みなさんも50GBへ月額¥130円をiCloudに払っていますか?

その「50GBへ月額¥130でアップグレード」をしないとメール受信もできなくなるでしょうか?

iMacに次のようなメッセージが届きましたが、

iCloudストレージの使用容量が上限に達しました。
ストレージプランの容量を超えたため、書類、連絡先、メール、およびデバイスのデータがiCloudにバックアップされなくなり、写真やビデオもiCloud写真にアップロードされていません。また、iCloud DriveおよびiCloud対応Appは、すべてのデバイス間で更新を停止しています。
iCloudサービスの利用を続けるには、iCloudストレージプランをアップグレードしてください。または、ストレージの使用容量を減らす必要があります。
50GBへ月額¥130でアップグレード
重要:早急にストレージを追加購入するか、ストレージの使用容量を減らしていただけない場合、iCloudのメールアドレスを使用したメッセージの送受信ができなくなります。
今後ともよろしくお願いいたします。
iCloudチーム

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 13歳以上
  • 登録:
  • 終了:2020/06/26 15:55:07

ベストアンサー

id:portal18 No.4

回答回数149ベストアンサー獲得回数61

5月16日におなじような質問をされたときのわたしの回答をごらんになっているという前提で、前回の回答にかききれていない補足情報をかきたします。質問者さんがたてた質問ですので、もしごらんになっていなければ、そちらをさきにごらんいただいてから、この回答をごらんください。ただし、長文になってしまうので、この回答についてわかりにくければ「この回答への返信」というかたちで質問していただければとおもいます。(「補足」でもいいですが書ける回数に上限があるので)

みなさんも50GBへ月額\130円をiCloudに払っていますか?

わたしはiCloud ストレージとしては30GB前後を利用していますが、家族で容量を共有するために200GBの容量を購入しています (いくつかある容量のなかでも200GBと2TBしか家族と共有できないため) 。家族それぞれの使用容量については、5月の質問の回答にかいたとおりです。

その「50GBへ月額\130でアップグレード」をしないとメール受信もできなくなるでしょうか?

「iCloud メール」(メールアドレスが @mac.com / @me.com / @icloud.com のメール) は送受信できなくなります。「iCloudではないメール」 (上記アドレス以外のフリーメールやプロバイダーメールなど) は送受信できます。「iCloud メール」をメインで使用している場合は、注意が必要です。

余談ですが、わたしは「iCloud メール」をメインで使用していますが、メインメールをiCloudにするのはおすすめしません。容量の問題もあります *1 が、それ以上の問題として、iCloudは迷惑メールのフィルターが正直あまりよくありません。
というのも、重要なメールが迷惑メールのフォルダーにすら入らずに一切受信しないケースがよくあるから (このせいでポイントサービスの会員登録をするときに日付をあけてやりなおさないといけない場合があるほど) です。

メールは添付ファイル (添付ファイルのありなしはメールの件名欄あたりのアイコンで確認可能) がついていない場合は、すずめの涙ほどの容量しか消費していないのですが、「iCloud メール」に愛着がなければ、迷惑メール対策機能の精度やメールの管理のしやすさなどを考えると、他社のメールにのりかえるのもひとつの方法です。(わたしは愛着があるのでiCloudのままにしていますが)
なお、メール受信用のAppに、「メール」(iOSやmacOSに付属しているもの) を使用している場合は、Gmail、Outlook.com メール *2 、Yahoo!メール、Aol メールのいずれかであればかんたん設定が利用可能ですので、のりかえる際の参考にしてみてください。
「メール」ではなく他社のAppをインストールして送受信している場合は、そのメーカーに最適なメールサービスをご確認ください。

iMacに次のようなメッセージが届きましたが

ほかのかたの回答のように、迷惑メールの可能性もあります。ほんとうに容量がない場合、iOS・iPadOSの「設定」Appのプッシュ通知としてもとどきますので、メールではなくちゃんと「設定」で確認するようにしてください。プッシュ通知をしない設定にしている、もしくは、古いiOS バージョンを使用している場合は、プッシュ通知がとどかない場合があります。その場合、「設定」から自分の名前を選択、「iCloud」→「ストレージを管理」でも確認できます。

先日パソコンでiCloudストレージをチェックしたところ、またかなりの余裕があったのに、いま再びそれを見ると、iCloudストレージにバックアップ分だけで満杯になっています。

ipadは本当にiCloudストレージの使用容量が50gbを必要することでしょうか?

これはiCloudに写真を保存している設定にしているかどうかでかわります。これは「設定」→「写真」→「iCloud写真」で確認できます。この設定がわからないとなんともいえないので、この設定がどっちになっているかをおしえていただければとおもいます。

「iCloud写真」がオンの (写真をiCloudに送る設定にしている) 場合、バックアップとは別の容量計算になり (写真の容量については後述) 、iPadバックアップの容量は写真以外の容量で計算されます。
※ ほかにも、5月の質問の回答にかいたとおり、App StoreからダウンロードしたApp (ただしセーブデータの容量は一部を除きカウント対象なので注意) 、iTunes Storeからダウンロードしたコンテンツ (ミュージックや映画など) 、そのほかバックアップとはわけてiCloudに保存する設定にしているデータ (前述の写真以外にはメッセージとボイスメモがある) 、これらはバックアップの容量にはカウントされません。なお、どのデータにどのくらいの容量を使用しているかは、「設定」から自分の名前を選択、「iCloud」→「ストレージを管理」→「バックアップ」→「このiPhone」で確認できます。バックアップするAppは個別に選択できます。

「iCloud写真」がオフの (写真をiCloudに送らない設定にしている) 場合は、バックアップの容量計算となります。

ipadにクレジットカード有効データを更新した途端、iCloudストレージの使用容量の利用プランが5gbから自動的に有料の50gbに変更されました。

これはシステム上自動課金になっているだけです。容量を使用していなくてもかならず毎月自動課金されますので、もし課金をやめたい場合は、「設定」から自分の名前を選択、「iCloud」→「ストレージを管理」→「ストレージプランを変更」で5GBに変更してください。その場合は、せっかく払ったお金がむだにならないよう、来月の自動課金のタイミングにあわせて容量が減少するようになっているため、そのタイミングまでは追加容量を使用することができます。

ipadに写真が千枚あまり、映像0ほどの中身ですが、そのバックアップ分だけでiCloudストレージの5gbに満杯なるでしょうか?

