1277169940 図はElectronics誌の1950年4月号に掲載されたClaude E. Shannon ''Recent Developments in Communication Theory''からです。このときの変調方式は、アナログ振幅変調がとられていると考えてよいでしょうか


本文より「図4に示す曲線は、横軸にデシベル値で P / Nをとり、縦軸に式 C / W = log ( 1 + P / N ) をプロットしたものである。したがって、この図は白色雑音があるときの1帯域単位あたりの回線容量を示している。円と点は、誤り率を105ビットあたり1ビットに設定して、pcmとppmのそれぞれの方式で一連の二元離散値を送信したときに対応している。pcmの場合、円のとなりに書いてある数字は振幅レベルを表わしている。」

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回答4件)

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振幅変調ではありません taka-hr2010/06/22 14:46:32ポイント1pt

pcmとppmのそれぞれの方式で... と書かれている通りではないかと思いますが。

振幅変調(AM)という場合は、キャリア波形があってその波形の強弱へ変調することを指すと思います。受信側ではキャリア波形を検波してその強弱を受け取ることで、たとえば電波のように複数のチャネルでの送受信を実現できます。AMラジオで 1052kHz とかいうのはキャリアの周波数で、その周波数に対して 20Hz ~ 20kHz 程度の信号を乗せることで音声が送信できています。別の言い方をすると、キャリアが 1000kHz 程度あるとき、20kHz の音声信号1波形に対してキャリアの波形は 50個きて、その振幅を取得してもとの信号に戻すのが振幅変調です。

> pcmの場合、円のとなりに書いてある数字は振幅レベルを表わしている。

ということなので、デジタルの数値を電圧値の振幅へ直接(キャリア波形なしで)変換していますので振幅変調とは違います。電圧値が理想的な矩形波で表現されるとき、必要帯域としては無限大となります。

> ppmシステムの場合には、パルスごとに離散的に識別できる一連の位置に量子化され

ということなので、パルスの振幅は一定で、たとえばクロックに対する位相位置として表現されるのでこれも振幅変調ではありません。こちらもパルス波形が矩形波であると考えると帯域は無限大となります。

pcmとppmのそれぞれの方式で... と書かれている通りではないかと思いますが。

振幅変調(AM)という場合は、キャリア波形があってその波形の強弱へ変調することを指すと思います。受信側ではキャリア波形を検波してその強弱を受け取ることで、たとえば電波のように複数のチャネルでの送受信を実現できます。AMラジオで 1052kHz とかいうのはキャリアの周波数で、その周波数に対して 20Hz ~ 20kHz 程度の信号を乗せることで音声が送信できています。別の言い方をすると、キャリアが 1000kHz 程度あるとき、20kHz の音声信号1波形に対してキャリアの波形は 50個きて、その振幅を取得してもとの信号に戻すのが振幅変調です。

> pcmの場合、円のとなりに書いてある数字は振幅レベルを表わしている。

ということなので、デジタルの数値を電圧値の振幅へ直接(キャリア波形なしで)変換していますので振幅変調とは違います。電圧値が理想的な矩形波で表現されるとき、必要帯域としては無限大となります。

> ppmシステムの場合には、パルスごとに離散的に識別できる一連の位置に量子化され

ということなので、パルスの振幅は一定で、たとえばクロックに対する位相位置として表現されるのでこれも振幅変調ではありません。こちらもパルス波形が矩形波であると考えると帯域は無限大となります。

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