「かわいい」と「(恋愛的に)好き」の違いは何だと思いますか?


女性(または一般に女性と捉えられる容姿の男性、
つまり男の娘を含む)を恋愛対象としており、
「かわいい」という形容を好意的に捉える方に質問です。
自身の性別・性自認は問いませんが回答に添えていただくと参考になります。

ずばり、「かわいい」と「(恋愛的に)好き」の違いは何だと思いますか?

例えば、かわいい娘がいたときに「あの娘が彼女だったらなぁ」なんて考えることはあるかと思っていて、かといってそれが恋に落ちている状態とも思わないので、「恋人になりたいと思うこと」は「かわいいと好きの違い」にはならないかと思っています。
「目でその人のことを追ってしまう」もかわいい人がいたら目で追いがちなので納得感がないです。

何かうまく説明出来る方がいたら是非お聞かせください。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2019/03/05 22:45:36
  • 終了:2019/03/06 21:56:22
id:SHARUL

恋愛対象になり得る人に対する「(単に)かわいい」と「(恋愛的な意味で)好き」の違いを訊いています。少し言い方を変えると「恋している」かどうかの基準です。

ベストアンサー

id:catbears No.1

catbears回答回数1ベストアンサー獲得回数12019/03/06 21:21:18

「かわいい」は局面的に好適な状況を示していたり部分的な特徴の形容ではないでしょうか。
好ましい様子であるという汎用的な表現で主に観測者からみた対象を表現することが多いと思います。

に「好き」は相手について自分が好感を持っているという表現ではないでしょうか。
このような「相手について・自分について」の自己による視点の2面であることは「かわいいから好き」という文章が違和感なく作れる時点でお気づきだろうと思います。
質問者さまの意図はその上で、恋愛はその相互関係について類似する他とどう違うのかということだと思います。

「かわいいから好き」という関係性で恋愛をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
するとかわいいと好きは同じく恋愛に結び付くと言えなくもないと思いますがこれは今回のご質問目的外であろうと感じています。

先のとおり「かわいい」は相手の状態を確認した自分の感想なので、恋愛対象の方でもそれ以外のなにかでも自分の好きなものには自分で発してしまうと思います。
「好き」というものも繰り返して取得したい情報や状況の事を示しているとすれば同じくだと思います。
「かわいい」「好き」と「恋愛感情」が大きく異なる所を考えてみますと「(かわいい)それそのものが好き」という事と、その特定の1条件(かわいいもの)が発する不確定な結果までもかわいい期待するというところではないでしょうか。
「かわいい」「犬」が「好き」な場合は、かわいい状態の犬が好きであってかわいくない犬やかわいくなくなっていく犬、かわいくなかった犬はその好きに当てはまらないものだと考えます。
犬が好きだといっておいてかわいいと都合のいい場合だけに興味を示すのは自分勝手で人間のエゴだ、という意見も出てくるかもしれませんがここでは1例の例文で実在しておらず、犬をすべて救済すること目的とした議論でもないことを申し上げておきます。
しかしただの「好き」がいわゆる「惚れている」つまり恋愛をしているという状況として表される事は前例を用いて言えば「かわいくなくても、かわいくなくなっても、犬が好き」であるということではないでしょうか。
相手が好ましい状態ではなくても、何らかの責任感において好意的な感情を寄せるのかといえばそうではないと思います。
もちろん好ましくない状況やかわいくない状態を含めて継続的に関わりを続けて持ちたいという気持ちが好きのより大きな「好き」という感情でいわゆる恋になってくるかと思いますが、それは認識されている範囲にとどまらないと考えます。
未来に起こる事象は予測が不可能であったり未経験のものや機体していなかったことになる場合も大いにあります。それがかわいいかどうか、好きかどうかはまだ未確定なはずです。
しかしその「前提条件を無し」として「継続的に情報を得たい、近接していたい」という感情が「好き」という状態に転換できる要因がどこかにあるのかもしれません。