最近のスマートフォンカメラ (というよりデジカメ全般) は高画質化がすすんでおり、10年前では考えられないくらい容量を消費するようになっています (5月の質問の回答にかいたとおりいちばんの容量消費の原因がこれ) 。うちの会社にあるふるいデジカメには64MB (GBではない) のSDカードがはいっていて (さすがにあたらしいデジカメは2GBにはいっていた) 、それでもなんとか容量をやりくりできているわけなので、時代のながれはすごいな、とおもいましたが、iOSの場合は、機種や設定によって保存に必要な容量がかわります。

iPhone 7以降の場合は、「設定」→「カメラ」→「フォーマット」で「高効率」「互換性優先」が選択できます。(iPadでもあたらしい機種ならこの設定があるはず)
この設定を「高効率」に設定すると、1枚につき1MB~2MBになります。
「互換性優先」に設定、もしくはこの設定自体がない機種の場合は、およそ2倍 (2MB~4MB) の容量を使用します。
つまり、1000枚の写真で1GB~2GBの容量、もしくは2GB~4GBの容量を使用するという計算になります。

写真の容量をきにするのであれば、iPadとは別にデジカメもいっしょにもちあるくのもひとつの方法です。

5月の質問の回答にかいたとおり、Google フォトはてなフォトライフといった、写真を制限付きだけど無料で無制限に保存できるサービスを利用するという方法もあります。Google フォトの場合は写真が圧縮されて画質がほんのわずか (通常使用では圧縮されているかもわからない程度) に低下する、はてなフォトライフの場合は1か月に300MB (無料の場合) しか送信できない、といった制限があります。なお、はてなフォトライフの場合は初期設定が全公開になっています (Google フォトは初期は非公開) 。見られたくない写真は限定公開 (URLを知っている人のみ) に設定してください (はてなフォトライフのヘルプ) 。

もしipadのバックアップを削除しましたら、ストレージの容量を空きますが、ipadの使用上ではなにか支障が出ますか?

通常使用では問題ありません。ただし、新しいiPadに機種変更した場合や万が一iPadが故障した場合、データをとりだすことができなくなり、完全にイチからの状態になってしまいますのでご注意ください。

なお、もし毎日iPadとPCを接続している場合は、iCloudのかわりにPCにバックアップをとることもできます。その場合は、iCloudの容量ではなくPCの容量が使用されますので、PCに空き容量があるかぎりは無料で無制限のバックアップが可能です。iPadとPCをケーブルで接続して、「ミュージック」(Windowsの場合は「iTunes」) からiPadを選択します。「同期設定...」(Windowsは「概要」) から「今すぐバックアップ」を選択すると、PCにバックアップされます。
設定で「iPad内のすべてのデータをこのMacにバックアップ」にチェックをいれて「適用」を選択すると、iCloudへの自動バックアップがされなくなるほか、PCの電源を入れた状態でiPadに接続することで、毎日自動的にPCにバックアップされるようになります。

※ iCloud バックアップはPCと接続していなくても充電+Wi-Fi接続だけでバックアップされる、PCバックアップはそれにくわえてPCへの接続が必須、というちがいがあります。バックアップされるデータは細かな差異はあるもののほとんどかわりません。

*1:有名なフリーメールとして、GmailやOutlook.com メール (昔Hotmailとよばれていたもの) 、Yahoo!メールがありますが、Gmailは無料の場合、Google全体のストレージ容量合計が15GB、Outlook.com メールは無料の場合、メールボックスの容量単独で15GB、Yahoo!メール (日本の場合) は無料の場合、2GB~10GB (いずれも2020年6月現在) となっており、iCloud メールは無料の場合、全容量の合計が5GBなので、メールをよく使用する場合は、iCloud メールはすこしものたりない容量だとおもわれます。

*2:Outlook.com メールの場合の注意点として、iOSやiPadOSで設定する場合は「Outlook.com」アイコンを選択しますが、macOSで設定する場合は「Outlook.com」アイコンがないため「Exchange」アイコンを選択する必要があります。

その他の回答3件)

id:koboy1960 No.1

回答回数132ベストアンサー獲得回数16スマートフォンから投稿

よくある迷惑メールです。
無視推奨

id:ken3memo No.2

回答回数312ベストアンサー獲得回数111

https://support.apple.com/ja-jp/HT204247

iCloud 上の空き容量を増やす

不要になったコンテンツを削除して、iCloud ストレージの空き容量を増やせます。

iCloud バックアップを管理する
iCloud 写真のサイズを減らす
iCloud Drive のフォルダやファイルを削除する
メッセージ App でテキストや添付ファイルを削除する
メッセージを削除してメールを管理する
ボイスメモを削除する

https://support.apple.com/ja-jp/HT204247
↑のサポートページを先に確認してみては?
既に確認済みでしたらスミマセン。

あとは、回答No1にkoboy1960さんが書かれている、
迷惑メール・フィッシングメールもかなり怪しそうなので、とてもありそうなので
google:iCloudストレージ 使用容量 フィッシングメール
↑などで、検索してみると、同じ手口や思い当たるメール内容かもしれません・・・

id:ken3memo

>「50GBへ月額\130でアップグレード」をしないとメール受信もできなくなるでしょうか?

google:iCloudストレージ 使用容量 オーバー メール送受信
をキーワードに検索すると
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11190176461

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12199758287
などが見つかります。

2020/06/19 22:51:40
id:iquestion

自分のiMacのiCloudにログインして、ストレージをチェックしてみましたが、なんと、5GBのうちまだ4.9ほど空きがあり、iCloudストレージの使用容量が上限に達していません。

なのに「iCloudストレージの使用容量が上限に達しました。50GBへ月額¥130でアップグレード」をしないとメール受信もできなくなる」と言う警告メッセージは単なるその月額¥130のためでしょうか?

