【イエはてな】イエ・ルポ#029お泊り


毎週実施“イエ・ルポ”のお泊りいわし!本編いわしのつづきを語らう場所です。
毎回の本編を読んで、新しいメッセージや気になったツリーのつづきを書き込んで下さいね。
“イエ・ルポ”とは、実際に見たり聞いたりしたイエの話、またはご自分の家の暮らしの中で生まれたユニークな工夫やアイデア、習慣や出来事をミニルポ感覚で書き込んでもらう“イエ・ルポタージュ”コーナーです。〈今週のお題〉に沿って、みなさんが知っている面白いイエの話を教えて下さい!

イエ・ルポ #029 THEME「あの時があったからこそ!の家族ケンカの思い出」

→本編いわしはコチラ http://q.hatena.ne.jp/1183351034

※今回の「お泊りいわし」ご投稿は7月5日(木)正午で終了とさせて頂きます。
※「お泊りいわしへのコメント」は通常の【いわしポイント】のみとなります。
→詳しくはコチラ http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20070325#q13
※お願い
モラルのない一行投稿などはご参加者の皆様に大変ご迷惑となりますので、ご遠慮下さい。

回答の条件
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回答(48件)

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出てってやる! peachsound2007/07/05 15:19:01

何度も言いました~・・・

実際公園や友達んちに泊まったことも何度もありました。

今となっては良い思い出です^^

ドラマみたい! vivisan2007/07/05 11:41:40

なんかリアルにイメージできてしまう・・。

うーん・・TomCatさんの気持ちもお父さんの気持ち・・ホントによくわかります。

うーん・・。少ない会話だけど、ちゃんとわかってしまう・・。これが家族なんだなぁと思いました。

でもホントにTomCatさんは小さな頃から礼儀正しいお子様だったのですね♪

私だったら最後に謝り続けられたかどうか・・。

ううっ(涙) H-H2007/07/05 10:07:16

感動しました。

ニワトリを追いかける勇気ある少年の臨場感が伝わってきて、

少年の物語に吸い込まれました。凄いです!!

TomCatさんが仕事で帰れないお父さんにカンカンに怒ってしまうところも良く分かるし、

その電話の後、仕事が手につかなかっただろう、お父さんの気持ちも分かりますし、

そういう、どうしようもない時に素直にぶつかりあえるのが家族だと思います。

そこに遠慮はいらないんだと私は思っています。

分かってるけど、悪く言ってしまうのも人間だから。

それでも照れながら誤って、許しあえる関係。

改めて家族ってそういうものなんだと思うと、ほろりと涙が出ました。

すばらしいww☆☆☆ hanatomi2007/07/05 08:00:38

楽しく読ませていただきました。*^-^* これは、北野映画のようです。不器用な男同士のコミュニケーション。おとうさんのやさしさがしみてきます。

TomCatさんは昔からものすごく動物を大切にしていたんですね。それも伝わってきました。大人からすると鶏が逃げたといって仕事を置いて帰る事はできないけど、息子の気持ちを充分汲んでくれたおとうさんの会話が素敵ですww

もう一回よもっとww☆

長編だけど感動はナシ、ただのドタバタ親子ゲンカ TomCat2007/07/05 04:38:54

私はある一時期、手の付けられない触法少年でした。そんな私ですから、親とのケンカも数知れず。とんだ親不孝をやってきました。でも、やっとそんな状態から立ち直っても、そのことを素直に謝れる私ではありませんでした。本当に申し訳なかったと涙したのは・・・・。親を亡くしてから後のことでした。

 

今回は、そんな私が今もなつかしく思い出す、まだ素直に「お父さん大好き!!」と言えていた時代のケンカ話を書かせていただきたいと思います。まだ小学生の頃の話です。

 

その日私は、学芸会だったか何だかの代休で学校が休みでした。平日ですから、父は当然のことながら仕事。母も外出中で留守でした。いつもは見られない平日昼間のテレビなどを見つつダラダラと過ごしていると・・・・。外が騒がしいのです。ニワトリがけたたましく鳴いています。当時わが家では、裏庭でニワトリを数羽飼っていたのです。

 

