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experienceは動名詞を目的語にとって experience going abroad のように言うことができるでしょうか

●質問者: user2017
●カテゴリ:学習・教育 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● a-kuma3

Google 検索の、フレーズ検索です。
”experience going abroad” - Google 検索

Google 検索では、記号が無視されるので、"experience, going abroad" とか "experience (going abroad ..." のようなものも含まれますが、検索結果を見てもらえれば分かるように、"experience going abroad" もあります。
記号が入るのを含めて、2300件をちょっと超えた程度ですから、一般的な言い回しだとは思えませんが、意味は取ってもらえるのだろうと思います。


文法的には、?ing で名詞を修飾できるのは、"名詞 ([which or who] is) 動詞+ing" というふうに関係代名詞+be動詞を省略したと考えられる形です。
"an experience is going abroad" では成り立ちません(go するのは I とか、人なので)から、文法的には正しくありません。


2 ● 赤坂 三四郎

I experienced going abroad.
は通じなくはないと思うけど、あまりそういう言い方はしない気がする。

たぶんexperienceを名詞として使って
I have experience in going abroad.
の方が自然だ。

多くの辞書でexperienceはまず名詞として説明されてるはず。


3 ● なぽりん

https://ejje.weblio.jp/content/experience
experience自体は名詞としてのほうがメジャーなのでmy foreign experience 「私の海外での体験」のほうが言いやすそう。

goだけではエクスペリエンス(経験を積む)の目的語になりにくい気がする。(行っただけ)(飛行機のったことある自慢みたい)(子供っぽい?)
ですので動名詞をliving abroadと変更した上で検討する。

動詞experienceをわざわざ使うのだと人間が体験するって強調されるので、その感想とか評価がすぐ後ろにくるほうが自然(むしろないとぎこちない)じゃないかな。
I experienced living abroad は文法的にはおかしくはないが、単なる事実だとI had lived abroad と経験を示す過去完了のほうが手短に済むので、エクスペリエンスだけわざわざつっこむとぎこちない文章というか、日本人特有の「暮らした経験=困難とかいろいろあったにきまってるだろ察しろ」みたいな傲慢さが臭ってくる。(goだとさらに何が言いたいか不明になる)

じゃあどうしたらいいかっていうと I experienced hardship in living abroad (私は外国で暮らす上で「困難を」経験した)(困難ばかりじゃなくて感動的な体験でもいいけど感想を一言入れる) というふうに、一応感想を提示してこそ生きる動詞ではないかと。

日本語でだって「経験を積んだ(人間力のレベルが上がった)」と「やったことある」の違いは結構大きいので英語でもそのへんどうぞ気を使ってみてください。
「察しろ」な文にならないように。
こう書くと、行っただけで自分にとって感想はない、といわれそうですが(なら過去完了でいいと思うんですが)、その場合にエクスペリエンスを選んだことについてのコメント。日本人の作文は冗長といわれる。(宿題で○○字以上の作文とかやらせるせいもある)薄い内容を長くしようとおもわず、自分と向かい合うことを回避せず、ちゃんと人間としての思いや感想を詰め込もう。事実は手短に、あとは自分の考えをありったけ提示して文字数をあふれるくらいにしてからけずっていこう。

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