無料5GBでも余裕があるため、iCloudメールの受信できないことが起こらないはず、その警告メッセージを無視してもいいですか?

id:ken3memo No.3

回答回数312ベストアンサー獲得回数111

>なんと、5GBのうちまだ4.9ほど空きがあり


なので、

>無料5GBでも余裕があるため、
>iCloudメールの受信できないことが起こらないはず、
>その警告メッセージを無視してもいいですか?


無視しても大丈夫だと思います。
※無視すべきだと思います

なぜなら

>なのに「iCloudストレージの使用容量が上限に達しました。
>50GBへ月額\130でアップグレード」をしないとメール受信もできなくなる」
>と言う警告メッセージは


アップグレード」をしないとメール受信もできなくなる
と 相手を(アナタを)びっくりさせ or 速く対応しないと
と 焦らせ(正規の容量確認など正常な判断をさせない)

No1回答の読み通り、迷惑メールなのでは?

メールの内容を見ていませんが、
追加するなら、ここをクリック

iCloudにログインするにはこちら?

など、メールからクリックさせて、
別の本物に似せたフィッシングサイトに誘導、
IDとパスワードの入力を促し、アナタのIDとパスワードをGETする
そんな古典的な手口かなぁ※手口の詳細は違うかもしれませんが

容量確認して、余っていたなら、特に処理しないで無視、ほっとく

気になるなら、家族や友人にメールを送ってもらい、
無事に受信できていることを確認すると良いのでは?

安心材料 や 対応処理の参考となれば幸いです

id:iquestion

以前一度iCloudからストレージの使用容量不足という連絡に応じて、月額130円の50gbを買っていましたが、ipadに登録されたクレジットカードが期限切れで無効になったため、iCloudストレージの使用容量が上限に達しましたという連絡メールが又きました。先日パソコンでiCloudストレージをチェックしたところ、またかなりの余裕があったのに、いま再びそれを見ると、iCloudストレージにバックアップ分だけで満杯になっています。不思議と思いますが、ipadにクレジットカード有効データを更新した途端、iCloudストレージの使用容量の利用プランが5gbから自動的に有料の50gbに変更されました。ここまでなれば、フィッシングメールではなく、ipadは本当にiCloudストレージの使用容量が50gbを必要することでしょうか?

ipadに写真が千枚あまり、映像0ほどの中身ですが、そのバックアップ分だけでiCloudストレージの5gbに満杯なるでしょうか?

もしipadのバックアップを削除しましたら、ストレージの容量を空きますが、ipadの使用上ではなにか支障が出ますか?

id:portal18 No.4

回答回数149ベストアンサー獲得回数61ここでベストアンサー

5月16日におなじような質問をされたときのわたしの回答をごらんになっているという前提で、前回の回答にかききれていない補足情報をかきたします。質問者さんがたてた質問ですので、もしごらんになっていなければ、そちらをさきにごらんいただいてから、この回答をごらんください。ただし、長文になってしまうので、この回答についてわかりにくければ「この回答への返信」というかたちで質問していただければとおもいます。(「補足」でもいいですが書ける回数に上限があるので)

みなさんも50GBへ月額\130円をiCloudに払っていますか?

わたしはiCloud ストレージとしては30GB前後を利用していますが、家族で容量を共有するために200GBの容量を購入しています (いくつかある容量のなかでも200GBと2TBしか家族と共有できないため) 。家族それぞれの使用容量については、5月の質問の回答にかいたとおりです。

その「50GBへ月額\130でアップグレード」をしないとメール受信もできなくなるでしょうか?

「iCloud メール」(メールアドレスが @mac.com / @me.com / @icloud.com のメール) は送受信できなくなります。「iCloudではないメール」 (上記アドレス以外のフリーメールやプロバイダーメールなど) は送受信できます。「iCloud メール」をメインで使用している場合は、注意が必要です。

余談ですが、わたしは「iCloud メール」をメインで使用していますが、メインメールをiCloudにするのはおすすめしません。容量の問題もあります *1 が、それ以上の問題として、iCloudは迷惑メールのフィルターが正直あまりよくありません。
というのも、重要なメールが迷惑メールのフォルダーにすら入らずに一切受信しないケースがよくあるから (このせいでポイントサービスの会員登録をするときに日付をあけてやりなおさないといけない場合があるほど) です。

メールは添付ファイル (添付ファイルのありなしはメールの件名欄あたりのアイコンで確認可能) がついていない場合は、すずめの涙ほどの容量しか消費していないのですが、「iCloud メール」に愛着がなければ、迷惑メール対策機能の精度やメールの管理のしやすさなどを考えると、他社のメールにのりかえるのもひとつの方法です。(わたしは愛着があるのでiCloudのままにしていますが)
なお、メール受信用のAppに、「メール」(iOSやmacOSに付属しているもの) を使用している場合は、Gmail、Outlook.com メール *2 、Yahoo!メール、Aol メールのいずれかであればかんたん設定が利用可能ですので、のりかえる際の参考にしてみてください。
「メール」ではなく他社のAppをインストールして送受信している場合は、そのメーカーに最適なメールサービスをご確認ください。

iMacに次のようなメッセージが届きましたが

ほかのかたの回答のように、迷惑メールの可能性もあります。ほんとうに容量がない場合、iOS・iPadOSの「設定」Appのプッシュ通知としてもとどきますので、メールではなくちゃんと「設定」で確認するようにしてください。プッシュ通知をしない設定にしている、もしくは、古いiOS バージョンを使用している場合は、プッシュ通知がとどかない場合があります。その場合、「設定」から自分の名前を選択、「iCloud」→「ストレージを管理」でも確認できます。

先日パソコンでiCloudストレージをチェックしたところ、またかなりの余裕があったのに、いま再びそれを見ると、iCloudストレージにバックアップ分だけで満杯になっています。

ipadは本当にiCloudストレージの使用容量が50gbを必要することでしょうか?

