【翼のセリフの何が悪いのか】


「ボケて」の殿堂入りボケがあります。
大空翼が優勝スピーチで、
「相手チームのみんな、準優勝おめでとう!!」
と爽やかに言い放つ、というボケです。
https://bokete.jp/boke/72932367

もし現実の世界でこんなことを言ったら、翼に悪気はなくても、めっちゃ叩かれると思います。

しかし、国連で地球温暖化について演説した少女に関する議論のように、
「誰が言ったかは関係ない。その発言が妥当か否かだけを問題にすべきだ。『〇〇が言ったから』という理由で非難してはいけない」
という意見もしばしば聞きますよね?

そこで質問。翼の発言の何が悪いのか、正確に説明してもらえないでしょうか。

なお相手チームは、衆目の一致するところ弱く、ベスト8に入れただけでも大健闘と予想されていたので、「準優勝なら超大満足!」と、チーム、監督、観客、全員が思っていたとします。

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  • 終了:2019/10/29 08:15:43
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ベストアンサー

id:takejin No.2

回答回数1543ベストアンサー獲得回数203

ポイント80pt

おめでとうを発する立場と、それを受ける立場、相対的に上下が存在する。
賞賛を受ける立場は、送る立場より上か、せいぜい同じ高さ。
ただ、相対的高さは、立ち位置でも変わる。
事象の当事者ではないとなると、相対的高さは緩和され、上下判定は緩くなる。それは、プレーヤーとディレクターでも立ち位置が異なり、上下判定は甘くなる。
しかし、同じ土俵で競ったもの同士では、相対的高低差は絶対的高低差となり、その上下関係は緩和されない。あまりに明確だからだ。
その場合、本来なら賞賛される高さから、絶対的下の立場の者を賞賛するのは、高低差を無視した行為である。

それは、立場の高いものが「上から目線」で「下の者」に「哀れみ」をかけているように見えるから。
それと、絶対的に下の立場を上から褒めると、その上に(ただ一人)いる立場も褒めていることにしかならないから。

誰が見ても超美女が、そこそこ美人を「すごいきれいな人」と言っても、誉め言葉に聞こえない。(あんたの方が美人だよ、と)
K1のチャンピオンが、対戦してボコボコにしてしまった相手に対して、「お前、強かったよ」と言っても、チャンピオンの方が強いに決まってると思われる。

さらには、「嫌味にしか聞こえない」。
これは、この言葉を聞いた方に問題がある。
言葉を聞く立場と、発した当人との立場を認識させられるから。
通常では、優勝した(賞賛されるべき立場)を賛辞することで「(そんな場に行けない自分の)立場の低さ」を誤魔化せる。
しかし、その賞賛されるべき立場の人が、それより低い立場の者どもを賞賛してしまうと、立場の低さを消滅させるべく発したいエネルギーを投げつけられない。
その結果、優勝も準優勝もしていない一般人は、その人たちとは全然違う「低い立ち位置」であることを再認識してしまうのである。

だから、
「なんかむかつく」
のである。

他2件のコメントを見る
id:takejin

BAありがとうございます。実際こんな「空気の読めない人」がいると、その場で対応に困りますね。

2019/10/29 13:12:01
id:lionfan2

takejin様、そのとおりです。ただ自分はB美みたいで愛らしいと思います。

2019/10/29 15:04:08

その他の回答1件)

id:AichiKaoru No.1

回答回数180ベストアンサー獲得回数37

ポイント30pt

 
翼としては、
 
まったく悪気なく客観的事実に基づいてスピーチしたつもりだったのですが、
 
優勝したチームキャプテンの自分と、決勝戦で負けた相手の立場状況を
 
よく考えてみると、変な発言どころか、
 
相手を見下した、非常に侮辱した発言であると
 
相手に受け取られても仕方がないのです。
 
 
https://www.instagram.com/p/B38dTFHHG3m/
 
国連で地球温暖化について演説した少女については、
 
少女の背後で、環境保護団体の大人たちがコントロールしていることが
 
気に入られなかった理由と言われていますが、真相は違います。
 
世の男性諸氏の誰もが、普段の日常生活の中で、
 
まさしくあのような感情的に速攻の話し方をして、
 
憎しみを込めた目付きと、苛ついた表情で、激怒する女に、
 
いい加減、手を焼いていて、辟易しているから ということが、
 
国連地球温暖化演説少女が、嫌われている真の理由です。
 
愛と慈しみのある、微笑みの美しい、清純で聡明な乙女が、感情豊かに
 
国連で地球温暖化環境保護の演説をしていたら、
 
ノーベル平和賞を受賞していたことでしょう。
 
  
 

