自転車のフレームへBBを取り付けるために設けられた空洞の下部に直径6mmぐらいの穴があいています。

 このページ(http://www.soaring.co.jp/rwstuff/060202.htm)の補修法だと、この穴は塞いだ方が、いいと考えられるのですが、
 このページ(http://www.mtbcommuter.com/frame_1.htm)だと、フレーム無いに進入した雨水が外に出ることを狙って、上記のような穴があけられているようにも思います。
 実際のところ、この穴は塞いだ方がいいのでしょうか?それとも、塞がない方がよいのでしょうか?

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回答10件)

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想像するしかありませんが中国製なので miharaseihyou2006/12/13 22:52:50ポイント2pt

中国製の製品は加工を安易に行うため日本の常識では考えられないような乱暴な加工方法を採ることが多いのです。もしかして、まさかとは思うのですが、ネジの溝をタップで切っていた場合、パイプを人力で回転させるのに、あの穴は好都合です。当然ねじ切りした後で溶接されたことになりますが、そう考えれば全ての辻褄が合います。普通あの穴の位置なら径内にネジ切りしてあって六角ナットで内部の部品を固定するのですが、ネジ溝が無い以上は、そう考えるのが自然かと。あるいは当初の設計では六角ナットが入るはずが、設計ミスか予算の都合により、穴だけ残されたというのもアリでしょう。ネジ切りした後での溶接、あるいはベアリングを組み込んだ後での溶接すら予想の範囲外ではありません。

申し訳ない。どうするかでしたね。 miharaseihyou2006/12/13 23:41:20ポイント2pt

結論から言うと「塞がなくても良い」です。あの穴の位置をもう一度見直してみたのですが、もしかしたら上部のパイプからの水抜きの穴かもしれません。ということは穴の開いていない接合部では、上部のパイプの内部に水が溜まって錆が発生するということです。溶接位置が、ずれているのですね。強度を高めるには穴を溶接で塞ぐしかありませんが、たぶん只でさえ歪んでいるシャフト内部がどうにもならないほど変形してしまう畏れがあります。強度が高くならないのなら、せめて水抜きの足しになるように残しておく方がベターでしょう。もし穴の開いてない接合部があるなら、時々硬いもので叩いて点検することをお勧めします。部分的にブリキを叩くような軽い音がするようなら、危ない。

ご回答ありがとうございます。 Xenos2006/12/14 08:14:39

塞がなくてよいという結論ですね。ありがとうございます。

シャフト内部が歪んでる可能性があるというのは恐ろしいですね。

実際にBBをおっぱずしたらよく観察しようと思います。

穴があいていない接合部があると、その部分に水がたまり錆びるので危ないのでしょうか?

とりあえず叩いて音を聞いてみたいと思います。

あとで、不足分の回答ポイントをお送りします。

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