これはiCloudに写真を保存している設定にしているかどうかでかわります。これは「設定」→「写真」→「iCloud写真」で確認できます。この設定がわからないとなんともいえないので、この設定がどっちになっているかをおしえていただければとおもいます。

「iCloud写真」がオンの (写真をiCloudに送る設定にしている) 場合、バックアップとは別の容量計算になり (写真の容量については後述) 、iPadバックアップの容量は写真以外の容量で計算されます。
※ ほかにも、5月の質問の回答にかいたとおり、App StoreからダウンロードしたApp (ただしセーブデータの容量は一部を除きカウント対象なので注意) 、iTunes Storeからダウンロードしたコンテンツ (ミュージックや映画など) 、そのほかバックアップとはわけてiCloudに保存する設定にしているデータ (前述の写真以外にはメッセージとボイスメモがある) 、これらはバックアップの容量にはカウントされません。なお、どのデータにどのくらいの容量を使用しているかは、「設定」から自分の名前を選択、「iCloud」→「ストレージを管理」→「バックアップ」→「このiPhone」で確認できます。バックアップするAppは個別に選択できます。

「iCloud写真」がオフの (写真をiCloudに送らない設定にしている) 場合は、バックアップの容量計算となります。

ipadにクレジットカード有効データを更新した途端、iCloudストレージの使用容量の利用プランが5gbから自動的に有料の50gbに変更されました。

これはシステム上自動課金になっているだけです。容量を使用していなくてもかならず毎月自動課金されますので、もし課金をやめたい場合は、「設定」から自分の名前を選択、「iCloud」→「ストレージを管理」→「ストレージプランを変更」で5GBに変更してください。その場合は、せっかく払ったお金がむだにならないよう、来月の自動課金のタイミングにあわせて容量が減少するようになっているため、そのタイミングまでは追加容量を使用することができます。

ipadに写真が千枚あまり、映像0ほどの中身ですが、そのバックアップ分だけでiCloudストレージの5gbに満杯なるでしょうか?

最近のスマートフォンカメラ (というよりデジカメ全般) は高画質化がすすんでおり、10年前では考えられないくらい容量を消費するようになっています (5月の質問の回答にかいたとおりいちばんの容量消費の原因がこれ) 。うちの会社にあるふるいデジカメには64MB (GBではない) のSDカードがはいっていて (さすがにあたらしいデジカメは2GBにはいっていた) 、それでもなんとか容量をやりくりできているわけなので、時代のながれはすごいな、とおもいましたが、iOSの場合は、機種や設定によって保存に必要な容量がかわります。

iPhone 7以降の場合は、「設定」→「カメラ」→「フォーマット」で「高効率」「互換性優先」が選択できます。(iPadでもあたらしい機種ならこの設定があるはず)
この設定を「高効率」に設定すると、1枚につき1MB~2MBになります。
「互換性優先」に設定、もしくはこの設定自体がない機種の場合は、およそ2倍 (2MB~4MB) の容量を使用します。
つまり、1000枚の写真で1GB~2GBの容量、もしくは2GB~4GBの容量を使用するという計算になります。

写真の容量をきにするのであれば、iPadとは別にデジカメもいっしょにもちあるくのもひとつの方法です。

5月の質問の回答にかいたとおり、Google フォトはてなフォトライフといった、写真を制限付きだけど無料で無制限に保存できるサービスを利用するという方法もあります。Google フォトの場合は写真が圧縮されて画質がほんのわずか (通常使用では圧縮されているかもわからない程度) に低下する、はてなフォトライフの場合は1か月に300MB (無料の場合) しか送信できない、といった制限があります。なお、はてなフォトライフの場合は初期設定が全公開になっています (Google フォトは初期は非公開) 。見られたくない写真は限定公開 (URLを知っている人のみ) に設定してください (はてなフォトライフのヘルプ) 。

もしipadのバックアップを削除しましたら、ストレージの容量を空きますが、ipadの使用上ではなにか支障が出ますか?

通常使用では問題ありません。ただし、新しいiPadに機種変更した場合や万が一iPadが故障した場合、データをとりだすことができなくなり、完全にイチからの状態になってしまいますのでご注意ください。

なお、もし毎日iPadとPCを接続している場合は、iCloudのかわりにPCにバックアップをとることもできます。その場合は、iCloudの容量ではなくPCの容量が使用されますので、PCに空き容量があるかぎりは無料で無制限のバックアップが可能です。iPadとPCをケーブルで接続して、「ミュージック」(Windowsの場合は「iTunes」) からiPadを選択します。「同期設定...」(Windowsは「概要」) から「今すぐバックアップ」を選択すると、PCにバックアップされます。
設定で「iPad内のすべてのデータをこのMacにバックアップ」にチェックをいれて「適用」を選択すると、iCloudへの自動バックアップがされなくなるほか、PCの電源を入れた状態でiPadに接続することで、毎日自動的にPCにバックアップされるようになります。

※ iCloud バックアップはPCと接続していなくても充電+Wi-Fi接続だけでバックアップされる、PCバックアップはそれにくわえてPCへの接続が必須、というちがいがあります。バックアップされるデータは細かな差異はあるもののほとんどかわりません。

*1:有名なフリーメールとして、GmailやOutlook.com メール (昔Hotmailとよばれていたもの) 、Yahoo!メールがありますが、Gmailは無料の場合、Google全体のストレージ容量合計が15GB、Outlook.com メールは無料の場合、メールボックスの容量単独で15GB、Yahoo!メール (日本の場合) は無料の場合、2GB~10GB (いずれも2020年6月現在) となっており、iCloud メールは無料の場合、全容量の合計が5GBなので、メールをよく使用する場合は、iCloud メールはすこしものたりない容量だとおもわれます。

