北海道弁で、「じょっぴんかる」という言葉がありますが、これの対義語は何というのでしょうか?身近にガチの年寄りがおらず、皆推測で答えは言うのですが、実際つかっていた、使われているのを聞いたことがある、という返答は得られませんでした。ご存じの方よろしくお願いします。

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  • 終了:2020/08/08 05:35:05

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  • id:miharaseihyou
    北海道は基本、移住者の土地です。
    全国から生きた化石のような方言が集まり、各地に動態保存されていると言えます。
    広島県からも多くの移住者が北の大地に渡ったという記録があります。
    この辺の方言で「横桟かる」とか「柱をかる」とか使う年配者に知り合いがいました。
    おそらく合成方言?だと思う。
    じゃあ、反対は「外す」か「抜く」ですね。
    当時は何て言ったんだろう。
  • id:jwrekitan
    「じょっぴん」は鍵、「かる」はかける(閉める)。
    「じょっぴんかる」では、施錠、戸締り、という意味になるようです。
    戸締りの対義語はたぶん存在しないだろうから、
    施錠の反対、「開錠」って事でしょうかね?

    http://ilovewintergreen.blog22.fc2.com/blog-entry-561.html
    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1501/20/news031.html
    「開かさる」(あかさる、ひらかさる)っていう表現は見つかるけど、
    「じょっぴんあかさる」「じょっぴんひらかさる」で正しいのかどうかは自信無いです。
  • id:miharaseihyou
    じょっぴんは引き戸のつっかい棒の意味が語源です。
    その意味では「じょっぴん取る」とでも言えばネイティブ相手に通じるとは思います。
  • id:miharaseihyou
    例えば次のような文章が成立するかどうか?

    朝間も暗いうちから起き出し、ジョッピン抜いて畑に向かうのが作蔵の日課だった。

  • id:nepia11
    懐かしい。
    祖父母が終戦後、樺太から引き上げ北海道に定住しました。私は40代です。
    祖母は言っていましたが、父母は使っていませんでした。
    妹に聞いてみましたが、記憶に残る対義語はありませんでした。
    おそらく、施錠管理をする、家族で防犯意識を高めるために、「じょっぴんかってくれ」とか「じょっぴんかったか」と声出し確認の意味合いで使われていたせいだと思います。

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