私は探偵です。競馬場の馬券売り場で尾行対象者を家庭用のビデオカメラで(照明などを使用せずに)普通に撮影していたところ、警備員が来て、「何やってるんだ!」と警備員室に連行されました。職業と業務内容をありのまま話したところ、「それなら別に良い」とあっさり開放されました。馬や券売機の画面などを撮影していたわけではありませんし、はたから見てもそうは見えなかったと思います。警備員=競馬場の運営者は、何をそんなに恐れていたのでしょうか。

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  • 終了:2007/07/18 23:45:03

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フラッシュがレース妨害と疑われるケース ラージアイ・イレブン2007/07/12 13:19:18ポイント2pt

前例としては、特定の馬にフラッシュを頻繁にあびせて閃光に慣れさせておいて、出走しているときに人を撮影をするフリをしてフラッシュを浴びせて驚かせ、特定の馬のレースを有利にさせるというレース不正がありました。

不正レースが明らかになってレース無効が決定されれば、競馬場は数百万、海外のゲスト競走馬が出場するような特別なレースでは数千万円規模で損害が出ます。不正レース発覚による信用の損失はとりかえしがつきません。たくさんの人が管理不行届の責任を問われることになります。

ですから、競馬場規則で撮影を制限している競馬場が多いのです。

撮影制限のある競馬場では、撮影許可をもらう際に「出走中は場内でフラッシュ、ストロボなどは絶対に焚かないでください。ストロボを外せる場合は外してください」と言われ、許可された人は「報道」と書いた腕章を渡されることがあります。

その許可を受けていない時に、レース中に場内で腕章をつないでカメラで撮影をしていれば、上記のような理由で不正レースの工作員と疑われる可能性は高いです。

そもそも撮影担当の報道関係者は、レース中に観客席にいることはあまりありませんので、疑われて当然です。

馬を撮影しない場合でも、撮影制限のある競馬場で、競馬場内でレース中に撮影する場合は、撮影許可を事前に受けましょう。

前提が・・・ crashtruck22007/07/12 17:42:57

撮影していたのは馬券売り場なのです。しかも、「探偵なのなら良い」といわれたのです。

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