*2:Outlook.com メールの場合の注意点として、iOSやiPadOSで設定する場合は「Outlook.com」アイコンを選択しますが、macOSで設定する場合は「Outlook.com」アイコンがないため「Exchange」アイコンを選択する必要があります。

id:iquestion

質問文を編集しました。詳細はこちら

  • id:portal18
    これは回答ではないのでコメントで。
    >重要:早急にストレージを追加購入するか、ストレージの使用容量を減らしていただけない場合、iCloudのメールアドレス
    この部分に、ご自身のメールアドレスがのってしまっているようですが、大丈夫でしょうか。
  • id:iquestion
    どうもありがとうございます。情報の多いご答えに時間をかけて消化するつもりです。勉強になり、助かります。
    ご指摘のように質問にiCloudチームからのコピーにメールアドレスものってしまいました。どうなりますかね。どうすればいいですか?
  • id:portal18
    >ご指摘のように質問にiCloudチームからのコピーにメールアドレスものってしまいました。どうなりますかね。どうすればいいですか?

    質問文の編集により、消すことは可能ですが、その場合は編集履歴が自動的に公開され、その履歴をひらけば消した文字も確認できてしまいますので、気休め程度にお考えください。(今後迷惑メールの標的になってしまう可能性はじゅうぶんに考えられます。たとえば、人間なら履歴でメールアドレスが消えていたら間違えたんだなと察してくれるとはおもいますが、迷惑メールはロボットによるものなので、履歴に表示されるメールアドレス宛であってもメールは送信されるでしょう。)
    なお、いちど作成してしまった質問自体を (履歴をふくめ) 削除することは、質問者であってもできませんので、次回以降は質問を作成するときに、内容の確認画面でよく確認してから決定ボタンを押すようにしてください。

    上記事項を了承したうえで消すのであれば、PCで (スマートフォンでは不可) 質問のページをひらくと、ご自身が書いた質問文の右上あたりに編集するためのアイコン (下記画像の赤枠あたり) が表示されますので、それを押して文字をかきかえてください。最後に保存をおわすれなく。
    https://f.hatena.ne.jp/portal18/20200624163548

    ちなみに、編集履歴にはこんな感じで反映されます。
    https://q.hatena.ne.jp/1528323643#qc
  • id:iquestion
    ご指導ありがとうございます。一応編輯で削除しました。迷惑メールが来ないように願いますが、今後気をつけます。たくさんのお教えいただきまして有り難く思います。

    今回の問題について、そのiCloudメールからの130円支払いを促すiCloudチームのメールは偽物でなければ、しかもipadはすでに自動的にiCloudストレージの使用容量を有料50gbに変更されたため、取りあえずそのままにして、今後勉強を重ねるうえ、無料の5gbに変えるかどうかを考えるつもります。

    ipadの写真をiCloudにバックアップすると、万が一パスワード忘れたり間違ったりしましたら、データを取り出せなくなる恐れがありますが、それよりPCバックアップして、さらに外付けHDにコピーするほうが無難でしょうか?

  • id:portal18
    >ipadの写真をiCloudにバックアップすると、万が一パスワード忘れたり間違ったりしましたら、データを取り出せなくなる恐れがありますが
    「2ファクタ認証」という機能がオンに設定されていれば、自分の所有しているApple製の端末 (iOS 9以降・OS X El Capitan以降) がひとつでも手元にある場合は、即座にパスワードの変更が可能です。その場合、Apple ID パスワードの入力は不要で、かわりに端末をロック解除するときに毎回入力しているパスコード (Touch ID・Face IDは不可) を本人確認として使用することにより、パスワードの変更を実現しています。

    「設定」から自分の名前を選択、「パスワードとセキュリティ」のなかにある「2ファクタ認証」が「オン」になっていれば、利用可能です。もし「オフ」になっている場合は「オン」にしてください。

    パスワードを変更したい場合は、「設定」から自分の名前 (macOSは「Apple ID」) を選択、「パスワードとセキュリティ」から「パスワードの変更」を選択します。ロック解除用のパスコードを入力すれば、Apple ID パスワードの入力なしに、パスワードを変更できます。

    すべての端末を同時に紛失してしまうことがないように、そこだけは気をつけていただければ大丈夫です。


    >それよりPCバックアップして、さらに外付けHDにコピーするほうが無難でしょうか?
    iCloudがいいか、PCがいいかは人によってどっちがいいのかはかわってしまいますので、一概にはいえません。もしiCloudとPCの両方の容量に余裕がある場合は、両方にバックアップをすることもできます (わたしはそうしています) 。

    iPadとPCをケーブルで接続して、「ミュージック」(Windowsの場合は「iTunes」) からiPadを選択して、「同期設定...」(Windowsは「概要」) から「今すぐバックアップ」を選択すると、PCにバックアップされるというのは書いたとおりですが、設定で「iPhone内の最も重要なデータをiCloudにバックアップ」にチェックをいれたままで「今すぐバックアップ」を選択すると、iCloudとPCのバックアップを併用できます。(ただしこの場合PCには自動でバックアップされない (自動バックアップはiCloudが優先される) ため必要なときに「今すぐバックアップ」のクリックが必要)

    ただし、バックアップはなるべくおおいほうがいいので、PCのバックアップデータをさらに外付けのドライブにバックアップしたほうがいいかという質問についてははもちろん「はい」になります。(もっというならPC自体もバックアップしたほうがよい)


    PCにバックアップしたデータをさらにバックアップする場合は、

    Macの場合はiPadとPCをケーブルで接続して、「ミュージック」からiPadを選択して、「同期設定...」から「バックアップを管理...」を選択します。
    Windowsの場合は、iPadとPCをケーブルで接続して、「iTunes」から「編集」メニューの「環境設定...」→「デバイス」を選択します。

