Windowsにおいて次のことを実現するソフトはないのですか?(個人が購入できるもので)


以下の3つを必ず満たす
1)複数の物理ディスクをまとめ一つの論理ディスクにする
2)論理ディスク内の物理ディスクも交換可能
3)サイズの違う物理ディスクと交換した場合自動もしくは手動で論理ディスクのサイズが拡張もしくは縮小
出来れば次も満たす
3)パリティ等によるエラー耐性の向上

SASで大量にHDDをつなげたときに使いたいと思っています。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:
  • 終了:2008/04/20 16:24:15

回答4件)

id:sterwars22 No.1

回答回数363ベストアンサー獲得回数0

raid

id:MasaHero

>サイズの違う物理ディスクと交換した場合自動もしくは手動で論理ディスクのサイズが拡張もしくは縮小

を満たすことが出来ません

2008/04/15 01:03:46
id:saegooooo No.2

回答回数12ベストアンサー獲得回数1

まず、ソフトよりハード(SASのインターフェースカード)

の機能を調べた方が良いと思います。

おそらく冗長構成でのHDD追加を考えていらっしゃると思うので、

1)および2)に関しては、インターフェースカードに付属する

ユーティリティもしくはインターフェースカードのBIOSで

条件を満たせるでしょう。

3)は手動でなら可能でしょう。

ただ、RAID構成によって回答は変わるかと思います。

おせっかいですが、以下はっきりさせた方がよろしいかと感じる部分です。

・利用するWindowsのOSは?

・論理ディスクにする際に、どのようなRAID構成を考えているのでしょうか?

・3)のケースで、拡張、および縮小時のデータの取り扱い(退避orそのまま)

とうぜん、エンタープライズ向けの製品の方がしっかりしていますし、

個人で購入できるかどうかという点については、

SASを考えているのですからお金と交渉次第で無理ではないでしょうね。

回答になっていないですね。すいません。

id:MasaHero

SASのインターフェースカードとしてはAdaptecの4805SASあたりを考えています。

>利用するWindowsのOSは?

XP Proです。

>論理ディスクにする際に、どのようなRAID構成を考えているのでしょうか?

RAIDにするなら1、5、6あたりを考えています。が別にRAIDにはこだわっていません。

>3)のケースで、拡張、および縮小時のデータの取り扱い(退避orそのまま)

出来ればそのままです。

ちなみにほかのOSの場合に私がとる選択肢は、以下のとおりです。

linuxもしくはHP-UXでは適当な単位でRAID5を組んでその上でLVMを使います。

SolarisならZFSにすべて任します。

2008/04/15 11:44:07
id:ken33jp No.3

回答回数928ベストアンサー獲得回数13

XP pro標準でそういう機能がついてますが・・。

id:MasaHero

ダイナミックボリュームをさすのなら

>2)論理ディスク内の物理ディスクも交換可能

を満たすことが出来ません。

2008/04/15 18:31:24
id:saegooooo No.4

回答回数12ベストアンサー獲得回数1

ポイント90pt

どこまでいっても、Raid構成により、

条件を満たすかどうかは変わると思います。


少なくとも3)の縮小の条件を満たすのは、

格納されてるデータの容量によっては、

確実に無理ですよね。


XPProはソフトウェアRAID機能はありませんね。

Windows Serverならダイナミックボリュームを使って、

RAID5までOKです。ただし、OSのシステムボリュームとしては使えません。

もうそこまでは調べてあると存じますが。


ソフトウェアでのRaid5や6の復旧時に、

サイズの小さいHDD、規格が違うHDDに交換しても、

データを壊さず、稼動してくれるようにするソフトがあるか?

というところが最も核心に近い気がしますが、

コンシューマー向けには聞いたことがありません。


インターフェースカードのユーテイリティなどが、もしあれば、

対応しているかどうか、メーカーに問い合わせてみるのが、

可能性があり、確実かと思われます。


Silicon Imageなどのチップだと、ソレ専用のRAID管理ユーティリティ

がありますが(JAVAで動くのでXPProでもOK)、SASでAdaptecでは

どうでしょうか・・・。

XPProで動く、汎用性のあるソフトウェアRAIDやSAS管理はまだない、

Silicon ImageのRAID管理ツールがやっと存在しているという印象です。


あとは、NETJAPAN社あたりのアプリケーションで、

根本にある運用目的が満たせたりはしないでしょうか?

id:MasaHero

>少なくとも3)の縮小の条件を満たすのは、

>格納されてるデータの容量によっては、

>確実に無理ですよね。

確かに格納されているデータ量が縮小後のボリュームサイズ以下であるという前提条件が必要ですね。


>コンシューマー向けには聞いたことがありません。

やはりないのですね。


>SASでAdaptecではどうでしょうか・・・。

Adaptec Storage ManagerというものでRAIDの管理をするのですが、やはり拡張は出来ても縮小は出来ないです。


>あとは、NETJAPAN社あたりのアプリケーションで、

>根本にある運用目的が満たせたりはしないでしょうか?

DroboがせめてIEEE1394かeSATAで接続できたり、欲を言えばSASでカスケード出来たりするとうれしいんですが。USBでストレージに接続する気になりませんし、MAX4台も微妙です。

2008/04/18 17:02:43
  • id:MasaHero
    4/16までの回答を見る限り、
    >2)論理ディスク内の物理ディスクも交換可能
    >3)サイズの違う物理ディスクと交換した場合自動もしくは手動で論理ディスクのサイズが拡張もしくは縮小
    がうまく伝わっていないようなので補足しておきます。

    理想は以下のような作業が出来ることです。
    すでにある論理ディスクに新しい物理ディスクを加える。そして取り外すべき物理ディスクを論理ディスクから取り外す。おそらくこの前に新しいディスクへのデータ転送が必要。論理ディスクからの取り外しが完了したら電気的にも切り離す。

    No.2の回答への返答で書いたlinuxやHP-UXのLVMの場合は以下のような作業になります。新しい物理ディスクを/dev/sdd、取り外す物理ディスクを/dev/sdb、ボリュームグループ名をlvm0とします。
    >|
    # pvcreate /dev/sdd
    # vgextend lvm0 /dev/sdd
    # pvmove /dev/sdb
    # vgreduce lvm0 /dev/sdb
    |<
    これでボリュームグループlvm0の容量は交換後のHDDの全容量と等しくなりますし、/dev/sdbは使われなくなったので安全にシステムから切り離せます。しかもこの間、論理ディスク上のファイルシステムをオフラインにする必要はありません。
    ZFSの場合もコマンドは違えど作業手順の大まかな流れは同じです。

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