何があったんだと裏庭に出てみると・・・・。鳥小屋の一部が壊れていて、飼っていたニワトリが全て逃げ出してしまっています。これはまずいと捕まえようとしましたが、子供に捕まるはずもありません。バタバタと羽ばたいて一階の屋根まで上ってしまうニワトリまで出てしまいました。

 

これは一大事と、慌てて父の仕事先の電話を調べて電話をかけました。

 

「大変だ、ニワトリが逃げ出した」

「お母さんはいないのか」

「いない。どこにいるのかも連絡先もわからない」

「困ったな、今は帰れない」

「帰れないじゃ困るよ、もし逃げちゃったらみんな死んじゃうよ、野良猫たくさんいるし」

「でも今は仕事中だ」

「そんなことよりニワトリの命の方が大事」

「しかし・・・・」

 

そこから押し問答が続きました。しまいに私は大声を張り上げて、すぐ帰れ、帰れないならもう二度と帰ってくるな!! と怒鳴って電話をガチャ切りしました。

 

くっそー、もうあんな親父に頼るものか、俺が一人で捕まえる、ニワトリたちは俺が守る!!

 

だいぶ電話で時間を使ってしまい不安でしたが、裏庭に行ってみると、まだニワトリたちは全部うちの敷地内にとどまっていました。屋根に上っていたのも地面に降りてきています。

 

ニワトリは無理に追いさえしなければ、そんなにすぐには逃げないんだ。よーし、捕まえられる。そう思った私は、比較的おとなしそうなのを二羽、わりとすんなりと捕まえることに成功しました。壊れている所に木箱を立てて鳥小屋を仮修復してその中に入れ、残りの鳥も何とか捕獲。あと一羽になったところで・・・・。

 

その鳥がバタバタと羽ばたいて、ブロック塀を越えて隣の家の庭に逃げ込んでしまったんです。私も塀を乗り越えて追いかけます。ニワトリは何軒もの家の庭を越えて、どんどん逃げていきました。

 

他人の家の庭で大捕物を始めてしまったので、もうご近所の皆様には大迷惑です。植木鉢はひっくり返すわ、けつまづいてブリキのバケツはへこますわの大騒ぎ。私は「ごめんなさい、あとでゆっくり謝ります」と叫びながら、ニワトリを追い続けていきました。

 

あのクソオヤジが!! すぐに帰ってくればこんなことにならなかったのに!! だいたい鳥小屋が壊れていたのはお父さんの責任じゃないか!! それなのに、それなのに!! と怒り心頭になりながらニワトリを探して追い続けました。

 

ついに見失ってしまい、よそ様の庭で呆然としていると、その家のおじいさんが出てきて、「ニワトリ探してるのか」。おじいさんが指さす方を見ると、うまい具合にニワトリが濡れ縁の下に入り込んでいます。

 

おじいさんは、追うな、任せろと言ってくれて、手際よく捕まえてくれました。そして、これに入れて帰れば逃げないからと、わざわざ綺麗な座布団のカバーの中にニワトリを入れて渡してくれました。これで一件落着。ニワトリは無事全員元通りになりました。

 

が、その後が大変でした。隣近所を一軒一軒回って事情を説明して、謝って回らなければなりませんでした。七軒くらい回ったでしょうか。ほとんどの家は快く許してくれましたが、二軒ほど、たかがニワトリくらいでと、かなり嫌味を言われました。でも、悪いのはこちらですから、ただごめんなさいと頭を下げるしかありません。再び、あのクソオヤジが!! と怒り心頭になってきました。

 

夕方が近くなって母が帰ってきましたが、もう私はいちいち事情を説明するのも面倒くさくなって、昼間あったことは黙って何も言いませんでした。夜、父が帰ってきました。私は父の顔を見るなり、バカヤローと怒鳴って一発叩いて外に飛び出しました。

 

一時間ほどうろつき回って、隣の町内の児童公園のベンチに座っていると、父の姿が見えました。公園の中は暗がりでしたが、父も私の姿が分かったらしく、こちらにやってきます。

 

来るな、バカヤローと怒鳴ると、父は、ごめんよ、お前を探していて、昼間お前がニワトリを探してくれていた時の気持ちがよく分かった、近所の人から話は聞いた、すぐに帰れなくてすまなかったと言ってくれました。

 

