匿名質問者

【入母屋屋根】や【寄棟屋根】ですが、①大棟や②隅棟(下り棟)では、どちらも冠瓦の下に「屋根土」があり、「南蛮漆喰」で固めると思います。或いは、①と②では扱いが違うでしょうか。

それから「金具(棟金具?)」を30センチ間隔で付けて(間隔はもっと細かいかもしれません)、そのうえで、木材の心材(垂木)を渡したりするのは、どうでしょう。①と②で違うことありますか。太さとか、或いは、全く渡さないとか、ということなのです。或いは、①も②も基本的には同じですか。

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  • 終了:2020/02/16 14:25:09

回答1件)

匿名回答1号 No.1

漆喰使うのは寺社建築のような高級物件。
一般は土を使っていた。
土や亙がずり下がるのを止めるのには金具ではなく、屋根地に薄い横木を一定間隔で釘止めしてある。
垂木は屋根地の斜面の下に棟と横柱の間を渡して上下方向に一定間隔で並ぶ。
なお、軸組工法だから、補強金具ではなく、ほぞ組みで柱を組み合わせるのが普通。
粗悪な素材の柱だと強度が足りない畏れが出てきて、補強金具を入れることもあったが、金具が多用されるようになったのは宅建業者などの時代に入ってからコストダウンのために使われている。
金具を使って補強するよりも、斜めにほぞ組みで柱を入れる方が強度も強く経時変化にも強い。
手間が掛かるが昔は人件費が安かった。

匿名質問者

有り難うございました。棟の熨斗瓦と平冠の間のメントを塞ぐのは、寺社では漆喰なのですか。一般には屋根土?
詳しい説明有り難うございました。

2020/02/14 08:11:13
匿名質問者

棟の冠瓦の中ですが、寺社ならすべて漆喰で埋めてるのですね。一般だと、土ということですね。今も、土でしようか。また、水平に連なる冠瓦の内側に、梁か垂木か、芯になるものを横に通したりしないでしようか?

2020/02/14 08:16:47

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