    バックアップしたいバックアップデータをひとつえらび、右クリックして「アーカイブ」を選択します。
    端末名のところにきょうの日付が追加されたことを確認し、それを右クリックして「Finderに表示」(Windowsは「エクスプローラー」) を選択すると、あたらしいウインドウがひらき、ひとつだけ反転表示しているフォルダーがあるはずです。それをフォルダーごと任意の場所にコピーしてください。その際にフォルダー名や内容を変更しないようにご注意ください。

    なお、フォルダー名はかならず「○○○○○ (←なんらかの英数字) -20200624 (←バックアップの日付) -201259 (←バックアップの時刻)」という形式になっていますので、容量がいっぱいになってしまい、削除が必要な際は参考にしてみてください。


    iCloudでもPCでも、それぞれメリットやデメリットがありますので、上記を参考にして、ご自身により適切なバックアップ方法を検討してくだされば幸いです。
  • id:iquestion
    ipadをPCと繋がって、appのEaseUS MobiMoverでipadのデータをPCに転送しましたが、メモ帳や連絡先など含まれず、すべて写真のみでした。

    ipadのメモ帳や連絡先などテキストデータをPCかUSBに移動する方法がありますか?
  • id:portal18
    > appのEaseUS MobiMoverでipadのデータをPCに転送しましたが、メモ帳や連絡先など含まれず、すべて写真のみでした。
    これについてはわかりかねます (わたしはバックアップは純正のアプリしか使用していないため) 。お役にたてずすみません。
    ただし、ひとついえることとして、現在のバージョンのiOS・iPadOSは強力なデータ保護機能が搭載されており、USB接続はロックを解除した状態でおこなわないと、純正のアプリですら接続した端末を認識しません。なので、まずはロックを解除しているかをご確認ください。(これは質問の回答に書いた手順によるバックアップでも同様です)


    > ipadのメモ帳や連絡先などテキストデータをPCかUSBに移動する方法がありますか?
    バックアップの目的が故障時のデータ救出のためだけであれば、質問の回答に書いた手順による、純正のアプリで端末のまるごとバックアップをひとつ作成して、そのデータをUSB ドライブにコピーすればじゅうぶんです。(バックアップにパスワードを設定すればバックアップもデータ保護されるためドライブを盗まれたときに内容を読み取られるのを防げる)
    機種変更や故障などをしたときに、PCでバックアップから復元させれば、iPadでふたたび内容をみることができるようになります。

    というわけなので、ここから下はよみとばしてください。


    それでもiPad上ではなくPCで内容を確認したいなどの理由で、どうしてもバックアップデータではなくテキストデータとして、保存したい場合は、連絡先についてはiCloudに保存するという方法があります。iCloudに保存した連絡先を、PCを使用してさらにバックアップできます。
    「設定」から自分の名前を選択、「iCloud」→「連絡先」をオンにします。(オンになっている場合はそのまま)
    なお、iCloudの連絡先については容量のカウント対象にはなりません (最大5万人という制限はある) ので、もしオフになっていれば、オンにしておくのがいいでしょう。逆にオフの場合は連絡先のバックアップデータが作成されるために容量を消費する原因となります (連絡先以外にもカレンダー・リマインダー・Safari・株価がこのパターンに該当する) 。

    その後、Macの場合は、「連絡先」をひらいてください。「連絡先」は初期状態だとDockにありますが、もしDockから削除してしまった場合は、Launchpadかアプリケーションフォルダから起動してください。
    左側のグループ一覧で「すべての連絡先」を選択 (複数のアカウントがある場合は「iCloud」の「すべての連絡先」) 、中央の名前一覧で適当な1人を選択します。
    メニューバー「編集」→「すべてを選択」、「ファイル」→「書き出す」→「vCardを書き出す…」を選択します。
    最初から入力されているファイル名が「〇〇 (だれかの名前) とその他〇〇件」となっていることを確認してから保存します。(初期ファイル名を確認したら別のファイル名に変更するのはOK)
    ※ もし初期ファイル名が1人の名前だけになっていて「その他〇〇件」の文字がない場合は保存に失敗していますので、手順をやりなおしてください。

    Windowsの場合は、スタートから「iCloud」→「アドレスデータ」を選択します。ない場合は、iCloudをインストールしてください。
    左側のグループ一覧で「すべての連絡先」を選択、中央の名前一覧で一番上の1人目を選択します。
    名前一覧を一番下までスクロールして、Shiftを押しながら一番下の人を選択します。
    全員の名前がもれなく反転表示しているのを確認したら (とくに一番上と一番下は要確認) 、左下の設定 (歯車) から「vCardを書き出す…」を選択します。
    もしブラウザーがファイルを保存するかを確認してきたら、保存してください。


    メモの場合は、端末のメモ・iCloud メモについては一括コピーの手段はありません。あきらめましょう。
    もしくは、純正の端末まるごとバックアップで (PCから確認はできないけど) がまんするか、ひとつひとつ手動でコピーしていくか、IMAP メモ (下を参照) で対処してください。もしiCloudにメモを保存していれば、端末の故障で消える心配はないので、わざわざバックアップをする必要はないと思いますが。
    ※ iCloud以外のメールアカウントを作成することで、そこにメモを保存できるようになります。メールアカウントに「Notes」フォルダーを自動作成し、メール作成中の下書き保存の機能を応用してできたシステムですので、Apple以外の端末のメールアプリで「Notes」フォルダーを確認すると、内容が確認できます。ただしこの方法の場合、iCloud メモで利用できる書式設定などはできません。

    メモについても、メールと同様、iCloudに愛着がなければ他社のメモを使用するという手段もあります (以下に例を2つあげておきます 2つともためしたことはないですが) 。

    SpeedyWrite - いつでもサッとメモを書いてEvernoteに送れます。
    https://itunes.apple.com/app/id996434292
    これはEvernoteと連携することで、メモを書いたら自動的ににEvernoteに送信されるとのことです。無料ですが、240円の課金により広告を非表示に設定できます。

    Notability
    https://apps.apple.com/app/id360593530
    1,100円ではありますが、Apple自身がおすすめした ( https://apps.apple.com/jp/story/id1273676809 ) ほどの高機能です。バックアップはDropbox、Google Drive、Box、OneDriveに対応しているそうです。
  • id:iquestion
    ありがとうございます。
    実はいままでiCloudにバックアップされたものを見た事がまだないです。自動になっているようで普段気にする事がなかったですが、iCloudにバックアップされたものをチェックする方法をご教示ください。

    ipadのメモ帳や連絡先などテキストデータをバックアップできる純正のアプリの名前はなんですか?