もー、私は昼間から張りつめ続けていた気持ちが一気にゆるんで、涙ぼろぼろです。泣きながら父と夜の道を歩いて家に帰りました。

 

道すがら、父が、お前も座布団カバーに入れて帰ろうかなと、しょうもない冗談を言いました。あ・・・・。あのおじいさんが事情を説明してくれたんだ。私は何だか温かい気持ちになりました。そして、僕は逃げないから大丈夫だよと言って笑いました。

 

家に帰ると、母が夕食の支度をして待っていてくれました。メインのおかずは、鶏の唐揚げでした。父が、今夜のおかずがこれはキツイなあと言いました。

 

「僕の気持ち、よく分かってんじゃん」

「父親だからね」

「じゃ電話した時に分かれよ」

「分かってた、だから辛かった」

「ふううん・・・・」

「よくニワトリを守ってくれたね、ありがとう」

「まあ・・・・ね」

 

僕こそひどい言葉をいっぱい言ってしまってごめんなさい、と言いたかったのですが、何か照れくさくて、言うことが出来ませんでした。父親だからきっと言わなくても分かってくれてるさと変な理屈を付けて、結局私からは謝らずじまいで終わってしまいました。でもその晩のおやすみなさいは、いつもより心を込めて言った・・・・つもりでした。

心温まるお話ですね riceball2007/07/04 23:43:39

↓のフラッシュをふと思い浮かびました

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=19867

自然 eiyan2007/07/04 23:24:43

 猫等動物は愛と虐待で育成する。

 だから喧嘩や怒る事も意に介さない。

 子への愛も繁殖の愛も動物的感覚で割り切る。

 これら動物にはいつも教えられますね。

 厳しさと優しさを含んで。

思い出 eiyan2007/07/04 23:19:55

 家族で喧嘩しても後に残らないですね。

 いつも口喧嘩。

 でも必要な時には何気なく助け合う。

 他人なら後遺症が残るだろうけど、家族には密接な気持ち。

 こんなに喧嘩してもという不安と安心感。

 何か複雑な気持ちが入り乱れるが、そんな事は亥にしない。

 こんな家族は宝ですね。

コメントありがとうございます。m(__)m hanatomi2007/07/04 22:46:19

みなさん読んでくださってありがとうございます。m(__)m

やはり、人は年を経たら年を経た分だけ何かが深くなっている気がします。

shimarakkyoさんのひいおばあさんの愛ある厳しさにも心打たれます。

昔の人って、自分にも厳しいのですよね。

(うちのおばあちゃんは、年齢からいうと曾おばあちゃんで私と70才以上違ってました。昔の人ですよね)

viviさん、お墓参り行けたらいいですね。私も一人、静岡に行ってきましたよ。おばあちゃんの好きだったサイダーやお饅頭を買って。viviさんの気持ちはきっとおばあさんに伝わってるだろうなぁ。

H-Hさん。おばあちゃんにとって私もいい存在なのだとしたら、とってもとっても嬉しいです。私就職後すぐに家でちゃったし、もっともっと優しくしてあげたかった。でも、一緒の時代を生きれて、おばあちゃんに会えて本当に幸せでした。


TomCatさん、本だなんて・・(^_^;)

TomCatさんが手伝ってくださったら素敵なのができそうですね。^-^

文章が上手だから。

私は正月の職場のミニ新聞(チラシ)くらいなら作ったことありますが、作品は作ったことが無いというか想像もつきません。笑

どうもありがとうございます。

それと、感動してくださってありがとうございます。m(__)m

兄弟同士のケンカは猫の学校なんです TomCat2007/07/04 22:12:24

猫にも「社会化期」があるんですよ。ちょうど人間の子供が人との接し方をおぼえていくようなのと同じような時期が。

 

人間の子供も、幼稚園に入りたてくらいは、そりゃもうけっこう大騒ぎですよね。やさしい子だと思っていたのに、幼稚園に入ったらすぐ人を叩く子になってしまったりなんていうのはよくあります。でもそれはその子の本質が粗暴なのではなく、まだ他者との接し方を知らないだけ。上手にリードしてあげれば、すぐにお友達と仲良く過ごすことが出来るようになります。

 

