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「読書=娯楽」。
税金の無駄だから全国の図書館を潰して社会保険の財源にしろ。という人がいます。
仮に全国の図書館をなくした場合、どれ位お金が浮くのでしょうか?ちなみにその人が言うには「何兆円か」ということです。

自分は読書には娯楽の側面もあるというだけで、娯楽そのものだけだとは思っていません。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:政治・社会 生活
○ 状態 :回答受付中
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号


閉館ガラガラ ? さらば、いちゃもん諸兄諸姉! ?

誰に聞いたか、誰も知らない思いつきを、誰だか名乗らない質問者に
誰かが答えると、かならず誰かがケチをつけてくれる。
全国の図書館を無くすと、職員が失業し、所得税その他が減収になる。

職員の資格「司書」が無用となり、百年以上国庫負担してきた補助金
もムダになり、図書館をアテにしてきた出版社まで、軒並み倒産する。
失業者やルンペンが倍増し、せっかくの憩いの場所も閉鎖される。

…… 全国図書館大会で新潮社の佐藤 隆信社長がベストセラーの
複数購入を出版不況の一因と主張(20151015-1016)。文芸春秋
の松井 清人社長が文庫本について貸出中止を要請(20171013)。

菊池 寛は、地元図書館の本を読みつくして、文芸春秋社を創業した。
松本 清張は書店の立読みで大作家となり、出版界の隆盛に貢献した。
文芸春秋も新潮社も、二人の大恩人を忘れてしまったのか?

わたしが回答すると、なぜか頓珍漢な反論が集まるので、乞ご期待。
https://twilog.org/awalibrary/search?word=%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8&ao=a
…… 書店が消え、出版社がなくなり、空中図書館だけになる。


匿名回答5号さんのコメント
>失業者やルンペンが倍増し 図書館を廃止すると失業者が倍増するということは、現在の図書館職員や図書館をアテにしてきた出版社の従業員が失業者と同程度いると受け取れるのですが、、 具体的な人数はどのように調べられたのですか?詳しい人数や調査方法に興味があるのでぜひ教えてください。 もし、調べてもいないのに嘘を述べたのなら、あなたは頓珍漢な回答で他人を惑わす迷惑な人物ということになりますが、まさかそんなことありませんよね。

匿名回答1号さんのコメント
>詳しい人数や調査方法に興味があるので< あなた自身が質問すれば、ぜひ調べて答えましょう。 ただし、こんどこそ匿名でなく、ガチンコで願います。

2 ● 匿名回答2号

どこまでを算入して数兆円なのか分かりませんが、
経費削減効果だけだったらせいぜい数千億円でしょう。
古いデータですが、
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/tosho/houkoku/06082211/013.pdf
こちらの(19)と(21)に運営費や人件費が纏められていて、合わせて数千億円程度です。

図書館立地を他の事に使えないことによる機会損失を算入して数兆円ということかもしれませんが、
それこそ質問者の方が書かれているように図書館の生み出している効果(教育、資料保管、等)もありますので、
経費削減効果以外を議論するのはナンセンスでしょうね。


3 ● 匿名回答4号

私は、今よりずっと人力検索が栄えていた頃、回答者ランキングの常連でした。
そうなれたのには、図書館で読んだ本の知識が大いに役に立ちました。
私の家の近くの図書館は遊び場なんかにはなっていません。
図書館の存在価値を考えない人がいることに遺憾を感じます。


4 ● 匿名回答6号

質問者さんも気づいていうると思いますが。
無駄に見えるからやめるというのはだめですね。

例えば教育の目的があります。
教育には「人間の生成」だけでなく
「有能な社会構成員の生産」という目的もあります。

生産のために必要な財には
お金だけでなく「人材」「環境財」などあります。
日本が明治維新後、じんそくにゆたかになった原因の一つに国民の教育水準が高かったという要因もあります。
維新後嫌がる国民を説得して子供を学校に通わせるようにしたのも義務教育を徹底しようとしたのも

国民のためでなく
有能な社会構成員の生成のため
有能な労働者を生成するため
国力増強のためです。

検討をする項目の一つは
教育への効果
廃止した場合に
どれだけ学力が低下するか
どれだけ国力が低下するか
を検討しなくてはいけません。


5 ● 匿名回答3号

かつて楽しみだった読書も現在では位置付けが変わっている。
情報量の増大に歩調を合わせて本そのものの価値が低下し続けている。
知識そのものの価値も低下し続け、集積され陳腐化し削除され続ける。
知識を集積してもカスタマイズしてもペイしない。
そういう現実を直視すれば図書館の位置付けも変化してきていることが理解できると思う。
ノスタルジックな感傷の中の価値観は過去の遺物となり、知識の集積所としての図書館は既にその役割を終えたと言える。
書籍そのものも安くなった。


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