繰り返しになりますが「かわいい」から継続的に情報を得たり隣接したくなり「好き」となりますが、逆に「好き」を発生させ維持するのには「かわいい」に転換できればよいのではないでしょうか。
なにをしていてもかわいい=なのでそばにいたい。かわいいだけではなく「かわいい」を「価値を見出せる」にしても同じだと感じます。
対象が存在し続けることによって発生する事象の多くが自分からみて「かわいい・価値のある」ものに見えたり変換できたり利用できるため、継続的に近くに居たいという感情が恋愛ではないでしょうか。
このような方向でみるとアルコールに依存することや、一見価値のない商品を買い集めてしまったりすること、種類を問わずカレーについて食べること、なども恋をしてしまっていると言えてしまうかもしれません。
するとなぜ「好き」になってしまうかと考えると、その人個人の特性として「それをかわいい・価値がある」ものに変換してしまうからといえるかもしれません。
スギ花粉症の人が、杉の花粉を吸うとひどいことになってしまうのですが、スギ花粉症ではない人はそうでもないはずです。
大してかわいくもない人がいて、その姿をなにをしてもかわいく見えてしまう体質の人もいるかもしれません。
継続的に心がその情報を欲する、ということについては不足しているものや効率のよいもの、遺伝子的なかたちのものなどさまざまにあるのではないかと思います。
しかし特定の何かについて利益を考慮することなく優先的に接していきたいと考える状況はだれにでもあるものだと思います。
つまり原因はどれだということはわかりません。
しかし「かわいく見えてしまう・価値のあるものに見えてしまう・優先的に手に入れたいと考えてしまう=近くにいたい・関係性を持ちたい」ということについて「好き=特定の条件や対象について継続的にありたい」から、経路が逆転する機会を経て「継続的に隣接したい=発生する多くがかわいい・価値のあるものと思えるから」といえるのではないでしょうか。


ひとまずまとめますと「かわいい」は自己視点からの評価の一つで、「好き」はその条件の集積であり基準であるものを自分の中にもつこと。
恋愛は集積や指針は特にないけれども「かわいい」を発生させる可能性の特別に大きなものではないでしょうか。
恋愛という「かわいい発生装置」として見えてしまっている対象のそばに居たい、できるだけ自分のもつ時間の多くをそれに関わるようにしたい=好き、そしてほかの「かわいいから好き」と大きく違うところは「未知の事象についてもきっとかわいいと思える予想が大きい」ところではないでしょうか。
例として考察してみますが、その観測者自身からみて対象自体がかわいいというのも含めるにしても対象を人とするなら、声をだす、手をふる、たっている、その他についてもまだ見ていなくとも「おそらくかわいい・価値のあると感じる」と予想してそれを見たく近くにいたい、つまり好きということと予想してみます。
すると、その人自体が好きという事にくわえてその人をとりまく環境やその人のもつ関係性も含めてかわいいとみえたり好きとして継続的にかかわりたいと考えるようになるのではないでしょうか。

ご質問の前提として女性を恋愛対象にした方、つまり「かわいい」の対象が女性であることとされているかと思いますがこれは男性に対してもある事ではなかろうかと思いますし、動物や無機物に対することでもありえると思います。

ミイラ取りがミイラになるとか、中毒や依存症のように、はじめはかわいいという単発的な好適印象による気分向上があり、続けて気持ちを上向けにするためにかわいいと接触したくなり、そもそもそれがかわいいの発生装置だと考えてしまってしてどんどん接する時間を多くしてしまう様子として説明できないでしょうか。

恋愛にいたらない「好き」も「かわいい」が起きているので目で追ってしまう、ということをふまえて、かわいいを発生させるであろう前提条件の予測ができる対象は目で追ってしまうのかもしれません。
その目で追う依存はまだ「好き」の大きさとしては恋愛というほど「まだ発生していない事象までもかわいいだろうと確信がもてていない」大きさであるものもあるでしょう。
目で追うよりさきに、その対象が入ってくる視野を確保しておこう、それはきっとかわいいが発生するからとなってしまうと恋愛なのではないでしょうか。

id:SHARUL

ありがとうございます。
大変参考になりました。

ご回答の要旨は「恋愛状態にある相手に対しては、未知の事象に対してもそれを好きだと捉えられるであろう可能性の大きさを確信するに十分な状態」と理解しました。

ちょうど今日、近しいことは考えたところでして、「惚れているというのは、例え長期に渡って接触を持たなくとも、その人のことを依然として好きであり会いたい・接触したいと思い続けられる状態」なのでは?という仮説を考えたところでした。
そして、その仮説を正とするなら、つまり実際にその状態になってみて「惚れていた」と確信するには遅すぎることが多いわけであるので、実際には予測・予想に基づいて「きっとそのように、その人を想い続けられる状態に違いない」という確信でもって「恋愛的に惚れているか否か」を判断せざるを得ないのではないか、と考えていました。

