東京裁判を否定する考え方もわからないではないのですが、東京裁判の否定はそのままサンフランシスコ平和条約の否定になるような気がするのですが違うのでしょうか?


それならそうと、A級戦犯合祀や靖国参拝でもめるのではなく、国際社会に堂々とサンフランシスコ平和条約を破棄して、もう一度新しい平和条約を結びなおすと戦後がやり直せるような気がするのですが、こういう理屈は間違っているのでしょうか。

どうにも本質的なところに触れずに、表面的なところをごまかしながら物事を既成事実化しようとしているように感じるのです。

別に自分の希望とは関係なく、主張されている方々の論の筋道を知りたいだけなのですが・・・。

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  • 終了:2006/07/24 22:51:09
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回答16件)

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「東京裁判否定」ではなく「戦勝国が敗戦国を裁く」ことの不当性の指摘が大切 TomCat2006/07/23 18:54:52ポイント4pt

ぶっちゃけ、過ぎてしまったことは仕方がないんですよ。それより大切なことは、小泉さんじゃないですけど「未来指向」じゃないですか。

 

東京裁判の最大の問題は、戦勝国の戦争犯罪が全く裁かれず、敗戦国だけが一方的に裁かれるという不当性にあります。それが今日、米国の世界での蛮行につながっているわけです。

 

たとえばイラク戦争などは開戦前に、国際法上戦闘行為とは認められない、刑事犯罪としての爆撃行為などが頻繁に行われていたんですよね。そういうものも、勝てば全て不問に付される。そういうことの繰り返しを防いでいくことが大切なんです。

 

だからその最初の事例としての東京裁判の不当性ということが言われると。それは東京裁判の否定ということよりも、今の米国の蛮行への批判なんだと。

 

過去の日本の名誉回復のための議論ではなく、未来の平和を築いていくための議論なんだと。そういうことです。

勝てば官軍、負ければ賊軍 潮澤 昴2006/07/23 19:21:55ポイント3pt

是常也

  • 例外的にベトナム戦争のような侵攻作戦の場合、撤退(実質敗戦)でもそれ程問題視されません。
泣く子と地頭には勝てぬ たーくん2006/07/24 01:10:00ポイント2pt

そうですね。

だからと言って、地頭に負けてしまうのではなく、

小作人?の立場を堂々と主張して良いと思いますけどね。


「それが私の心」です。

(ちょっと畏れ多い?)

英米にもおかしいと思った人はいたらしく SKeLeton2006/07/24 20:44:53ポイント1pt

なんでも英国人の弁護人(?)か誰かが何かの罪に問われた日本の軍人のために「具体的な証拠もないのにおかしいでしょ?」的な発言をしてくれたらしいのですが、無視されたと何かの本で読んだとがあります。最初から決め付けなら裁判じゃないですよね。裁判じゃなく「敗者見せしめの会」とかだったらみんな納得だったではないでしょうか。

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