匿名質問者
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左遷の語源のことで、質問されました。 秦の滅亡後の話ですが、項羽は、劉邦の領土として、漢中を与えたことに由来するという説明を良く聞きます。漢中は咸陽の西にあたるため、地図上では咸陽の左に位置するということだというのです。「劉邦を左へ遷す」ということになり、これが「左遷」の語源だとのことです。

質問の焦点は、
 地図上で左というのは、昔も地図が描かれていたのですか。そして、
 その都度、方角を替えるのではなく、北を上にするような習慣があったのですか。
という点です。

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  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:2019/09/13 23:55:48
  • 終了:2019/09/21 00:00:06

回答(2件)

匿名回答1号 No.1

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2019/09/14 03:56:10

鋭い疑問だと思いました

精度の高い地図はまだ作る技術が無かった時代なので
たぶん北を上とするような決まりも無かったと思います
というか文書を残すのに竹簡を利用していた時代のはずだから
地図なんてものが存在したかどうかすら怪しいという・・・

という事で掘り下げてみると…
コトバンクの左遷の項に「史記‐周昌伝」という情報を見つけました

wikipediaから引用すると

劉邦は「私もこれが左遷であるとはわかっているが、趙王のためを思うとお前にしかできないのだ。強いて行ってくれ」と言った。


元となった中国語ではどうなっているかというと
https://ja.wikisource.org/wiki/%E5%8F%B2%E8%A8%98/%E5%8D%B7096#%E5%91%A8%E6%98%8C

高祖曰:「吾極知其左遷,然吾私憂趙王,念非公無可者。公不得已彊行!」於是徙御史大夫周昌為趙相。


問題の当事者である劉邦自身が左遷という言葉を使っているので
起源は確かにその時代より下る事はないようです

匿名回答1号

http://www.fujikyowa.co.jp/summary_folder/paper_alacarte.html

「漉く」という工程を経て現在の紙の原型となったものは、紀元前2世紀頃中国で発明されたと考えられています。


劉邦は「在位期間 前202年2月28日 - 前195年6月1日」とあり
主な活動時期は前3世紀なのでやはり紙の登場より前のようです

2019/09/14 04:41:16
匿名質問者

ありがとうございます。
なにか地図だかなんだか、そういうものが、楚漢戦争のときにはすでにあったのだと思われます。

2019/09/19 01:14:40
匿名回答2号 No.2

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2019/09/14 10:46:40

語源上、地図とは関係ないはずです。
http://gogen-allguide.com/sa/sasen.html

匿名質問者

ありがとうございます。
サイトを拝見し、
右大臣、左大臣はどのように並ぶのでしょう。という疑問が沸きました。

2019/09/19 01:17:03
匿名質問者

質問者から

匿名質問者2019/09/25 00:24:36

 紙に地図を書く、たしかにそれは当時はありえないですね。まだ、紙はなかったと思います。

 しかし、たとえば、地面に、棒で、地図のようなものを書く。そして、
   こちらに、敵の××将軍が居る筈である。また、●●はこちらから攻めてくる筈である。
   我々は、今ここにいる、◇◆将軍は、こちからから●●を攻めてくれ。
   また、このあたりには、沼地で道が悪い。
 とか、そういうようなあっさりした地図もどきや地形図もどきはあったと思います。

   また、阿房宮などを設計するときに、土地に見取り図もどきはあったと思います。

  • 匿名質問者
    匿名質問者 2019/09/19 01:19:00
    中国では、左将軍、右将軍というのがあります。どっちが偉いのだろうと思いました。

    日本ですと、左近衛大将と右近衛大将では、前者の方が格上です。

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