今日をちょっと楽しく、ちょっと特別にすることって何だろう?家で過ごすいつもの時間を素敵に変える小さな魔法のサプリがあったら…。“リブ・ラブ・サプリ”とは、いうならば日々のプチハッピー。今日、少し幸せになる、幸運を呼ぶ、少し贅沢をする、少し豊かな気持ちになる、少しイエを素敵にするコト…。家でするコトなら何でもアリ。季節のこと、食のこと、洋服のこと、健康やリラックスのこと、雑貨・インテリアのこと、家事のこと、日本文化のこと、外国文化のこと、おまじない…などなど。
*サプリフレーズと、それに込めた思いや由来などのメッセージを添えて下さいね。
#015 THEME:「冬の日だまりで」「インドア・グリーン」「ひな祭りの日に」
上のテーマ以外のことでも何でもOKです。思いついたこと何でもご投稿下さい!
サプリ例はコチラ
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20070228
※今回の「いわし」ご投稿は3月5日(月)正午で終了とさせて頂きます。
何故か毎年うちも買っているようです。金平糖もかわいらしくていいですね!うちはあられの他に、雛饅頭が買ってあります。紅白で、てっぺんに赤い点がチョンと乗っているという。美味しいんです。
こんぺいとうって、どうやったらあんな形になるのか…子供の頃、食べる前に手に取って、しげしげと見つめていた記憶があります。きれいでかわいいですよね、そして不思議。
と先輩が言っていました。
なめられてトゲが取れて丸くなる。人間もそうでなきゃいかん。他人になめられて、さらにトゲを尖らすこんぺいとうはない。なめられてなめられて丸くなる。それが人間の理想だと。
関係のない話で失礼しました。
こんぺいとうは作るのに、1週間ほどかかるそうです。
そして、日本唯一のこんぺいとう専門店は、宮内庁御用達で、人気の味はかなり待たないと手に入らないんだとか。
奥が深い。人とこんぺいとうをかけられるというのも納得です。
こんぺいとう様ごめんなさい。小学校の頃『ゴーロゴーロタッチン』とかいう本を読んで角形成の成り行きを勉強したような・・・今となっては遠い記憶のかなたになってます。誰か解説をばお願いします
私も人生の師をいっぱい食べちゃいました(笑)
さて、金平糖の製法なんですが、これは核になる物の周囲に煮溶かした砂糖を徐々にまぶしながら、加熱したドラムの中で転がし続けて作るらしいです。
核には昔は餅米を砕いた物や芥子粒などが使われていたようで、今でも老舗の金平糖には舐めると最後に核が溶け残る物がありますが、今は溶け残らないザラメを核に使うことが多いようです。
でね。それを加熱した回転するドラムの中で転がし続けながら、そのまわりに、少しずつ、少しずつ、煮溶かした砂糖をまぶしていくんですよ。そうすると、粒がドラムの表面にくっついて剥がれる時に、微妙なツノが出来るわけです。それを何度も何度も繰り返しながら、大事に大事にツノを育てていくと、あの形になるらしいです。
これは大変微妙な作業で、気温や湿度によって溶けた砂糖が結晶化していく速度に違いがあるので、職人さんは転がっていく金平糖の音を聞きながら、火加減やドラムの回転速度、セットする角度などを調整していくようです。
ちなみに、じっくり加熱しながら作っていくので金平糖は水分が少なく、とても日持ちがするそうです。ですから、非常食として長期保管するのにも向いていると言われています。
また甘味は精神の沈静に役立つということで、自衛隊の野戦用のレーションにも一部金平糖が取り入れられていると聞いたことがあります。
さすがはTOMCATさん、博識でらっしゃる。
自衛隊でも使われているなんてほんとに目から鱗です。
蛇足ですが我が家にはすでにこんぺいとうとひなあられが登場、そしてフライングですが食べてしまいましたw
兄弟に男しかいないので昔から母が買ってきたひなあられ・こんぺいとうを食べますね。あと甘酒も。なんか食べてばかりのような・・・