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昨年(2018年)7月7日 骨折しました。7月18日 添付写真のようにプレートの手術をしました。
私は現在60才です。今は特に痛みや違和感はありません。医者の先生は、今、問題ないのならプレートを抜く手術は、必要ないとおっしゃいます。どなたか、抜かずに10年以上経過し 問題ない方か、そうゆう方を知っておられる方か、お医者様で 10年20年たっても、問題ない例をたくさん知っておられる方がいましたら、ご指導ください。
ネットで調べると、一般論で抜いた方がいい意見ばかりで迷っています。不思議と抜かなくても大丈夫の意見が少ないです。現在の担当医師の先生は、先生の患者全体の7割は抜かないとおっしゃってます。欧米では、ほとんど抜かないけれど、何の問題もないとおっしゃってます。何卒 ご指導のほど、よろしくお願い致します。

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●質問者: miracleblue
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● kokoro-80
●300ポイント ベストアンサー

こんにちは
ギブス&松葉杖で夏を過ごしたのは大変でしたね。
医師ではないので、一人の看護師の経験から感じたことをお伝えします。

ピンを抜く・抜かないを考える時の要素
・骨折部位や程度(骨を折った場所、折れ方の具合)
・上記によるピンの使い方や形等
・年齢(10歳と80歳では今後の体の成長発達が違う)
・今の生活状態、今後の生活を予想(スポーツ選手とデスクワークの仕事の方では、足の使い方や負荷が違う)

その他、色々な要素を考慮してピンという「異物」を取った方が良いのか?
現在、問題のない骨を触る手術をする必要があるか?
複数の医師で話し合って決めていると思います。

主治医に「なぜピンを抜かなくてよいと思うか?」をもう一度、聞いてみましょう。

私が思うに・・・
milakuleblueさんは?
60歳、重労働をしていない、激しい運動をしていない、今の状態で生活に支障がない、今は「体がピンを異物として排除する様子」は見られていない
この辺りが「抜かなくてよい」と考えられる要素ではないでしょうか?

一般的に、ピンを抜くのは「一年位の時がよい」と言われます。が、「ピンを抜くこと」は一年を過ぎてもできます。

医療的なこと以外に、miracleblueさんが手術をするメリットとデメリットも考えてください。(痛い、入院する、お金がかかる、通院が必要など)

医師の考え方も色々とありますが、[ネットの情報だけではなく]主治医と話をして下さい。
手術、経過の資料ふまえての説明は大切です。
主治医と相性が悪ければ、同じ病院の整形外科医に話を聞いてみるのも一つの方法です。

私の考えが正しいと押し付ける気はありません。
「考え方にはこういうのもある」と思って頂ければ幸いです。


ピンが入っているとMRIを撮れないので、保険証の裏にメモをしてあると医療者として救急時に助かります。

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