    パスワードを設定できるドライブ(外つけHD名含む)のお勧め種類があるでしょうか?
  • id:portal18
    > iCloudにバックアップされたものをチェックする方法をご教示ください。
    なにがバックアップされているか、それぞれの容量はどうなっているかまでであれば、確認できます (中身まではバックアップを復元しないかぎり確認できない) 。

    バックアップが作成されている状態で (消してしまうと当然ながら確認できない) 、「設定」から自分の名前を選択、「iCloud」→「ストレージを管理」→「バックアップ」→「このiPhone」の順に選択することで、バックアップが作成された時間、容量、バックアップされているAppが表示されます。

    ただし、「写真」「連絡先」「カレンダー」「リマインダー」「メモ」「メッセージ」「Safari」「株価」「ホーム」「ヘルスケア」は、iCloudでの同期をオンにしている場合は、これらのAppはバックアップされているAppの一覧には表示されません。(回答に書いたとおり、端末故障や機種変更などの場合、バックアップデータよりも同期によるデータが優先的に使用されるため。)


    > ipadのメモ帳や連絡先などテキストデータをバックアップできる純正のアプリの名前はなんですか?
    純正のバックアップは、「まるごとバックアップ」のみ (テキストデータだけのような「個別にバックアップ」はできない) なので、PCで内容を確認できるバックアップにはなりません。

    ただし、テキストデータだけならiCloudの容量はあまり使用しないため (メモの場合は写真は別容量なので写真がたくさんあるとそのぶん消費する 連絡先は件数換算 (5万人まで) になるため使用容量は0で固定になる) 、こういうのはバックアップとは別にiCloudで同期させる設定にしておけばよいでしょう。(上にかいたとおりiCloudで同期させたデータは自動で「まるごとバックアップ」の対象外になるため容量の二重消費というのはありません)
    「設定」から自分の名前を選択、「iCloud」で「連絡先」と「メモ」をオンにしておきましょう。

    この方法を使用することで、Macの場合はさいしょからはいっている「メモ」「連絡先」Appで、Windowsでも「iCloud」をインストールすることで確認できるようになるほか、編集すると即座に全端末で同期処理がかかるので、バックアップを復元せずとも内容を確認できます。


    > パスワードを設定できるドライブ(外つけHD名含む)のお勧め種類があるでしょうか?
    こちらについては、外付けのドライブの種類が非常におおく、わたしからのおすすめはしませんので、以下のポイントを参考にしながら、ご自身にあったものを選択するとよいでしょう。

    ※ここから先は長文になります。読まれるさいはご注意ください。

    ・容量 (最重要)
    たとえば、iPadのバックアップ用に使用するなら、快適にバックアップさせるためにすくなくともiPadの容量の2倍以上あるドライブが必要です。ぴったりの容量を選択してしまうと、場合によってはバックアップできませんので、それだけはお避けください。
    iPadの容量が256GBであれば、512GB以上のドライブを、iPadが512GBであれば、1,024GB (1TB) 以上のドライブを用意しましょう。
    もし、せっかくなのでPCもバックアップするというという場合は、PCの容量の2倍が追加で必要になります。(こうする場合はiPad用とPC用で別のドライブにしたほうが混乱をさけるという点ではいいかも)

    ・暗号化
    ドライブ自体に暗号化がされているものを選択するのが安全性の面ではいちばんですが、そういう機能がないドライブでも、OS側による、ソフトウェアレベルでの簡易的な暗号化は可能です。ただし、以下の点には注意が必要です。
    ・・暗号化の強度
    OS側の暗号化でも、企業で使用できるレベルの暗号化はされていますが、それでもドライブ自体の暗号化よりはどうしてもよわくなってしまいます。ただし、暗号化の強度が信頼できないようなドライブとかであれば (暗号化の強度についてはドライブのメーカーにお問い合わせください) 、ドライブ側の暗号化を使用せずに、OS側の暗号化を利用するのもよいのかもしれません。
    ・・OS
    OS側の暗号化の場合、Windowsで暗号化 (もしくはパスワードの変更・暗号化解除) するには、Windows 10のProエディションが必要です (Homeエディションは不可) 。すでに暗号化されているドライブを扱うの (暗号化関連の設定以外) はHomeエディションでも可能です。
    macOSの場合は、OS側の暗号化の設定・解除にはドライブの初期化が必要になります。ご注意ください。
    なお、OS側の暗号化・ドライブ自体の暗号化のどちらを利用した場合でも、Windowsで暗号化したドライブはWindowsのみ、macOSで暗号化したドライブはmacOSでのみ使用できるようになりますので、ご注意ください。使用するOSのきりかえには、ドライブの初期化が必要
    になります。
    ・・データ消失
    OS側の暗号化の場合、暗号化に必要なデータをドライブにかきこむことで実現するため、万が一ドライブの破損などで暗号化用のデータエリアが運悪く消失してしまった場合、データ自体は消失していなくても、いっさいのデータをとりだすことができなくなります。暗号化したドライブのとりあつかいにはご注意ください。
    ・・ネットワーク接続のドライブ
    外付けのドライブには、USB ドライブのほか、ネットワーク ドライブ (後述) がありますが、ネットワーク ドライブの場合はOS側の暗号化には対応しません。その場合はドライブ側での暗号化が必要になります。

    ・動作速度
    利用目的がバックアップのためだけであれば、動作速度がおそいドライブでもそこまで問題になることはないでしょう。(バックアップは多少時間はかかりますがバックアップは反映速度が重要なデータではないので)