id:lionfan2

AichiKaoru様、心理にまで踏み込んだ回答、ありがとうございます。勉強になります。

2019/10/27 22:24:03
id:takejin No.2

回答回数1543ベストアンサー獲得回数203ここでベストアンサー

ポイント80pt

おめでとうを発する立場と、それを受ける立場、相対的に上下が存在する。
賞賛を受ける立場は、送る立場より上か、せいぜい同じ高さ。
ただ、相対的高さは、立ち位置でも変わる。
事象の当事者ではないとなると、相対的高さは緩和され、上下判定は緩くなる。それは、プレーヤーとディレクターでも立ち位置が異なり、上下判定は甘くなる。
しかし、同じ土俵で競ったもの同士では、相対的高低差は絶対的高低差となり、その上下関係は緩和されない。あまりに明確だからだ。
その場合、本来なら賞賛される高さから、絶対的下の立場の者を賞賛するのは、高低差を無視した行為である。

それは、立場の高いものが「上から目線」で「下の者」に「哀れみ」をかけているように見えるから。
それと、絶対的に下の立場を上から褒めると、その上に(ただ一人)いる立場も褒めていることにしかならないから。

誰が見ても超美女が、そこそこ美人を「すごいきれいな人」と言っても、誉め言葉に聞こえない。(あんたの方が美人だよ、と)
K1のチャンピオンが、対戦してボコボコにしてしまった相手に対して、「お前、強かったよ」と言っても、チャンピオンの方が強いに決まってると思われる。

さらには、「嫌味にしか聞こえない」。
これは、この言葉を聞いた方に問題がある。
言葉を聞く立場と、発した当人との立場を認識させられるから。
通常では、優勝した(賞賛されるべき立場)を賛辞することで「(そんな場に行けない自分の)立場の低さ」を誤魔化せる。
しかし、その賞賛されるべき立場の人が、それより低い立場の者どもを賞賛してしまうと、立場の低さを消滅させるべく発したいエネルギーを投げつけられない。
その結果、優勝も準優勝もしていない一般人は、その人たちとは全然違う「低い立ち位置」であることを再認識してしまうのである。

だから、
「なんかむかつく」
のである。

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id:takejin

BAありがとうございます。実際こんな「空気の読めない人」がいると、その場で対応に困りますね。

2019/10/29 13:12:01
id:lionfan2

takejin様、そのとおりです。ただ自分はB美みたいで愛らしいと思います。

2019/10/29 15:04:08
  • id:NAPORIN
    そりゃ相手にとってみれば負けはいつでもめでたくないから以外いいようがないですね
    祝福と健闘をたたえるのとでは似て非なるものです
    健闘をたたえるのは試合内容を見てないと言えませんが
    祝福はけちょんけちょん負け、100-0の完封試合でも
    前日までに勝ててたまたまその位置にいたからちょっといいトロフィーやメダルがもらえたねという意味での祝福はできちゃう
    せめて前日までの試合ぶりにも触れて健闘をほめてやってほしいですよね
     
    めでたいという日本語をなんか履き違えちゃってる感じありますけど
    天才大空翼だったらするっといっちゃうだろうな感もあります・・
  • id:NAPORIN
    90分間応援を受けて「ボールと友達」になろうとする努力を全国にしろしめられたら
    きっと大空翼にとってはめでたいことなんだろう
    たとえキーパー以外が一度もボールに触らせてもらえなくても・・。
  • id:lionfan2
    NAPORIN様、ありがとうございます。ただ、負けはめでたくないとはいえ、同じセリフを相手チームの監督やTVレポーターが言えば問題ないわけです。だから不思議で。

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