まさにご回答いただいた内容も「将来的にもその人(の発する諸事象)を好きで居続けられそうかどうかという確からしさに対する確信度合の高さ」ということを論点にしている点で類似しており、非常にしっくりくる内容でした。

ありがとうございました。

2019/03/06 21:55:09
id:catbears

つたない文章で誤字もあるなかお役に立てたようでなによりです。

2019/03/07 19:23:12

その他の回答(0件)

id:catbears No.1

catbears回答回数1ベストアンサー獲得回数12019/03/06 21:21:18ここでベストアンサー

「かわいい」は局面的に好適な状況を示していたり部分的な特徴の形容ではないでしょうか。
好ましい様子であるという汎用的な表現で主に観測者からみた対象を表現することが多いと思います。

に「好き」は相手について自分が好感を持っているという表現ではないでしょうか。
このような「相手について・自分について」の自己による視点の2面であることは「かわいいから好き」という文章が違和感なく作れる時点でお気づきだろうと思います。
質問者さまの意図はその上で、恋愛はその相互関係について類似する他とどう違うのかということだと思います。

「かわいいから好き」という関係性で恋愛をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
するとかわいいと好きは同じく恋愛に結び付くと言えなくもないと思いますがこれは今回のご質問目的外であろうと感じています。

先のとおり「かわいい」は相手の状態を確認した自分の感想なので、恋愛対象の方でもそれ以外のなにかでも自分の好きなものには自分で発してしまうと思います。
「好き」というものも繰り返して取得したい情報や状況の事を示しているとすれば同じくだと思います。
「かわいい」「好き」と「恋愛感情」が大きく異なる所を考えてみますと「(かわいい)それそのものが好き」という事と、その特定の1条件(かわいいもの)が発する不確定な結果までもかわいい期待するというところではないでしょうか。
「かわいい」「犬」が「好き」な場合は、かわいい状態の犬が好きであってかわいくない犬やかわいくなくなっていく犬、かわいくなかった犬はその好きに当てはまらないものだと考えます。
犬が好きだといっておいてかわいいと都合のいい場合だけに興味を示すのは自分勝手で人間のエゴだ、という意見も出てくるかもしれませんがここでは1例の例文で実在しておらず、犬をすべて救済すること目的とした議論でもないことを申し上げておきます。
しかしただの「好き」がいわゆる「惚れている」つまり恋愛をしているという状況として表される事は前例を用いて言えば「かわいくなくても、かわいくなくなっても、犬が好き」であるということではないでしょうか。
相手が好ましい状態ではなくても、何らかの責任感において好意的な感情を寄せるのかといえばそうではないと思います。
もちろん好ましくない状況やかわいくない状態を含めて継続的に関わりを続けて持ちたいという気持ちが好きのより大きな「好き」という感情でいわゆる恋になってくるかと思いますが、それは認識されている範囲にとどまらないと考えます。
未来に起こる事象は予測が不可能であったり未経験のものや機体していなかったことになる場合も大いにあります。それがかわいいかどうか、好きかどうかはまだ未確定なはずです。
しかしその「前提条件を無し」として「継続的に情報を得たい、近接していたい」という感情が「好き」という状態に転換できる要因がどこかにあるのかもしれません。

繰り返しになりますが「かわいい」から継続的に情報を得たり隣接したくなり「好き」となりますが、逆に「好き」を発生させ維持するのには「かわいい」に転換できればよいのではないでしょうか。
なにをしていてもかわいい=なのでそばにいたい。かわいいだけではなく「かわいい」を「価値を見出せる」にしても同じだと感じます。
対象が存在し続けることによって発生する事象の多くが自分からみて「かわいい・価値のある」ものに見えたり変換できたり利用できるため、継続的に近くに居たいという感情が恋愛ではないでしょうか。
このような方向でみるとアルコールに依存することや、一見価値のない商品を買い集めてしまったりすること、種類を問わずカレーについて食べること、なども恋をしてしまっていると言えてしまうかもしれません。
するとなぜ「好き」になってしまうかと考えると、その人個人の特性として「それをかわいい・価値がある」ものに変換してしまうからといえるかもしれません。
スギ花粉症の人が、杉の花粉を吸うとひどいことになってしまうのですが、スギ花粉症ではない人はそうでもないはずです。
大してかわいくもない人がいて、その姿をなにをしてもかわいく見えてしまう体質の人もいるかもしれません。
継続的に心がその情報を欲する、ということについては不足しているものや効率のよいもの、遺伝子的なかたちのものなどさまざまにあるのではないかと思います。
しかし特定の何かについて利益を考慮することなく優先的に接していきたいと考える状況はだれにでもあるものだと思います。
つまり原因はどれだということはわかりません。
しかし「かわいく見えてしまう・価値のあるものに見えてしまう・優先的に手に入れたいと考えてしまう=近くにいたい・関係性を持ちたい」ということについて「好き=特定の条件や対象について継続的にありたい」から、経路が逆転する機会を経て「継続的に隣接したい=発生する多くがかわいい・価値のあるものと思えるから」といえるのではないでしょうか。