    ・耐久性
    こればっかりは運です。個体差もありますし、HDDでもSSDでもこわれるときはこわれます (もともとバックアップというのはこのためにするものだった) 。ただし、あまりにも長期間 (年単位で) よみかきが発生しなかったり、逆にひんぱんによみかきが発生したりすると、はやくこわれてしまう原因となりますので、バックアップ用のディスクはバックアップ以外の目的では使用しないことをおすすめします。
    ただし、格安のやつだと耐久性の検査や保証がまともにされていないものもあるので、そこはレビューなどでよく確認してから購入するべきでしょう。
    なお、物理的な (落下などの) 衝撃につよいのは、SSDのため、小さなお子さんがドライブを手荒にあつかってしまいそうであれば、SSDのほうがよいでしょう。(もちろんHDDでもSSDでもお子さんの手の届かない場所に、なるべく衝撃がくわわらないように、慎重に保管するようにしてください。)

    ・USB接続がネットワーク接続か (書いたのは最後だけど2番目に重要)
    外付けのドライブとしては、USB ドライブが一般的ですが、「NAS」とよばれるネットワーク接続型の外付けドライブもあります。
    動作速度は通信環境や機種などに依存されてしまいますが (USBより速いことも遅いこともある) 、Wi-Fiルーターと接続することにより (有線LANのドライブでもケーブルの接続先がWi-Fiルーターであれば可) 、おなじWi-Fiルーターに接続しているPCは、Wi-Fi電波のとどく範囲、つまり家の中であればどこにいてもバックアップ操作ができるようになります。ドライブとPCを毎回接続する必要はありません。
    ただし、前述したように、OS側の暗号化機能が使えない (暗号化するにはドライブ側が対応していないといけない) など、USB ドライブでできる機能の一部はネットワーク ドライブでは対応しません。

    目的におうじて、USB ドライブと、ネットワーク ドライブのどちらが適しているかを検討してみてください。なお、くりかえしになりますが、わたしからおすすめのドライブを提案することはしませんので、ご自身で判断ください。
  • id:iquestion
    ありがとうございます。
    iMacの環境設定にあるiCloudをチェックすると、ipadのiCloudストレージの使用容量を表示されます(月額130円の50gb)。ipadのiCloudはiMacと共有されているようで、iCloudにバックアップされたAppを管理や変更すると、iCloudのパスワードを要求され、入力すると、同じ部屋にあるそのipadの画面に「只今東京のどこどこからiCloudのパスワード入力があり、それを許可するかしないか」というメッセージが現れます。明らかに東京から遥か離れた地方で入力したのに、なぜ東京のどこかと提示されるか理解出来ません。ipadの場所判断のミスだと思いますが、念のため一応「許可しない」にしたら、「パスワードを変更しますか?」と聞かれ、「しない」に選択しましたが、そう言う時は「許可する」と「許可しない」どちらにするべきですか?
  • id:portal18
    > iCloudにバックアップされたAppを管理や変更すると
    これはiCloudに「同期」されたAppであり、iPadのバックアップとはたぶん別物です (iCloudに保存されているという点では同じですが) 。iPadのバックアップについてはiPad上からしかみられません。(バックアップの日付と容量についてはMacからでもみられる)
    そのため、iPadのバックアップについてはiPadでご確認ください。「ストレージを管理」から「バックアップ」→「このiPad」の順に選択することで、同期でのデータではなくバックアップでのデータを確認できます。


    > 明らかに東京から遥か離れた地方で入力したのに、なぜ東京のどこかと提示されるか理解出来ません。
    これは過去にも似たような質問があったので、参考までにはりつけておきます。
    https://q.hatena.ne.jp/1509201324

    パスワード入力後に表示される確認画面は、位置情報サービス (GPSなど) はいっさい使用しておらず、インターネット プロバイダーから提供されたおおまかな住所のみが提供されるため、このようになってしまいます。

    「許可する」「許可しない」の操作については、以下の点が参考になります。
    ・国があっているか
    北海道でも沖縄でも東京表示になることはありえます。ただし、日本国内でログインしている以上、日本のどこかの住所が表示されていないとおかしいです。(もし自分のパスワード入力で日本以外の住所だったら契約しているプロバイダーにお問い合わせください)
    なので、日本ではない場所が表示された場合は「許可しない」を選択します。

    ※海外でログインする場合も、自分がパスワードを入力した時点で、現在地の「国」があっているかを確認します。

    ・パスワードを入力してすぐであるか
    自分がパスワードを入力したことにより表示された場合は「許可する」を、パスワードを入力した覚えがないのにいきなり表示されてきたなどの場合は「許可しない」を選択します。

    これらを参考に、自分の操作だと確信できたら「許可する」を、あきらかに自分の操作ではないと確信できたら「許可しない」を選択しましょう。
  • id:iquestion
    ありがとうございます。「許可する」「許可しない」の判断がわかりました。
    ただし、昨日ipadのID入力確認に念のため「許可しない」にしましたが、今日は再びPCにiCloudのパスワードを要求されたため、正確なパスワードを何度入力しても、誤りだと認めませんでした。仕方なく、一応パスワード入力をキャンセルしましたが、それはipadのID入力確認に「許可しない」を選択したためでしょうか?
  • id:portal18
    >今日は再びPCにiCloudのパスワードを要求されたため、正確なパスワードを何度入力しても、誤りだと認めませんでした。
    この場合は、パスワードを変更することにより、改善する場合があります。

    パスワードを変更したい場合は、iPadの「設定」から自分の名前を選択、「パスワードとセキュリティ」から「パスワードの変更」を選択します。ロック解除用のパスコードを入力すれば、Apple ID パスワードの入力なしに、パスワードを変更できます。
  • id:iquestion
    どうもありがとうございます。多くの問題にご回答頂いたこと本当に有り難く思います。
    別の問題もありますが、新規で質問しますので、またご回答いただければうれしいです。

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