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雹と霰の違い(ひょうとあられの違い)について、この??の説明は正しいですか。
?雹は、氷の塊が大きい場合(直径が、5mm以上のものを中心として降るもの。通常は、5mmから、50mmの範囲に収まる)を言う。
?霰は、氷の塊が小さい場合(直径が5mm未満)を言う。

なお、?はどうでしょうか。
?雹と霰が混じった場合、すなわち、氷の粒の大きさが、5mm未満のものもあれば、50mm超のものもある場合。
雹の混じった霰が降るケース(霰が主体)は、
「雹の混じった霰が降る」と言えばよい。
霰の混じった雹が降るケース(雹が主体)は、
「雹が降る」と言えばよい。
かな、と思いますが、いかがでしょうか。
なぜかというと、雹が降るかどうか、が大事だと思うからです。被害を考えると、降ってくるものに雹が含まれているかどうかが気になります。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

気象庁のページから
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kousui.html

ひょう
積乱雲から降る直径5mm以上の氷塊。

あられ
雲から落下する白色不透明・半透明または透明な氷の粒で、直径が5mm未満のもの。
備考
a) 直径5mm以上は「ひょう」とする。
b)「雪あられ」と「氷あられ」とがある。予報文では、「雪あられ」は雪、「氷あられ」は雨に含める。

つまりbの説明によるとアラレという予報は無い事になります

「降る」と言うからには?についても予報ですか?
「落雷やヒョウに注意してください」というのは聞いた事がありますが
ヒョウが主体とかアラレが主体とかいう以前に降るかどうかの予測が困難でしょ?
実際に降ったのであれば「雹が降った」(過去形)でいいでしょうし


匿名質問者さんのコメント
? 天気予報の予報文では ? 雪あられは雪、氷あられは雨として扱う。 ? ただし、実際に雪あられや氷あられが降っても、 ? 観測上はあられであり、雪や雨が降ったとは言わない。 ありがとうございました。 気象庁が予報を出す場合、霰(あられ)という表現は使わないのですね。 また、観測した場合(気象庁が観測した場合?も)ですが、 >> 「あられ」が降った と記録するということでしょうか。 つまり、雪あられか、氷あられか、 その点は 現状では、区別しないことになっているということでしょうか。
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