ひとまずまとめますと「かわいい」は自己視点からの評価の一つで、「好き」はその条件の集積であり基準であるものを自分の中にもつこと。
恋愛は集積や指針は特にないけれども「かわいい」を発生させる可能性の特別に大きなものではないでしょうか。
恋愛という「かわいい発生装置」として見えてしまっている対象のそばに居たい、できるだけ自分のもつ時間の多くをそれに関わるようにしたい=好き、そしてほかの「かわいいから好き」と大きく違うところは「未知の事象についてもきっとかわいいと思える予想が大きい」ところではないでしょうか。
例として考察してみますが、その観測者自身からみて対象自体がかわいいというのも含めるにしても対象を人とするなら、声をだす、手をふる、たっている、その他についてもまだ見ていなくとも「おそらくかわいい・価値のあると感じる」と予想してそれを見たく近くにいたい、つまり好きということと予想してみます。
すると、その人自体が好きという事にくわえてその人をとりまく環境やその人のもつ関係性も含めてかわいいとみえたり好きとして継続的にかかわりたいと考えるようになるのではないでしょうか。

ご質問の前提として女性を恋愛対象にした方、つまり「かわいい」の対象が女性であることとされているかと思いますがこれは男性に対してもある事ではなかろうかと思いますし、動物や無機物に対することでもありえると思います。

ミイラ取りがミイラになるとか、中毒や依存症のように、はじめはかわいいという単発的な好適印象による気分向上があり、続けて気持ちを上向けにするためにかわいいと接触したくなり、そもそもそれがかわいいの発生装置だと考えてしまってしてどんどん接する時間を多くしてしまう様子として説明できないでしょうか。

恋愛にいたらない「好き」も「かわいい」が起きているので目で追ってしまう、ということをふまえて、かわいいを発生させるであろう前提条件の予測ができる対象は目で追ってしまうのかもしれません。
その目で追う依存はまだ「好き」の大きさとしては恋愛というほど「まだ発生していない事象までもかわいいだろうと確信がもてていない」大きさであるものもあるでしょう。
目で追うよりさきに、その対象が入ってくる視野を確保しておこう、それはきっとかわいいが発生するからとなってしまうと恋愛なのではないでしょうか。

id:SHARUL

ありがとうございます。
大変参考になりました。

ご回答の要旨は「恋愛状態にある相手に対しては、未知の事象に対してもそれを好きだと捉えられるであろう可能性の大きさを確信するに十分な状態」と理解しました。

ちょうど今日、近しいことは考えたところでして、「惚れているというのは、例え長期に渡って接触を持たなくとも、その人のことを依然として好きであり会いたい・接触したいと思い続けられる状態」なのでは?という仮説を考えたところでした。
そして、その仮説を正とするなら、つまり実際にその状態になってみて「惚れていた」と確信するには遅すぎることが多いわけであるので、実際には予測・予想に基づいて「きっとそのように、その人を想い続けられる状態に違いない」という確信でもって「恋愛的に惚れているか否か」を判断せざるを得ないのではないか、と考えていました。

まさにご回答いただいた内容も「将来的にもその人(の発する諸事象)を好きで居続けられそうかどうかという確からしさに対する確信度合の高さ」ということを論点にしている点で類似しており、非常にしっくりくる内容でした。

ありがとうございました。

2019/03/06 21:55:09
id:catbears

つたない文章で誤字もあるなかお役に立てたようでなによりです。

2019/03/07 19:23:12
  • id:sibazyun
    「かわいい」は、我が子、赤ちゃん、おばあちゃん、タレント、写真や絵の中の人を含む
  • id:SyN
    ざっくり言うと、
    対象を見ているときのみに発生するのが「かわいい」という感情。
    目の前に対象がいなくてもその対象を思い好意的な感情が発生するのが「好き」という感情。

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