匿名質問者

製造業の不良率に関する質問です。困っています。

同一部署に機械加工の工程と手作業の工程が存在しており、月間の不良率を『不良数/生産数』の計算式で算出しています。どちらの工程も同じ評価基準で評価される仕組みになっているのですが、機械加工の工程は母数(総生産数)が少ないうえに戻りや修正がほぼ不可能なのに対して、手作業工程は母数が非常に多いうえに修正が比較的容易なため、上記の計算方法では不良率の差が非常に大きくなります。しかし、実感として手作業工程で不良が少ないわけではない(修正というロスコストは発生している)ので、部署内で疑問の声があがっています。そもそも同じ評価基準を用いるのが誤りなのではないかと思うのですが、このような場合どういった手法で分析をするのが適切なのでしょうか。
統計学の勉強をする必要があるかとは思うのですが、急いでいることもあり質問させていただいた次第です。このような事例に対し知見をお持ちの方、アドバイスをいただければ幸いです。

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  • 13歳以上
  • 登録:
  • 終了:2020/02/05 14:55:06

回答4件)

匿名回答2号 No.1

ロスコストを問題としているなら不良数ではなく修正回数を評価してみるとか。

匿名回答3号 No.2

何を評価しようとしているのかだと思います。
手直し工数なのか、原材料のロスなのか、工程の(労働なり設備なりの)生産性なのか。
質問から読み取れる範囲では、不良率目標の設定を機械加工と手作業で変え、目標に対する達成率で横並び評価する。
修正すれば済むか、廃却になるかの違いも見たいのであれば、歩留まり(投入した粗材量と完成した粗材量)を見る必要もあるかと思います。
そして修正にかかる工数も。
となると、単一指標でどうこうしようとせず、複数の指標で見る必要もあるでしょうね。

いずれにしてもはじめの一言に戻りますが、何を評価しようとしているのか、次第です。

匿名回答4号 No.3

今回の話は、手作業工程が持つ「修正というロスコスト」が、機械加工の工程のそれと比べて、現場の感覚値と合わないというお話と思いますので、ロスした分を何らかの形で減点出来る方法を取るのが良いと考えます。

その観点で言うなら、例えば、可動率(べきどうりつ)を指標にするとか、良品率に対して性能稼働率を掛け算してOEEと似た指標にするといった対応ではどうでしょうか?
どちらも、手直しによって実質の生産数量が落ちれば性能値が下がるので有効であるかも知れません。

匿名回答5号 No.4

工程の原価(もしくは原価率)で評価することをおすすめします。歩留まり100%のときと比べてどのくらい原価が悪化しているか、という評価です。世の中ゼニや!

  • 匿名回答1号
    匿名回答1号 2020/01/06 23:19:11
    手作業の工程を何段階かに分割して、それぞれの不良率を出す処から始めるべきじゃないかな?
    また、手作業と言うことは難易度も関係する。
    難易度を指数化するとか、何故難易度が上がるのかを細かく分析するとか、工程そのものの詳細な分析が必要になると思う。

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