるんでしょうかネ?

●質問者: minminjp2001
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● zheyang
ベストアンサー

私は力を抜くと、肘関節の「谷側の方」が前斜め45°あたりを向きます。「谷側の方」と手のひらは90°の関係にありますから、手のひらは正確にいうと後ろ斜め45°あたりを向きます。
「前」というのは完全に前でしょうか? だとすると手のひらは完全に横(体の方)を向くのでしょうか? だとすると珍しいかもしれませんが、気をつけの姿勢を取ると誰でもそうなるので、そこまで珍しいことにも思えません。
また肘から先は180°くらいねじれるものですので(肘を押さえても手のひらと甲のどちらも見れる)、初期位置が少し違うだけに思えます。
学生時代の友人に珍しがられた理由がよくわかりません。


minminjp2001さんのコメント
回答ありがとうございます だら?んと下げた状態で、 「肘関節の「谷側の方」が前斜め45°あたりを向く」・・・これはその通りなのですが、この時手のひらが体の中心を向きます。多分これが変なのでしょうね。気をつけの姿勢じゃなくてもそうです。普通の解剖学的デザインではだら?ん状態で手のひらはどちらを向くのでしょうか?

zheyangさんのコメント
人体解剖図の本と資料をいくつか見ましたが、書いてあるのは主に間接の長さ・可動範囲・筋肉のつき方で、間接の初期位置については書いていませんでした。あまり研究されていないかもしれません。

minminjp2001さんのコメント
私の知り合いには指紋のない人、手相の一番濃い線が二本しかない人、色々見てきましたがそういう個性の内だと思っとりますので、深刻には考えてません。

2 ● なぽりん

Double-jointed (hypermobility) | Andrea's Buzzing About:
の下のほうに該当しそうな肘写真が載っています。
「 I might have some unusual arm rotation; my palm is down, but the inside of my elbow is facing up.」だそうです。同じですね。
タイトルにはハイパーモビリティーとかいてあり、和訳すると過可動ということでしょうか。
英語wikiだと
Hypermobility (joints) - Wikipedia
再発しやすい怪我を防ぐためフィットネスをしたほうがよいとのこと。(くりかえし怪我をするような場合は、だと思います。)薬も怪我に対処するためだけになら使うことがあるようです。

日本語でも一応サイトがあり、痛みなどがあると難病扱いのようです。
難病情報センター | 整形外科疾患 過剰運動<hypermobility>症候群(平成23年度)
痛みがなければそのまま気にしない方がよいとおもいます。


minminjp2001さんのコメント
毎度ありがとうございます。なぽりんさんもだら?んって脱力すると掌は斜め前に向くのでしょうか? PS 最近ブログ少しづつ拝見してますよ なかなかいいタイトルですね

なぽりんさんのコメント
斜め前ですー まいどどうも^^

minminjp2001さんのコメント
ありがとうございました
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