『自由主義』と『相対主義』と『寛容』という三つの価値観に対する疑問点。 anond:20080921120517


1、「何者をも束縛しない。」という価値観は、何者かを束縛しないのか?

2、「絶対正しい物なんてない。」という価値観は、絶対正しいのか?

3、「どんな価値観をも許容し認めます。」という価値観は、他の価値観に排他的な価値観をどこまで許容出来るのか?


これらの疑問をスッキリさせて下さい。

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  • 終了:2008/09/27 11:07:40

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「矛盾」が存在してはいけないのですか? Quphondi2008/09/23 22:25:53ポイント1pt

いずれも矛盾を内包することに対して疑問と、また「矛盾」が存在することに問題であると、3つの質問は提起していると読めました。

 しかし、そもそも人間(というか生物だな)そのものが矛盾だらけの存在です。


 一例としては、今の貴方と5年前の貴方、個体としては連続性を保った同じ生物ですが、分子レベルでみれば新陳代謝により完全に入れ替わった別のものです。また、肉体・心も完全に同一ではありません。時間の経過により同じだけど違うものという矛盾です。


 そんな矛盾だらけの人間の所作・思考なのですから、矛盾を内包するのは必然であって、「矛盾」をなくそうとすることに無理があるのではないでしょうか?

 

 「矛盾」は解消するもの、されるものではなく、より軽減される方へ動く、動かされるものだ、と捉えれば、この3つの疑問に囚われることから離れることができると思います。


 # ひとまず「逃げる」・「棚上げする」のも一つの解決策です、ただ「物には限度がある」というだけ(笑)。

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