FX取引の仕組みについて質問があります.


ポチポチとボタンを押してしまえば大抵は瞬時に約定してしまうFX取引ですが, その裏で業者はどこと取引をしているのでしょうか. 業者の提示するレートがインターバンク市場での取引レートであり, 投資家の注文を受けて瞬時にインターバンク市場での取引を終え, 業者-投資家間の取引を約定するのであれば業者は損をしないと思いますが, 毎回毎回それほど瞬時に取引が成立するとは思えません. それとも一旦は業者の資金の範囲内で投資家との決済を行い, そのレコードをまとめたものをどこかに持っていけば決済してもらえる仕組みなのでしょうか. 為替取引は相対取引であり, 顧客-業者間のレートと業者-インターバンク間のレートにズレが生じてしまうと業者の損益に不確実性が乗ってしまうと思うのですが.. どういう仕組みで動いているのかとても気になるので内情を知っている方がおりましたらご教授いただければ幸いです.

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  • id:jwrekitan
    > 毎回毎回それほど瞬時に取引が成立するとは思えません

    こちらの情報によると、
    https://gforex.asia/tradecondition/fx/requote/hikaku/20171108

    瞬時に取引が成立している、という事になります。
  • id:SORAmamechan
    回答ありがとうございます. どうやらそう考えるのが妥当みたいですね. するとインターネット導入以前の為替取引は一体どうなっていたのでしょうか..
  • id:jwrekitan
    https://moneyzine.jp/article/detail/61930

    「為銀主義」、為替は認可された銀行でのみ行うべし
    という制限が撤廃されたのは1998年の改正外為法の成立によるそうです。
    この頃にはすでにインターネットはそこそこ普及していました。
    FXに相当する取引は日本以外ですでに開始されていたようです。
  • id:SORAmamechan
    ありがとうございます. 勉強になりました

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