猫もそれと全く同じなんですよね。兄弟姉妹と毛玉が転がるみたいに取っ組み合って、その中で、他の猫とどう接していったらいいかを学ぶんです。だから、親兄弟から小さい頃に離されてしまった猫は・・・・。それを学ぶことなく成長してしまうんです。

 

私も、そういう子猫を拾って育てました。だから私も子猫になったつもりで、猫の学校をやりましたよ。おかげで今は、優しいいい子になりました(^-^)

わはははは!! TomCat2007/07/04 22:02:45

楽しくアルファシンドローム解消ですね。otayoriさん、素晴らしいです(^-^)

 

riceballさんのわんちゃんは、よくしつけられていますね。吠えた直後に一所懸命ごまかそうとするのは、誰がアルファであるかをしっかり理解している証拠です。お二人とも飼い主のカガミ。愛犬家のカガミですね。

本当の友達の意味 riceball2007/07/04 21:33:28

周りは周り、自分は自分とわかっていても、周りと接点を持っておかないと疎外感や不安感って付きまといますよね。

でもそんな時、心優しいお友達と、ご両親の大きな愛のおかげでTinkerBellさんは、自分を見つめなおすことができたのですね。


大きく成長した一夏のお話、ありがとうございます!!

あっははは riceball2007/07/04 21:08:36

otayoriさんに対してライバル意識をもっていたワンちゃんだったのでしょうか(笑)

ゲップをして、笑ってもらえたこの瞬間に、今までやっていた睨み合い(?)は

帳消しですね☆

楽しそうな状況が目に浮かびます。


我が家の犬は、たまに勢い余って私に吠えてしまうと

ヤバイ間違えた(゚∇゚! っていう顔をします(飼い主バカかもしれませんが)

吠えた後に、ごめんねといわんばかりに甘えた声で近づいてきますよ(笑)

憎めないですね。

やっぱり to-ching2007/07/04 19:57:12

 子供もある程度歳取らないと(色々苦労する、経験する)分からないし理解は出来ないですね

飼い犬とケンカ&仲直り seek41582007/07/04 18:59:34

順位を間違えたワガママ犬だったんで、

私に向かって急に「ガウ!」と怒りやがった。

「もう、ラッキーなんて知らんわ!」と私も怒ったけど、つながれてるギリギリ届かない横で

じーっと様子を見てると「ウ~~~」ってうなる。

でも、「ウ~~~」の後にゲップが出たらしく「グボッ」って変な声を出したので

「アホや~~~」ってゲラゲラ笑ってたら

なんか楽しそうに感じたのか、ユサユサとゆっくりシッポを振り始めました。

いやぁ、感動しましたねぇ。

そのエピソード友達に言うと「完全に同等やね」と笑われました。

また犬飼いたいなぁ。

後味のさわやかな喧嘩ですね H-H2007/07/04 16:56:48

家族内の喧嘩ってムニャムニャになる事が多いのですが、

これは、みんなが前進したすばらしいブツカリですね。

よくあるような話に見えて実はすごく貴重なんじゃないかと思います。

私は親にぶつかってものれんに腕押しのような感じで収穫ゼロでしたから。。。

逆に親が私にぶつけてきてもスルースルーでしたけど。

大切な思い出ですね。

読んでいると心が温かくなりました。

○喧嘩が基で・・・ nanairokamen2007/07/04 15:48:24

○喧嘩が基で弊害が生じていることはありませんか?

一般に兄弟喧嘩は微笑ましいものですが

小生もその微笑ましいケンカを幾度となくやったものです。

ただ、小生は兄貴を「アンチャン」と呼べません。

オヤジの背丈を越えた時、弱さをみた時、 matakiteshikaku2007/07/04 15:12:34

なんとなく自分も落ち着いた気がします。

自覚っていうのでしょうか?家族も再度まとまって来ますよね。

フ~ッ!! matakiteshikaku2007/07/04 14:57:27

ネコってケンカの時って、毛が逆立ってフ~ッ!フ~ッ!って凄い迫力ですよね。遠目に見ている分にはですが、、、自分の方に向かってきたら凄い怖い・・。

青春バンザイですね!!! odorukuma2007/07/04 14:52:45

いや~久しぶりに青春を感じさせて頂きました。

いい友達を持ちましたね。

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