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「ひいおじいさん」、そして、「ひいひいおじいさん」と言う場合の「ひい」とは語源はなんでしょうか。また、「ひまご」や「ひいまご」 という場合の「ひ」「ひい」とは語源はなんでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号


「ひ」は「二代前の「ひ(曾・隔)」、「ひぃヒィ」は「三代前の
「ひぃヒィ(曾々)」、四代前は「ひぃヒィヒィ(曾々々)」と続く。
音よみでは曽祖父を「そうそふ」、曾々祖母は「そうそうそぼ」と呼ぶ。

http://q.hatena.ne.jp/1337167582#a1147741(No.2 20120517 19:28:06)
系図入門 ? 六親等の生没・戒名・俗名・行年・続柄・備考 ?


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 「曾」という文字ですが、これを「ひぃ」と読むということなのでしょうか。音読みは「そ」、訓読みは「ひぃ」というふうに理解すれば、よいのかなぁ、と思いました。

匿名回答1号さんのコメント
「曾」を「ひとつ」、「曾々」を「ひぃが二つ」と数えるようです。 音読み、訓よみの他に、さまざまの読みが混在します。 …… ゆとうよみ【湯桶読み】(「ゆ」は「湯」を訓読みにしたもの、 「とう」は「桶」を音読みにしたものであるところから)「湯桶」のよ うに、漢字二字でできている熟語の上の字を訓で読み、下の字を音で読 むこと。また、そういう読み方。手本(てほん)、野宿(のじゆく)、 夕飯(ゆうはん)の類。──《大辞林 第三版》
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