1187585071 【イエはてな】イエ・ルポ#035

街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!“イエ・ルポ”とは、実際に見たり聞いたりしたイエの話、またはご自分の家の暮らしの中で生まれたユニークな工夫やアイデア、習慣や出来事をミニルポ感覚で書き込んでもらう“イエ・ルポタージュ”コーナーです。
*〈今週のお題〉に沿った、みなさんが知っている面白いイエの話を教えて下さい。
*〈今週のお題〉以外の話題のイエ・ルポも常時自由に投稿して下さいね!

イエ・ルポ #035 THEME「心ポカポカ!おじいちゃん、おばあちゃんの思い出」を教えて下さい

→ルポ例はコチラ
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20070820

※今回の「いわし」ご投稿はは8月23日(木)正午で終了とさせて頂きます。
※参考にさせていただいた「いわしへのコメント」には、【いわしポイント×20pt】を差し上げます。
※お願い
モラルのない一行投稿などはご参加者の皆様に大変ご迷惑となりますので、ご遠慮下さい。
またそのようなご投稿にはポイントの送信を控えさせて頂きますのでご了承下さい。

回答の条件
  • 1人10回まで
  • 1000 ptで終了
  • 登録:
  • 終了:2007/08/21 13:00:48

回答276件)

<前のツリー | すべて | 次のツリー>
いつもラジオはNHKのおじいちゃん momokuri32007/08/20 16:24:38ポイント6pt

父が、おじいちゃんラジオが壊れちゃったんだってさ、と言いました。私は、夏休みに会いに行った祖父の姿を思い出しました。いつも何かしら体を動かして仕事をしている人でした。傍らではいつもラジオが鳴っていました。

当時私は中一くらいだったと思います。電子工作にハマりだしていた頃でしたので、そうだ、自分でラジオを作ってプレゼントしようと思い立ちました。

雑誌を調べて一番ケースがかっこいいキットを選んで、乏しいお小遣いで注文しました。届いたキットを組み立てました。それは既に出来上がっている無調整の基板がセットされた物でもなければ、IC一個で出来ているような単純なものでもありませんでした。一つ一つパーツを基板にハンダ付けし、組み上がった後も若干の調整が必要な古典的なキットでした。

基板の組み立ては無事済みましたが、トラッキング調整というやつがうまくいかず、どうもダイアルの低い方と高い方の感度が均一になりません。なかなかうまく調整ができきれないまま祖父の誕生日が近付いてきてしまったので、仕方なく不完全な調整のままで、もしかしたら良く聞こえないかもしれないけどと手紙を添えて、そのラジオを送りました。

数日して祖父から手紙が返ってきました。すばらしい手作りのラジオをありがとう、おじいちゃんはNHK第一ばかり聞いている、NHKはとてもよく入る、これからはこのラジオをずっと愛用していくよ、というようなことが書いてありました。

しばらくしてまた祖父から手紙が届きました。孫が作った手作りのラジオで聞いているということを番組あてに書き送ったら、そのお便りが採用されて番組で読まれたというのです。

以来、私も時間があるとNHKラジオを聴くようになりました。祖父と同じ番組を聴きたかったのです。祖父のお便りは、その後も何回か番組に採用されていました。私の作ったラジオで聴いてくれているということが生で伝わってきて、本当にうれしくなりました。

手作りの品を愛用してもらえる幸せ SweetJelly2007/08/20 16:40:37ポイント5pt

すてきなプレゼントをされましたね。そして、それを愛用してもらっている様子が番組のお便りでわかるなんて、本当にすてきです。

ご高齢の方はラジオを友としていらっしゃる方が多いみたいですね。私の祖母もそうみたいです。きっと祖母もNHKだろうと思います。NHKはきっと全国ほぼ同じ番組ですよね。離れた所に住んでいる祖母ですが、私がお便りしたら、それ、聞いてくれるのかな。私も今度ラジオにお便りしてみたいと思います。

いい贈り物をしましたね watena2007/08/20 19:48:46ポイント4pt

御祖父様にしてみたら孫がラジオを組み立てたというだけでも大変な自慢だったでしょうから、それが自分への贈り物として届けられた時は、きっと驚き、そして大喜びされたでしょうね。放送に採用された御祖父様のお便りというのも、きっとそんな感動が書き綴られたものだったのではないかと想像します。

また御祖父様の聞いているであろう番組を一緒に聞いていたというお話も胸を熱くします。離れていても心が通い合っている祖父と孫。いいですね。

すばらしい贈り物! vivisan2007/08/20 21:51:27ポイント3pt

momokuri3さんは中一の頃から自作が好きだったんですね~。すごいです!

テレビのない時代はラジオが娯楽でしたものね。それに持ち歩くこともできますし。

本当に本当におじい様はうれしかったんだと思います。

こういった心の通い方もあるんですね。じ~んときました。

これぞ自作好きの愛の表現!! YuzuPON2007/08/21 10:44:33ポイント2pt

作る楽しみと贈る喜びが重なって、きっと最高の自作の楽しさが味わえたでしょうね。そしてお祖父様は、孫がこんなにも成長したという実感と一緒にそれを受け取ってくださった。最高の贈り物ですね。お祖父様がそのことをどんなに喜んで放送にお便りしたかが伝わってくるようです。きっと番組のパーソナリティも、その心を受け止めて採用してくれたのでしょうね。そして放送を通じてその感動が全国に広がっていったのでしょう。すばらしいです。

私も自作好きですが Oregano2007/08/21 12:50:33ポイント1pt

ポータブルのラジオなら何かの仕事をしている時でも枕元にでも、いつも持っていてもらえますから、贈る方としてもうれしい贈り物になりますね。私も何台もラジオを作ったことがあるのに、おじいちゃんに贈りたいなんて発想が出てきませんでした。私はおじいちゃん孝行、した記憶がほとんどありません。いつもしてもらうばかりの孫でした。

<前のツリー | すべて | 次のツリー>

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

回答リクエストを送信したユーザーはいません