【Windows vs iOS】core i系の強力なCPUに大量のメモリを積んだWindows PCより、ヘタすると数万円でハードスペック的には非力なはずのiPadの方がサクサク快適にブラウジングできる気がします。


両OSの性格の違いはあるとは思いますが、この何年か、PC陣営は一体何をやっていたんだ?という釈然としないものを感じてしまいます。

iPadがヌルサクな一方、何年経ってもPCのユーザーエクスペリエンスはビミョーな状態から改善しない原因というか理由というか経緯というか、その辺りをどなたかスッキリ解説して頂けないでしょうか?

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  • 終了:2012/11/29 23:53:21

回答6件)

id:oil999 No.1

回答回数1728ベストアンサー獲得回数320

ポイント50pt

iPadを動かしているiOSとWindowsの“重さ”の違いは、バックグラウンドで動いているタスクの数の差と言っていいでしょう。

Webブラウジングのみだと、iOSではせいぜい2~3個のタスクが動いているだけですが、Windows 7では30以上のバックグラウンドタスクが動いています。
とくにWindowsではセキュリティ対策ソフトが処理を重くしています。iOSはサンドボックスになっているため、Windowsのような重たいセキュリティ対策タスクを動かす必要はありません。
Windowsは、その歴史の長さから様々なバックグラウンドタスクが動いているわけですが、その全てが必要なわけではありません。Windows 7では、下記のようにパフォーマンス調整できるようになっています。
http://jutememo.blogspot.jp/2012/04/widows-7.html

Windows陣営でも新進の Windows RTのIEによるブラウジングスピードは、iOS上で動くSafariより早いという報告もあります。

id:watercooler No.2

回答回数289ベストアンサー獲得回数51

ポイント50pt

専用と汎用の違いね。

電卓はすいっちおんですぐに使えるわよね。
Windowsにも電卓はあるけどスリープからの復帰でも数秒はかかったりするわよね。

電卓は例としてあんまりよくなかったかもしれないけど、
必要な機能だけに絞れば軽くなるのは当然ということなの。

市販のWindowsはいろんな機種でいろんな機器が動くように沢山の機能が入ってるのよね。
新しい機器が増えればソフトやドライバも増えて太る一方。
Windows95時代のメモリって数MBだったのに今は数GBでしょ。
メジャーバージョンアップで古い機種を切り捨てるのもダイエットの一貫ってことになるけどダイエットが追いつかないのが現状といったところね。

アンドロイドやiOSなどの新しいOSは古い環境なんて無関係で必要なものだけで作ることができるから今のところはダイエットしなくてもいいけど先はわからないわね。

id:pigmon88 No.3

回答回数501ベストアンサー獲得回数25

ポイント50pt

私はipadは使っていませんが、androidを使っているので、おっしゃることはなんとなくわかる気がします。スマホのアプリはせいぜい2MB程度。winやmacのアプリは巨大化する一方です。昔Linuxを使っていたときもやはりアプリケションは小さかったのに、今ではLinuxさえOSも巨大化し、それにつれてアプリも巨大化しています。
たしかに一見すると、androidのアプリもmacのアプリも機能としては似たようなもんで、androidがこんなに小さく作れるなら、macやwinの巨大アプリはなんなのかという気もします。
ただ、androidやipadのアプリとmac, winのアプリは同じではないと思います。
androidはいろいろ問題があり、ipadもあると思います。なんというか、セキュリティ関係が弱い、なきに等しい。だから、androidやipadを使う場合には、大事なファイルはすべて暗号化するなどの用心を怠ってはならないと思います。
気分的にはこんな感じですね。
この間google playで友人リストをすべて抜くようなアプリを配布していた人が逮捕されましたが、こういうことが簡単にできてしまうのが、android, ipadなのです。
ふつうのOSではそう簡単にできないことが、セキュリティなしのダブレットではできてしまうのです。

id:you1982

ご回答頂いた皆様、ありがとうございます。常識的な見解は大体、分かったのですが、いまだ釈然としない感は残ります。なので、私に理解できるかは気にせず、技術的に突っ込んだGeekな話を語って頂けると嬉しいです。

あと、ユーザーエクスペリエンスにこだわったOSと言えばTRONとか思い出したのですが、その辺のリアルタイムOS関連の人はどう見ているのか、気になります。

id:pascal7 No.4

回答回数584ベストアンサー獲得回数99

ポイント50pt

デザイナーの造ったOSとプログラマー(おたく)が造ったOSの差です。

Appleのマシンがサクサクというわけではないですよ。
AppleがiPhone 3Gを見捨てる前iPhone 3Gはもたもた動いてました。
マシンの性能に対して多すぎる機能が設定されていたからです。

私のWindows8マシンはサクサク動きますよ。
私は重くなるようなソフトはサブマシンで動かしていますし。
Microsoftもマシンがサクサク動くように努力してますしね。

だからAppleがサクサクでMicrosoftがもたもたというのは間違いですよね。

Appleはどのようなマシンを造ると良いだろうかという目的を決めてマシンを
造ります。サクサク動くというのも設計方針なので重くなる機能は切り捨てて
しまいます。機能が高くてもマシンを遅くするソフトは拒否します。

Appleは独裁社会ですので遅くするソフトは拒否しますし。
性能が足りないマシンは使うなとユーザーに命令します。
結果Appleのマシンは高速になります。

マイクロソフトはどんな機能を盛り込みたいというプログラマ的な希望を中心にOSを造ってました。
造ってましたというのは8で方針転換をし始めてるという事です。

Microsoftはいろんな機能を組み込みます。また自由な社会なのでユーザーは
マシンが遅くなるようなソフトを入れることが出来ます。必然的にMicrosoft
のOSのマシンは遅いという事になります。

ハードウエアもAppleは快適にという視点で設計しているのに対して
Intel、Microsoft陣営は快適にあまり興味を持ってなかったという
面もありますが。

8からはハードの支援があれば5秒で起動するなども可能になっています。
私のマシンは高速起動支援の機能を持っていないので20秒から30秒かかり
ますが。OFFは5秒で切れます。
私のマシンはAMD FXでRAMも普通のDDR3-1333だしGeForce GT520だし
オーバークロックもしていません。
マシンとしては中級以下の性能ですが。それでもサクサク動きます。

Microsoftなら遅いとか汎用だと遅いというのが真なら
私のマシンがサクサク動くというのがおかしいという事になります。
だからそれは間違いです。

MicrosoftもAppleに負けないようにOSをシェープアップしていますので
次第に追いついていくと思いますが。自由な環境である限りはiOSにおい
つけないと思います。それは仕方ないと思います。
私の方は自分でソフトを選択して快適性を維持しています。

id:kent0608 No.5

回答回数220ベストアンサー獲得回数23

ポイント50pt

iPadなどのiOS系プロダクトのCPUはWindows PCのものと比べると非力です。
全く同じアプリケーションを実装すれば、WindowsPCには太刀打ち出来ないでしょう。
そこでAppleは速度よりもUX(ユーザ体験)重視という作戦を取っています。具体的には、非力なCPUではなくGPUを駆使して、滑らかなスクロール、ピンチズームでの拡大縮小、見やすいフォント(そして高品質なフォントレンダラ)、高精細なRetinaディスプレイなど、「使っていて気持ちが良い」と感じる部分に力を注いでいます。その積み重ねが「サクサク快適にブラウジングできる」というUXに繋がっているのだと私は思います。

一方のWindows陣営が、なぜこれらのUXクオリティを重要視してこなかったのか、その思想が分かる記事がありましたのでご紹介します。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/mobile/20091208_334067.html

--最後に“日本語”でWindowsを使っているユーザーとして要望があります。もう少し日本語のWebページの表示が美しくなるよう、ブラウザ側でも努力してもらえないでしょうか?

セルヴァティウス ブラウザは筆記用具でいえばペンのようなもので、どのようにレイアウトするかはWebページデザイナーが決めることです。


セルヴァティウス 見やすさや文字の美しさといった、感性に関する部分をブラウザ側でカバーするという発想は、これまでしたことはありませんでした。

id:taroe No.6

回答回数1099ベストアンサー獲得回数132

ポイント50pt

>iPadの方がサクサク快適にブラウジングできる気

iOSの場合は、UIに近い部分が反応が良いように最適化されてるからです。

「できる気がする」というのはそういう体験ができるように最適化されてるんですね。

たとえばタッチパネルの反応とかも
iOSのほうがアンドロイドより快適に感じるのは、タッチパネルの反応の優先順位を最優先に
してるからです。

だから、同性能でもアンドロイドよりもiOSのほうが、快適なきがするわけです。



>core i系の強力なCPUに大量のメモリ

ブラウジングには、強力なCPUも大量メモリーも必要ないからです。
実際に有効に使われることはないので、期待ほど早くならないわけです。

たぶん、少しましなネットブックもどきでも、そんなにブラウジングの速度が変わりませんよ。

>WindowsでなくてもOSXでも一緒だと思うけどな

OSXでもそんなにブラウジングが快適だとは個人的には思えないけど。

iOSとOSXが違うとしてら、その目的とコンセプトでは?
iOSでPhotoShopとかを快適に使うとかはあったとしても無理だと思うけど。

>ハードスペック的には非力なはずのiPad

いうほど非力でもないです。

id:you1982

みなさま、ご回答ありがとうございました。多くの方にご回答頂きましたので、ここで回答を締め切らせて頂きます。

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